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ヘッドホンの正しい付け方とは?痛みや肩こりを回避しよう!

ヘッドホンの正しい付け方とは?痛みや肩こりを回避しよう!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月28日

ヘッドホンを付けたときに耳が痛くなったり、肩こりがひどくなったりしたことはないだろうか。この記事では、ヘッドホンの正しい付け方を紹介する。メガネや帽子と組み合わせる際の付け方も紹介するので、ファッションとサウンドを同時に楽しんでほしい。

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1. ヘッドホンの間違った付け方と弊害

ヘッドホンを自己流で付けている方が多いだろう。正しい付け方をしないとさまざまな弊害が生じる。ヘッドホンの間違った付け方による弊害について解説する。
まず、自分に合ったサイズや重さのヘッドホンを選ばないと、窮屈に感じたり肩こりの原因になったりする。重量のあるものを長時間装着すると、抜け毛の原因にもなるので注意したい。
ほかにも、間違った付け方をしていると耳や頭が痛くなったり肩こりになったりする原因になる。正しい付け方をすることで、これらの弊害を解消できるのだ。

2. ヘッドホンの正しい付け方【左右の確認】

ヘッドホンは正しい付け方をしていれば、痛みや肩こりを感じることもない。ヘッドホンの正しい付け方を紹介する。
ヘッドホンの正しい付け方は、まず左右を確認することだ。ヘッドホンは左右が異なる設計になっており、左右で出ている音が違うため聞こえ方にも影響してしまう。そもそも左右を間違えて付けてしまうと耳が痛くなる原因になるので、左右を確かめてから装着する。
左右を確認する際はアームを見るとよい。左右にそれぞれL(左)とR(右)と表示してあるので確認してみよう。

3. ヘッドホンの正しい付け方【イヤーパッドの位置】

ヘッドホンの正しい付け方をするには、イヤーパッドの位置も重要なポイントである。イヤーパッドの正しい位置を紹介する。
ヘッドホンのイヤーパッドは耳に接する部分なので、位置がずれてしまうと聞こえにくくなってしまったり痛みの原因になったりする。
正しい付け方は、イヤーパッドを耳の中心部分に当て、耳全体をおおう位置にイヤーパッドが来るように微調整する。
ヘッドホンの付け方が正しくても、イヤーパッドの素材が耳に合わなくて違和感を感じることがある。その際は、交換するなどしてほしい。

4. ヘッドホンの正しい付け方【頭の形】

頭の形は人それぞれ違うので装着感にも多少違いがある。このとき、正しい付け方をしていないために違和感がある可能性も視野に入れてほしい。頭にフィットするヘッドホンの正しい付け方を紹介する。
ヘッドホンを装着する際に頭頂部に位置を合わせる。ヘッドホンを頭にフィットさせて、左右のスライドで調整しながら心地よい装着感を確かめてほしい。
正しい付け方をしたときに締め付けられている箇所がないか確認することも大切だ。

5. ヘッドホンの正しい付け方【メガネ】

日常的にメガネを使っている方はヘッドホンの付け方に困るだろう。メガネをかけているときのヘッドホンの付け方を紹介する。
メガネと組み合わせて使うときは、ヘッドホンを付けてからメガネをかけるのが正しい順だ。
メガネをかけてからヘッドホンをつけると、ヘッドホンがメガネのフレームを押してしまい痛みにつながる。正しい付け方をして痛みが出ないようにしてほしい。

6. ヘッドホンの正しい付け方【帽子】

ヘッドホンと帽子を組み合わせると見た目もオシャレでかっこいい。帽子を被る際のヘッドホンの正しい付け方を紹介する。

キャップ

帽子の種類がキャップの場合、キャップをかぶってからヘッドホンを付けるのがよい。キャップとの組み合わせはストリートファッションにもぴったりだ。

ニット

ニットの帽子と組み合わせる際の付け方は、ニットの上からヘッドホンを付けるのがよい。ニットを耳の下までかぶってから付けると音が聞こえにくくなるので、ニットは耳の上までかぶることをおすすめする。

ハット

ハットは形がしっかりしているので、ヘッドホンとの相性がよくない。ハットとヘッドホンを組み合わせるのであれば、ヘッドホンの種類をバックバンド型やネックバンド型にするとよいだろう。
バックバンド型やネックバンド型は、後頭部または首にバンドが位置するのでハットと組み合わせた付け方ができる。その際は、ヘッドホンを付けてからハットをかぶるとよい。

結論

ヘッドホンは正しい付け方をすることで、痛みや肩こりを回避できる。ほかにも、メガネや帽子と組み合わせることでオシャレを楽しみながら音楽を聴けるので参考にしてほしい。気持ちよく音楽を聴けるようにしよう。
  

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