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防災ラジオは一般的なラジオとどう違う?必要性とおすすめ商品を紹介

防災ラジオは一般的なラジオとどう違う?必要性とおすすめ商品を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月 7日

防災ラジオは、一般的なラジオよりも迅速にかつ確実な緊急情報を教えてくれる。いち早く安全な場所へ避難して自分や家族の身を守るためには、防災ラジオを用意しておくことが大切なのだ。そこで今回は、防災ラジオの必要性や、一般的なラジオとの違いを詳しく説明する。最後にはおすすめの商品をランキング形式にして紹介しているため、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 防災ラジオとは?一般ラジオとの違い

一般的に「ラジオ」と呼ばれるものは、無線通信によって音声を受信する機械のことを指す。AM放送やFM放送など、音声のみの番組を視聴できるものだ。一方で防災ラジオは、通常のラジオ放送だけでなく、災害時に役立つ機能も備えている。

たとえば緊急情報を受信した際、電源が入っていなくても自動的に起動する。通常のラジオ放送を聞いていても、緊急放送を行うチャンネルへと切り替えてくれるのだ。そのため、防災ラジオを活用することで、迅速にかつ確実な情報を得られる。

防災目的ならば、一般的なラジオより防災ラジオを準備しておくのがおすすめである。

2. 防災ラジオの自治体の取り組み

自治体によっては、防災ラジオの販売・貸与を行っているところや、無償配布しているところがある。入手条件や対象者などは地域によって異なるため、気になる方は各自治体のホームページで確認しよう。音声が聞き取りづらい方のために、文字表示機能が付いた防災ラジオを提供していることもある。

また、大雨による増水や津波情報など、お住まいの地域に関する災害情報を防災ラジオで発信しているところも多い。自分や家族の身を守り、災害時に少しでも早く安全な場所へ避難するためには重要な機能だ。

3. 防災ラジオはいらない?必要性を考える

実際に災害が発生すると、情報収集のために非常に多くの人がインターネットを使用する傾向にある。その行動がインターネットにつながりにくくなる原因にもなるので、万が一に備えて防災ラジオは用意しておくことが望ましい。

最近では、スマホを使って手軽にラジオを視聴したり、災害情報を確認したりできる。「防災ラジオの必要性が分からない」と感じる方もいるだろうが、災害時にはインターネットだけでなくテレビまでつながりにくいこともある。スマホやタブレットを持っていても、情報を入手できない状況になる可能性があるのだ。

防災ラジオの存在自体を知らない方もいるかもしれないが、この機会に用意しておくことをおすすめする。

4. 防災ラジオを選ぶときは電源に注意

防災ラジオの電源は主に以下の4つである。

・USBやコンセントからの充電
・乾電池
・手回し充電
・ソーラー充電

製品によってどの電源に対応しているかは異なるが、USBやコンセントからの充電の場合、停電の際には使えない。電気が復旧するまでの時間は状況によって変動するため、乾電池・手回し充電・ソーラー充電のいずれかに対応している防災ラジオを選ぶとよい。

乾電池に対応しているタイプの防災ラジオを選んでおくと、体力や天候に左右されず充電できる。

5. 防災ラジオのおすすめランキング5選

防災ラジオはさまざまな商品が販売されている。非常時に備えておきたくても、どれを選べばよいか分からない方も多いだろう。そこでここでは、おすすめの商品をランキング形式で紹介する。

1位 ソニー ポータブルラジオ ICF-B99

iPhoneなどのスマホや携帯電話を充電できる防災ラジオだ。ラジオだけでなく、モバイルバッテリーとしても活躍してくれる。乾電池・手回し充電・ソーラー充電ができるのもよい。手回し充電のハンドルは、快適に回せるよう握りやすさや回しやすさにもこだわっている。

2位 パナソニック 2バンドレシーバー RF-TJ20-W

白を基調とした防災ラジオであり、重さは254gと非常に軽い。コンパクトで丸みのある形も特徴的だ。AM放送の番組がFM放送でも聞ける「ワイドFM」にも対応している。AM放送が入りづらい場所にいても、クリアな音質でラジオを聞けるのだ。

3位 RegeMoudal 防災ラジオ

赤と黒のデザインが印象的な防災ラジオだ。2000mAhの大容量バッテリーが付いているため、停電時のスマホ充電にも便利である。乾電池・手回し充電・USB充電・ソーラー充電の4つの充電方法があるので、その場に適した方法で充電できるのも魅力だ。

4位 Emmabin ラジオライト

防災ラジオの前面にはLED懐中電灯、上部には読書ライトが付いているため、普段使いにもよい。充電が満タンになっているときは、読書ライトが16時間から20時間、ラジオが8時間から10時間使える。

5位 東芝 ラジオ TY-JKR5

長期保管に強い電気二重層コンデンサと呼ばれる内蔵充電池を採用しているため、しばらくの間保管したままであっても、ハンドルを回せばすぐ使える。万が一の備えとして用意しておくと安心だ。防水・防塵(ぼうじん)仕様なので、ぬれた手で触れたり、ほこりっぽい場所にいたりしても使える。

結論

防災ラジオは、一般的なラジオとしての機能だけでなく災害時に役立つ機能まで備えているものだ。現在はスマホやアプリでも気軽にラジオを聞けるが、災害が起きるとインターネットがつながらない可能性がある。少しでも早く正確な情報を受け取るためには、防災ラジオを用意しておいた方がよい。電源や機能、価格などで選ぶのがおすすめだが、もし迷ってしまった場合は今回紹介した防災ラジオをチェックしてみてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月 7日

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