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シャッターって必要?雨戸シャッターの選び方やリフォーム費用も紹介

シャッターって必要?雨戸シャッターの選び方やリフォーム費用も紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年11月 2日

雨戸シャッターはどのような目的で設置されているのだろうか。今回は、雨戸シャッターの必要性や選び方、リフォーム費用やメンテナンス方法を紹介する。雨戸シャッターを設置することでさまざまなメリットがあるので、ぜひ参考にして設置を検討してほしい。

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1. 雨戸シャッターの必要性とは?

そもそも雨戸シャッターは何のためにあるのだろうか。まずは雨戸シャッターの必要性を解説する。
雨戸シャッターは、台風時などに雨風をしのぐことができる。台風で折れた枝や植木鉢などがが飛んできたときにガラスを保護してくれる役割があるので頼もしい存在だ。
また、防音にもなるので生活音が外に漏れるのを防いでくれる効果があり、侵入に時間がかかるため防犯にもなる。
ほかにも強い日差しを遮断する効果や、室内の温度を保つ効果もある。

2. 雨戸シャッターの上手な選び方

では、雨戸シャッターを選ぶ際、どのようにして選ぶのだろうか。雨戸シャッターの選び方を解説しよう。選び方を参考にして雨戸シャッターを選んでほしい。

自動で開けられるか

雨戸シャッターは開け閉めが面倒なので、自動で開閉ができるものがおすすめだ。雨戸シャッターの種類によっては、開け閉めに力が必要なものもあるので電動機能が付いているものを選ぶと便利だろう。

ブラインドのように使えるか

ブラインドのように羽を開閉できる雨戸シャッターは、太陽の光や風通しの量を調節することができるのでおすすめだ。もちろん締め切ることもできるので自身の好みに合わせて調整してほしい。また、ブラインドを開閉させる際には羽に指を挟まないようにしてほしい。特に子どもが近くにいる場合は留意したい。

3. 雨戸シャッターの後付けにかかる価格

自宅に雨戸シャッターが付いていない方は後付けということになるが、どのくらいの費用がかかるのだろうか。雨戸シャッターを後付けする時の価格を紹介しよう。
雨戸シャッターを付ける際はリフォームという形になり、費用は手動か電動かで大きく異なる。手動シャッターの相場は6〜16万円で、電動シャッターの相場は10〜35万円になる。窓の大きさによりシャッターの価格やリフォーム代も変動する。

4. 雨戸シャッターの正しいメンテナンス方法

雨戸シャッターを長く大切に使うためには日々のメンテナンスが大事だ。雨戸シャッターのメンテナンス方法を解説しよう。正しいメンテナンスの方法を覚えて、雨戸シャッターをメンテナンスしてみよう。
雨戸シャッターは定期的に掃除した方がよい。戸車には砂やホコリがたくさん溜まるので、固く絞った雑巾で拭こう。また、レールにもゴミが溜まりやすいのでブラシなどで掻き出して不具合が起こらないようにするとよい。
シャッターの動きがよくない時は潤滑油を使って滑りをなめらかにしてほしい。

結論

雨戸シャッターは、雨風から窓ガラスを守ってくれたり防音や遮光の効果があったりする。また、ガラス戸だけよりも侵入する際に時間がかかってしまうため、防犯対策にもなる。選ぶ際には、電動やブラインドのように使えるものを選ぶことをおすすめする。雨戸シャッターには砂やホコリが溜まりやすいので、こまめにメンテナンスしてシャッターがスムーズに降りるようにしてほしい。自宅に雨戸シャッターを設置して、快適な生活を実現させよう。
  

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