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ラグとマットの違いは何?夏におすすめの素材や手入れ方法を紹介

ラグとマットの違いは何?夏におすすめの素材や手入れ方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月12日

ラグやマットは部屋の雰囲気を左右するインテリアのひとつだ。オシャレな空間を演出するほか、防音やホコリの飛散防止などが期待できるので小さな子どもがいる家庭にもおすすめだ。ところで、ラグとマットの違いは大きさにあることはご存知だろうか。そのほかにも知っておくと便利な敷物の種類や選び方、手入れの仕方を紹介する。

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1. ラグとマットの違いは「大きさ」

敷物にはマットやラグ、カーペットなどの種類がある。一体違いは何なのか?と疑問に思う人も多いだろう。一般的に大きさの違いで呼び分けをしている。ラグは3畳未満の敷物のことで、カーペットは部屋全体に敷詰める物や、敷物全体をさす場合にも使われる。マットは敷物の中で一番小さく、玄関やトイレなどに敷ける1畳未満の敷物をさす。

床全体を覆うならカーペットが最適だが、ラグは豊富な種類の中からサイズやデザインを選べ、家具や部屋に合わせて敷く場所を自由に変えることもできる。移動が難しいカーペットと違いラグは使い勝手がとてもいい。

ラグやカーペット、マットにはインテリアのひとつとして空間演出を楽しめたり、敷くだけで嬉しい効果もある。家具の傷つき防止や、ホコリの飛散防止、吸音・防音効果が期待できるのだ。また、ラグはリビングやキッチン、ベッドルームなどに敷いて部屋の中の活動範囲を決めるゾーニングもできる。使い方次第でオシャレで機能性のいい部屋づくりをすることができるだろう。

2. 夏のラグ・マットの選び方

夏は汗や湿気によって雑菌やにおいが発生しやすいので、こまめな手入れで清潔な状態を保ちたい。素材によって手入れ方法が異なるが、週1〜2回は掃除機をかけてホコリや汚れを取り除くのが理想だ。ここでは夏におすすめのラグ・マットと手入れ方法を紹介する。

ラグの素材について

ラグやマットに使用される素材はウールやコットン、ナイロン、ポリエステルが代表的だ。素材によって機能が異なるため、素材はシーズンに合わせてラグを使い分けたいときのポイントになる。ラグを年中敷いておきたい場合はウール素材がおすすめだ。夏涼しく、冬は暖かいのが特徴の天然素材なので快適に過ごすことができるだろう。ただし、ウール素材は虫がつきやすいというデメリットがあるため、定期的に手入れをしたり、防ダニ加工のものを選ぶといい。

ラグ・マットの手入れ方法

まる洗い・手洗い可能のラグは洗濯表示に従って手入れをしてみよう。洗濯ができないラグ・マットは布を使って水拭きすれば衛生的だ。まずは、ラグ・マットの汚れを掃除機で吸い取っておく。中性洗剤を薄めた水に布を浸して固く絞り、一通り拭けたら別の布でしっかりと水拭きする。最後に乾いた布で乾拭きをしたら完了だ。

3. ニトリの夏用ラグが快適!

夏用のラグを揃えたい場合はニトリの「接触冷感 Nクールラグ」がおすすめだ。接触冷感とは、肌から物体に熱が移動することで、触れたときに冷たく感じることをいう。ニトリのNクールラグには3つのタイプがあり、夏用ラグにぴったりなので詳しく紹介する。

接触冷感でいつでも"ひんやり"

接触冷感の強弱や冷感持続機能を3段階から選べ、好みの冷たさレベルでひんやりとした足元にできる。見た目も涼しいブルーを基調としたNクールラグは夏用ラグにぴったりだ。デザインや種類が豊富なため、部屋のインテリアに合わせてコーディネートがしやすい。

手入れがしやすい

ニトリのNクールラグは洗濯機または手洗いが可能なので手入れがしやすい。抗菌防臭機能つきなので気になる臭いを予防できるのも嬉しいポイントだ。ニトリの天然素材を使用したラグも洗濯可能なので、夏も衛生的に使用することができおすすめだ。

結論

快適な部屋づくりのためにシーズンに合わせてラグやマットを替えたい人もいるだろう。夏は調湿作用のある「い草」でサラッとした足もとにしたり、冬は毛足が長く、ふかふかな肌触りのシャギータイプを選んでもいい。シーズンが短い夏のラグは、コンパクトに畳めるい草を選ぶと収納場所を取らないのでおすすめだ。また、い草ラグは和室にも洋室にも合わせやすい。今回紹介したポイントを参考に夏を快適に過ごせ、インテリアにも合うラグやマットを選んでみよう。
  

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