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穴開けパンチには種類がある?選び方や使い方のコツを解説

穴開けパンチには種類がある?選び方や使い方のコツを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月11日

穴開けパンチはファイリングするための穴を開ける道具である。オフィスでの書類整理や学校での勉強、趣味のために使ったことがある方も多いだろう。一般的なのは2穴の商品だが、穴開けパンチには多くの種類がある。今回は穴開けパンチの種類や、上手に使うためのコツを紹介する。

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1. いまさら聞けない!穴開けパンチの種類や各部の名称

オフィスや学校などに欠かせない事務用品の1つである穴開けパンチ。代表的な穴開けパンチといえば、2つの穴を開けられるタイプを想像する方が多いだろう。しかし、実は穴開けパンチは種類が豊富な文房具としても知られている。まずは、穴開けパンチの各部の名称と種類について紹介しよう。

穴開けパンチの各部の名称

穴開けパンチの正式名称は「パンチ」である。パンチは、紙を乗せる部分の「底板」に、穴を開けるための金具が付いており、取っ手である「ハンドル」を握って操作する。底板の下には穴開けパンチによって出たゴミを回収するための「ダスター受け」が付いていることが多い。また、紙の中心を調べる「ゲージ」が付いているものが一般的で、均等に穴を開けられる仕組みだ。

種類1.代表的な2穴タイプ

オフィスや学校などでよく見かけるのはコンパクトな2穴タイプが多い。機能はシンプルだが、位置を合わせるゲージやダスター受けなど必要な機能がきちんと搭載されており使い勝手がいい。個人利用する程度の書類数であれば、これ1つで対応できるだろう。

種類2.業務用の大型タイプ

書類の数が多かったり、分厚い資料をまとめたりする場合に活躍するのが業務用の大型タイプだ。大型タイプは100枚以上の書類も一度に穴開けできるため、大量の書類もすぐに整理できるだろう。しかし、その分サイズは大きく重量もあり、高額な商品が多い。

種類3.手軽に使えるハンディタイプ

ハンディタイプは持ち運びもできる穴開けパンチだ。軽量かつスリムな形状のため、1穴用が多い。しかし、他のタイプと違い底板が不要なので、机がない場所や取り外しができないものにも対応できる。

種類4.複数の穴が開けられる多穴タイプ

手帳に適した6穴用やルーズリーフに適した26穴・30穴用など多数の穴が開けられる多穴タイプもある。2穴用を使って何度も穴を開けると、穴の間隔にずれができてしまうためおすすめできない。6穴、26穴、30穴などの利用が多い方は専用の穴開けパンチを持っておこう。

種類5.デコレーションに使う型抜きタイプ

穴開けパンチの中には丸い穴ではなく、花柄やハート型などのデザインを型抜きできるものもある。色紙などに型抜きタイプのパンチを使うと、デコレーションパーツが簡単に作れる。

2. 穴開けパンチでキレイに穴をあけるコツとは

穴開けパンチでキレイに穴をあけるコツは「ゲージ」を正しく使うことだ。次は、穴開けパンチとゲージの正しい使い方について紹介する。

穴開けパンチとゲージの使い方

まずは穴開けパンチに付属しているゲージを用紙のサイズに合わせる。その後、用紙を穴開けパンチにセットし、ハンドルを押す。

ゲージの種類

用紙に均等に穴を開けるためのゲージにはいくつかの種類がある。2穴の穴開けパンチの場合、サイド部分に畳まれているものを引き出して使うタイプが一般的だ。ルーズリーフなどたくさんの穴開けが必要なものは穴の場所を指定するのが難しい。その場合は、ルーズリーフなどに適した多穴用の穴開けパンチの使用をおすすめする。

3. 穴開けパンチで失敗!どうやって修正したらいいの?

穴開けパンチを使っていると、穴の場所がずれたり穴が破れたりといった失敗をすることがある。最後は、穴開けパンチで失敗した穴を修正する方法について紹介しよう。

修正や補強には「補強シール」がおすすめ!

穴開けパンチの穴の修正や補強をするための「補強シール」というアイテムがある。これは、パンチで開けた穴と同じサイズの穴が開いた透明なシールだ。これを使えば、パンチ穴の場所がずれたり、パンチ穴の場所が悪くて破れてしまったりすることを予防できる。補強シールにはシールのみのタイプやスタンプ型になったタイプなど種類があるため、穴開けパンチの使用頻度が高い方はぜひチェックしてもらいたい。

結論

今回は、ファイリングに欠かせない事務用品である穴開けパンチについて紹介した。穴開けパンチはさまざまな種類があるため、用途に合わせて使い分けることが重要だ。今回の記事を参考に、自分にぴったりの穴開けパンチを見つけ、書類整理を効率化しよう。
  

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