このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
卓上扇風機のおすすめはどれ?電池・コンセント・USBの違いも解説

卓上扇風機のおすすめはどれ?電池・コンセント・USBの違いも解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月12日

卓上扇風機はクーラーのない部屋や風が届きにくい位置、クーラーはあるがさらに涼しくしたいときにも使える。お店には多種多様な商品があり、どれを選べばよいか購入する際は決めるのも一苦労する。そこで今回は卓上扇風機のおすすめポイントを解説する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 卓上扇風機の静音性は回転音の静かなものがおすすめ

卓上扇風機を決めるポイントに静音性の高さは外せない。おすすめは羽根の回転音が静かなDCモーターを使用したものだ。DCモーターとは、電流タイプが直流で、いわゆる一般的な扇風機はACモーター(交流)タイプが主流だ。

DCモーターは静音性があり、羽根の回転設定の自由度が高く効率的に風を送ることができるのが特徴だ。最近では、静かでやわらかな風が快適であると、DC扇風機は注目を集めている。しかし、静音性が高いとパッケージに書かれていても、使う環境によっては静かに感じないこともあるだろう。風量を強くすればどうしても回転音も上がるので、実際にお店で回転音の程度をチェックしてみたほうがいいだろう。

2. 卓上扇風機には電池式・コンセント式・USB式がある

卓上扇風機は主に、電池式・コンセント式・USB式の3種類がある。それでは、各タイプのメリットとデメリットを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

電池式

電池を入れて動く卓上扇風機はコンセントやUSBポートを気にせず好きなところで使えるのがメリットだ。サイズも持ち運びしやすいようコンパクトサイズが多く揃っている。コンセント式に比べ風量は弱いが、どこでも気軽に使いたい人にはうってつけのアイテムではないだろうか。いまいちな部分は電池を用意する手間があったり、稼働時間にも限りがある。電池の消費が早いので充電池を使用したとしても電池交換はなかなか大変な作業である。

また、夏場に、植物を室内で育てるときに蒸れ防止対策としてサーキュレーターなどを利用する人もいるだろう。そのような長時間のつけっぱなし利用には向いていないといえるだろう。

コンセント式

卓上扇風機で涼しさを重要視するなら、パワフルな風量が期待できるコンセント式が適している。なによりコンセント式は安定した電力を供給できるのが魅力で、長時間使うような場面でも活躍するはずだ。問題は、コンセントを挿せるところがないと卓上扇風機として役に立たないことだ。また、卓上扇風機の中ではサイズも大きくスペースを取るところもマイナスポイントだ。持ち運ばずに長時間稼働させたい、そしてコンセントも使える環境ならコンセント式は最適である。

USB式

USB式はPCの横で使用するタイプの卓上扇風機だ。PCを起動させていれば自然とUSBで電力が供給でき、PCの熱を冷やすことも可能だ。また、USB接続タイプはデスクに置きやすいコンパクトなものが多いのであまりスペースを取らない。ただ、やはりコンセント式より風量は弱い。

USB式は当然USBを挿せる環境の下、使用するものだが、専用のUSB充電器ACアダプターがあれば家庭用コンセントにつないで使用することもできるので、臨機応変に使い分けするといい。また、コンパクトで持ち運びにも便利だが、充電が切れれば稼働はしない。フル充電時の連続使用時間も購入の際は確認するといいだろう。

3. 卓上扇風機の首振り機能は上下左右回転タイプがよい

卓上扇風機の首振り卓上扇風機の首振り機能は、使い心地のよさや使い勝手に影響してくるので、選ぶときの大事なポイントでもある。おすすめは、左右だけではなく上下にも回転するタイプだ。首振り機能がないと風を当てるために本体ごと位置を変える必要があったり、置くスペースによっては使いづらくなることもある。上下左右と首振りできれば置く位置の高さもあまり気にしなくて済むので購入するなら首振り機能にも注目するといいだろう。

結論

夏に活躍する卓上扇風機は数千円からと手頃な金額で販売されているが、安くても性能は満足できるものが多い。購入するときに給電方法を確認し、電池式の場合は充電できるか否かもチェックポイントにするといい。今年の夏は卓上扇風機を生活にプラスして涼しく快適な環境を作ってみてはいかがだろうか。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ