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筆ペンの正しい持ち方やコツとは?上達する練習方法も紹介!

筆ペンの正しい持ち方やコツとは?上達する練習方法も紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月17日

筆ペンは手紙を書くときや冠婚葬祭などで使うことがああるので、上手く使いこなしたいものだ。今回は、筆ペンの正しい持ち方や持ち方のコツ、上達する練習方法を紹介する。自身でも実際に手に取って、少しでも上達するように参考にしてほしい。

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1. 筆ペンの持ち方の前に

筆ペンは冠婚葬祭などさまざまな場面で使うことがあるので、使ったことがある方も多いだろう。持ち方の紹介をする前に、筆ペンの種類などを紹介しよう。

種類

筆ペンには硬筆や軟筆、毛筆タイプがありそれぞれ書き心地が異なる。硬筆はペン先のコシが強く、軟筆はペン先が柔らかい。毛筆は書き心地が筆に最も近いのが特徴である。
また、インクにも種類があり、発色がキレイな染料インクと滲みにくい顔料インクがある。太さもさまざまなので、実際に手に取ってみて書き心地のよいものを選ぶとよい。

正しい持ち方をすることで綺麗な字が書けるようになる

間違った持ち方をしていると、ペン先の稼働範囲が狭くなるのでキレイな字を書きづらくなる。書き方も重要だが、まずは正しい持ち方を意識することが大切だ。

2. 筆ペンの正しい持ち方

筆ペンの正しい持ち方を紹介する。キレイな字を書くためにも正しい持ち方を習得してほしい。
筆ペンの正しい持ち方は、筆ペンを人差し指と親指・中指でつまむように持つ。このとき、人差し指はペンの軸に添うようにして持つことを意識してほしい。
紙に書くときは、小指側の手首の根元を紙に密着させて書く。手のひらは、たまごを優しく握るようにふんわりと空間を持たせる。

3. 筆ペンの持ち方のコツ

筆ペンの正しい持ち方と合わせてコツも習得しておこう。筆ペンの持ち方のコツを紹介する。自身でも筆ペンを持ってコツを覚えてほしい。
持ち方のコツは、通常のペンよりも立てて使うことだ。これは、ペン先をコントロールしやすくするためである。筆の可動範囲を大きくすることでより美しく文字を書くことができるのだ。持ち方のコツを覚えて文字を書いてみよう!

4. 正しい持ち方をして筆ペンの使い方を練習しよう

筆ペンの持ち方やコツを覚えたら、今度は実際に文字を書いてみよう。ここでは、筆ペンを使った正しい書き方や練習方法を紹介する。

正しい書き方

筆ペンを正しい持ち方で持ち、ペン先を45度の角度に置く。力加減を一定に保ちながら、少し右上に向くようにスッとペン先を滑らせる。縦の書き方も同様に、ペン先を45度の角度に置いて滑らせるように真下にペン先を下ろす。ペン先を下ろす際に、スピードが速すぎると真っ直ぐ書けないので、ゆっくり書くことを意識してほしい。

練習方法

練習には練習専用のノートを活用するのがおすすめだ。回数を意識して書くのではなく、キレイに書くことを意識した方が上達が早い。1文字1文字バランスよく書くことを意識して、日々練習してみてほしい。また、練習をしていくうちに力が入って持ち方が乱れてしまうことがある。持ち方はキレイな字を書く基本なので、特に気をつけてほしい。

結論

筆ペンでキレイな字を書くには正しい持ち方をすることが基本だ。正しい持ち方でペン先の稼働範囲を大きくすると、よりキレイな字を書くことができる。正しい持ち方や書き方、練習方法を参考にして自身でもチャレンジしてみよう。
  

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