このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
筆ペンの上手な書き方のコツとは?かわいいゆる文字の書き方も紹介

筆ペンの上手な書き方のコツとは?かわいいゆる文字の書き方も紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月16日

筆ペンは時折使うことがあるので、書き方を知っておくと便利だろう。この記事では、筆ペンの選び方や上手な書き方を紹介する。まだ筆ペンを手に取ったことがない方はぜひ参考にしてみてほしい。また、筆ペンを使ったゆる文字の書き方も紹介するので、気になった方はぜひチャレンジしてみよう!

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 筆ペンの書き方の前に

筆ペンの書き方を紹介する前に、まずは筆ペンについて紹介しよう。筆ペンに関する知識を踏まえた上で書き方を習得してほしい。

ご祝儀袋やお香典に名前や住所を記載することがあるだろう。筆ペンはこのような冠婚葬祭などでたまに使うことがある。また、筆ペンは独学でも上達しやすいので、今まで筆ペンに挑戦したことがない方でも、コツをつかむと上手に扱えるだろう。

筆ペンは書きやすいものを選ぶとよい。そのためにも筆ペンを選ぶ際には必ず試し書きをして、書き心地の良いものを選ぼう。後に紹介する書き方をマスターして上手に筆ペンを扱ってほしい。

2. 筆ペンの上手な書き方のコツ【持ち方編】

ここでは、筆ペンの正しい持ち方を紹介する。持ち方が違っていると、書き方にも影響してくるので注意してほしい。筆ペンの書き方の前に、正しい持ち方をしっかり覚えてから書き方を習得しよう。

筆ペンは一般的なペンよりも立てて使う。これは、ペン先のコントロールがしやすいようにするためだ。人差し指と中指・親指で筆ペンを支えるように持つ。このとき、人差し指をペンにそわせるのがポイントだ。そして、小指側の手首のつけ根を紙につけるようにして置き、手のひらは卵を包み込むようなイメージで、ふんわりとさせ空間をつくる。姿勢は、机からゲンコツひとつ分おなかを離して背筋を整え座る。

3. 筆ペンの上手な書き方のコツ【動かし方編】

ここでは、筆ペンの上手な書き方のコツである動かし方を紹介する。正しい持ち方と書き方をあわせて筆ペンを習得してほしい。

筆ペンの書き始めはペン先を45度の角度に置くことが大切だ。そのまま少し右上を目指す感じで、スッと力加減と筆先の角度を変えずに動かそう。最後をまとめるようにして穂先を止め、左上に向かってペン先を紙からスッと離す。

縦に書く場合も同様、ペン先を45度の角度に置きスッと真下にペン先を下ろす。最後にをまとめるようにして穂先を止める。縦に書く場合は、ゆっくり書くとうまく真っすぐな書き方ができるので意識してみよう。

4. 筆ペンを使ったかわいいゆる文字の書き方

特に気持ちを込めたいメッセージに、筆ペンでゆる文字を書くのはいかがだろうか。ここでは、筆ペンを使ったゆる文字の書き方を紹介する。

ゆる文字とは、かわいらしくふんわりと丸い、味のある文字を指す。ゆる文字は曲線や点などを使って文字で気持ちを表現できるので、年賀状やポストカード、ウェルカムボードにぴったりといえる。額縁に入れて飾り、インテリアとして取り入れることもできるのでおすすめだ。

筆ペンでゆる文字を書く際は、流れるようにふんわりと筆を滑らせるようにすると、上手に書ける。また、縦よりも横のラインを意識してのびのびと書くとゆる文字をうまく表現できるだろう。文字の中に点や丸も組み合わせると、よりふんわりしたかわいいゆる文字が書ける。ゆる文字の書き方を実践して、気持ちのこもった文字を書いてみてほしい。

結論

筆ペンを選ぶ際は、試し書きをしてから購入することをおすすめする。この記事で紹介した筆ペンの書き方を参考にして、自身でも筆ペンを練習してみてほしい。また、かわいいゆる文字を活用してメッセージを送ったり、額縁に入れてインテリアとして楽しんだりするのもおすすめだ。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ