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タイピングを上達させるコツとは?タッチタイピングや最適化を紹介

タイピングを上達させるコツとは?タッチタイピングや最適化を紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月17日

パソコンを使っている人の多くはタイピングを上達させたいだろう。今回は、タイピング初心者から上級者までを対象に、今よりキーボードが速く打てるようになるコツを紹介する。紹介するコツを参考に、上達を目指して何度も練習してみよう。

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1. 【初級編】タイピングのコツは「正しい指の位置」から

初心者のタイピングのコツは正しい指の位置を覚えることだ。正しい指の位置を紹介する。
正しい指の位置を覚えると、キーの位置を見なくても正確に判断できるようになる。まずは正しい指の位置を覚えることが、タイピングを速く打つコツになるのでしっかりと覚えてほしい。
パソコンのキーボードのFとJのキーには小さな突起がある。これを目印にして、左の人差し指をFに置き右の人差し指をJに置くのが基本の位置(ホームポジション)になる。他の指は以下の位置に置く。

左の中指・・・D
左の薬指・・・S
左の小指・・・A
右の中指・・・K
右の薬指・・・L
右の小指・・・;(+)

また、それぞれの指には打つ担当キーがある。基本的にはホームポジションの上下の範囲が担当キーになる。
また、左の小指は「!QAZ」を含める左側を、右の小指は「0P+(;)?」を含める右側のキーを押すことになる。小指で押すキーは範囲が広く初心者には難しいことも多いので、練習時に意識して動かすようにしてほしい。コツを掴んで日々のタイピングに活かそう。

2. 【中級編】キーボードを見ない「タッチタイピング」のコツ

パソコンを使っている人ならタッチタイピングに憧れることだろう。タッチタイピングのコツを紹介する。

タッチタイピングとは?

タッチタイピングとはキーを見ないでタイピングすることを指す。キーを見ながら打つよりも、タッチタイピングする方が速くキーを打つことができる。

タッチタイピングのコツ

手元を見ないで、正しい指の位置でキーを打つことに意識を集中させよう。どうしても手元を見てしまう方は、ハンカチやティッシュを手にかぶせて練習しよう。

おすすめの練習方法

タッチタイピングを習得するには練習が不可欠だが、その練習に無料で練習できるホームページを活用してみるのはいかがだろうか。「寿司打」や「my Typing」といった無料のホームページで練習すると、楽しみながらより早く上達するので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

3. 【上級編】タイピングの「最適化」がコツ

では、タイピングをさらに上達させるコツはあるのだろうか?タイピングをさらに上達させるにはタイピングの最適化がコツになってくる。タイピングの最適化を紹介する。コツを掴んで、さらに速く正確に打てるようにしてみよう!

最適化とは?

タイピングするうえで最も効率的に打てるやり方を実践することだ。例えば、Yのキーは本来右手の人差し指で打つものだが、人によっては左手で打つ方が楽な人もいる。
このように無理に決められた指で打とうとせずに、自分が打ちやすいやり方を実践することが最適化するということなのだ。

最適化の実例

タイピングを最適化することで、より早く文字を入力できるメリットがある。実例を5つほど紹介する。

1.ぽ(右小指・右薬指)
最適化すると、右薬指・右中指

2.で(左中指・左中指)
最適化すると、左人差し指・左中指

3.ゆき(右人差し指・右人差し指・右中指・右中指)
最適化すると、左人差し指・右人差し指・右中指・右中指

4.機器(右中指・右中指・右中指・右中指)
最適化すると、右人差し指・右中指・右人差し指・右中指

5.できる(左中指・左中指・右中指・右中指・左人差し指・右人差し指)
最適化すると、左人差し指・左中指・右人差し指・右中指・左人差し指・右人差し指

結論

タイピングの基本は、正しい指の位置を覚えることだ。それを踏まえたうえでタッチタイピングを習得してほしい。また、さらに速度を高めたい方は、最適化がコツになる。毎日練習してタイピングを上達させてみてはいかがだろうか。
  

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