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湯たんぽはレンジで加熱できるタイプがある!特徴やおすすめ商品5選

湯たんぽはレンジで加熱できるタイプがある!特徴やおすすめ商品5選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月12日

レンジで加熱して使える湯たんぽは、湯を沸かす手間がかからない。「湯たんぽを使いたいが湯を準備するのが面倒」という方にとってはとくに嬉しいアイテムなのだ。しかし、レンジを使う湯たんぽについてよく知らない方も多いだろう。そこで今回は、レンジで使える湯たんぽの種類や特徴を説明する。おすすめの商品も5つ紹介しているため、ぜひ最後までチェックしてほしい。

  
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1. レンジで温められる湯たんぽがある?

湯たんぽといえば湯を容器に注いで使うものをイメージする方が多いだろうが、実はレンジで温めるだけで使えるものもある。

デザインや大きさは商品によって異なるが、レンジで使える湯たんぽの保温材は
・ジェルタイプ
・水タイプ
・ビーズ(小豆)タイプ
の3種類だ。それぞれメリット、デメリットがあるため、選ぶ際は自分に適したタイプの湯たんぽを選ぼう。

また、レンジで温める湯たんぽを使用する際は、必ず商品に記載されている加熱時間を守ってほしい。温めすぎると加熱中に破裂したり、やけどをしたりする恐れがある。

2. レンジで使える湯たんぽの特徴は?

ここでは、レンジで使える湯たんぽの特徴をタイプ別に紹介する。温かくなる仕組みに注目したり、利用するシーンを想像したりすると、どのタイプが自分にとって最適かが分かりやすいだろう。

ジェルタイプ

ジェルタイプは、レンジで使える湯たんぽの中で最も一般的なものだ。レンジで温めることで中に入っているジェルまで温まり、暖が取れるという仕組みである。

ジェルタイプは保温性に優れており、比較的安価なので初めて湯たんぽを使う方も挑戦しやすい。ただし、ジェルタイプは破れやすく、長期間使うと少しの衝撃で中身が飛び出す可能性がある。定期的に交換するか、カバーが丈夫なものを選ぶのがおすすめだ。

水タイプ

水タイプは、水を湯たんぽに入れたあとレンジで温めて使う。湯を注ぐか、レンジで温めて水を湯にするかの違いなので、通常の湯たんぽと使い心地は変わらない。正しい使い方を守れば、やけどの心配もないだろう。

シリコン製のものが多く、破れると周囲が水浸しになってしまうため扱いには注意しよう。柔らかい素材である分、身体にフィットしやすいのも特徴的だ。

ビーズ(小豆)タイプ

ビーズ(小豆)タイプはじんわりと身体に熱が伝わるものだ。レンジで温めることで、水を含んだビーズや小豆から水蒸気が出る仕組みになっている。保湿もしてくれるため、乾燥しやすい季節はとくに重宝するだろう。

保温時間は短めなので仕事の休憩時間に利用したり、マッサージと並行して使ったりするとよい。

3. レンジで使えるおすすめ湯たんぽ5選!

レンジで使える湯たんぽの中でおすすめの商品を5つ厳選して紹介する。同じタイプでも違った特徴があるため、自分が惹かれるものはどれか考えてみてほしい。

白元アース「レンジでゆたぽん」

ジェルタイプの湯たんぽである。付属のカバーはふわふわとしていてやわらかく、足元を優しく包み込んでくれる。冷え性の方や足が冷えてなかなか眠れない方におすすめだ。ドラッグストアでも購入できるので、ほしいときにすぐ手に入るのも嬉しい。

アイスジャパン「湯たロン」

ジェルタイプの湯たんぽだ。レンジで温めてから42度程度の温度が約8時間持続する。就寝前に足元に忍ばせておくことで、朝まで温かく過ごせるだろう。常温時は個体、温めると液体になるのが特徴的だ。

東京企画販売「チンする湯たんぽ」

この湯たんぽは水タイプである。丸く平らな形をしており、伸縮式の給水口が上部に付いているため水を入れやすい。シリコン製でやわらかく、邪魔になりにくいサイズ感なのもよい点だ。専用のカバーが付いている。

富士商「ホット&スチームパッド」

ビーズタイプの湯たんぽだ。レンジで温めることで水蒸気が発生し、背中や腰のコリをじんわりとほぐしてくれる。身体の芯まで温まり、心までホッとするような幸福感が味わえるだろう。また、特殊なセラミックビーズが使われているのでカビが発生しにくい。

桐灰化学「あずきのチカラ おなか用」

小豆タイプの湯たんぽであり、250回繰り返し使えるため非常に経済的である。表面と裏面で温度が異なるので、ほんのり温めたいときとしっかり温めたいときで使い分けられるのが嬉しい。「あずきのチカラ」シリーズではおなか用以外にも、首・肩用や目元用、腰や背中に使えるどこでもベルトなどが販売されている。

結論

レンジで使える湯たんぽは手軽に暖が取れるアイテムだ。レンジでの加熱時間は守らなければいけないが、寒い季節はとくに重宝するだろう。また、ジェルタイプ・水タイプ・ビーズ(小豆)タイプの3種類あるが、それぞれで特徴が異なる。レンジで温まる仕組みやメリット、デメリットをよく考えながら最適な湯たんぽを選ぼう。もしどの商品を選べばよいか迷った場合は、今回紹介した湯たんぽを検討してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年12月12日

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