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鉛筆の補助軸とは?短くなった鉛筆をデコレーションして快適に使おう

鉛筆の補助軸とは?短くなった鉛筆をデコレーションして快適に使おう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月20日

鉛筆の「補助軸」を知っているだろうか?補助軸は鉛筆に装着して使い、短くなった鉛筆を使いやすくしたり、おしゃれに見せたりできるアイテムだ。短くなって使いにくい、と中途半端な長さの鉛筆を放置してしまうケースも多い。補助軸を付ければ、手に持ちにくい鉛筆でも、快適に使えるようになる。今回は鉛筆の補助軸の種類や選び方などを紹介する。

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1. 鉛筆の補助軸とは?

鉛筆の補助軸とは、鉛筆の持ち手部分に装着して使うアイテムである。鉛筆に補助軸を付けて使うとどのようなメリットがあるのだろうか?

鉛筆を最後まで使える

鉛筆は使えば使うほど短くなってしまい、持ちにくくなる。中途半端な長さになった使いにくい鉛筆がたまっている方はいないだろうか?そんな方にこそ鉛筆の補助軸がおすすめだ。補助軸を装着すれば、短い鉛筆にも持ち手ができるため、鉛筆を最後まで使うことができるだろう。

鉛筆が持ちやすくなる

手が大きい方の場合、通常の鉛筆のサイズが持ちにくいと感じる方も多い。補助軸を付けると、グリップ部分が太くなるため鉛筆が持ちやすくなる。また、グリップ部分に滑り止め加工がされているなど機能性が高いものもあり、鉛筆をそのまま使うよりも快適に文字を書くことができる。鉛筆が細い・滑りやすいと感じる方はぜひ補助軸を試してみよう。

2. 鉛筆補助軸の種類や選び方

鉛筆の補助軸には多くの種類がある。次は、自分にぴったりの補助軸を選ぶ際のポイントを紹介する。

素材で選ぶ

補助軸の中でもメジャーなのがアルミ製の製品だ。アルミは軽くて丈夫であり、見た目もシンプルなため年齢を問わず使える。そのほかにも、プラスチックやアクリル樹脂、木製、ラバー製など多くの素材がある。グリップは直接手に触れる部分なので、持っていて不快でなく肌ざわりが好みのものを選ぶといいだろう。

機能で選ぶ

鉛筆の長さを伸ばすだけでなく、機能性を追加できる補助軸もある。例えば、補助軸の後ろに消しゴムが付いているもの、2本の鉛筆をセットできるもの、シャーペンやボールペンのようにグリップにクッションが付いているものなどさまざまだ。機能付きの補助軸を付けて、お気に入りの鉛筆をアップグレードしよう。

デザインで選ぶ

そのまま使うとそっけない雰囲気の鉛筆も、デザイン性の高い補助軸を付ければおしゃれに変身する。小さな子どもにはキャラクターもの、大人がオフィスで使うならキャップ付きで万年筆に見えるものなど年齢や好みに合わせたデザインの補助軸を選ぼう。

3. 鉛筆補助軸の上手な使い方

補助軸は鉛筆に付けて使うアイテムだが、補助軸の装着方法は商品によって異なる。

補助軸の一般的な装着方法

一般的な補助軸は、本体と固定用のねじの2つで成り立っている。鉛筆を補助軸本体に入れて、ちょうどいい長さにしたら固定用のねじを回し装着完了だ。固定用のねじは持ち手付近に付いていることが多いが、商品によっては本体の後ろ側に付いていることもある。

簡単に装着できる商品もある

最近では、ワンプッシュで鉛筆を装着できる補助軸も販売されている。ボールペンのように本体の後ろ部分をプッシュすると、補助軸の先端が開く。この開いた部分に鉛筆を差込み、ちょうどいい場所で手を離すと鉛筆が補助軸に固定される仕組みだ。ねじ式よりもシンプルな作りなので、小さな子どもでも簡単に装着できるだろう。

鉛筆が細い場合は?

鉛筆の種類によっては、細くて上手く固定されないこともある。補助軸を締めても鉛筆が固定されない場合はテープを巻くなどして調整しよう。

4. 鉛筆補助軸の簡単な作り方

市販の補助軸を購入するのもいいが、もっとローコストで補助軸を使いたいという方には手作りをおすすめする。鉛筆の周りに固めのチラシを巻いて円柱を作ったら、好きな柄のマスキングテープを巻きつけて補強しよう。金属製に比べると強度は劣るが、自宅にあるものですぐに作れるため気軽にチャレンジできるだろう。また、マスキングテープは市販の鉛筆補助軸にも使える。シンプルすぎる鉛筆の補助軸にくるくる巻きつけて、世界に1つだけの補助軸を作ろう!

結論

今回は、鉛筆をより便利に使えるアイテムである補助軸を紹介した。補助軸を装着すれば、鉛筆の長さに関係なく文字が書けるため、最後まで気持ちよく使えるだろう。また、子どもに補助軸を用意してあげれば、「最後まで使い切る」という経験をすることで、物を大切にする気持ちが芽生えるかもしれない。今回の記事を参考に、今まで捨てたり保管したりしていた短い鉛筆を、補助軸を使って活躍させよう!
  

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