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湯たんぽカバーはなぜ必要?代用品やおすすめカバーも一緒に紹介

湯たんぽカバーはなぜ必要?代用品やおすすめカバーも一緒に紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月10日

湯たんぽカバーは、湯たんぽを使ううえで欠かせないものである。湯たんぽが直接肌に触れるとやけどする恐れがあるからだ。しかし中には「湯たんぽカバーを持っていない」という方もいるだろう。そこで今回は、湯たんぽカバーのメリットとともに代用品となるものを説明する。おすすめの湯たんぽカバーも3つ紹介しているので、これから湯たんぽを使う予定がある方はぜひ最後まで見てほしい。

  

1. 湯たんぽカバーが便利な理由って?

湯たんぽにカバーを付けるメリットは2つある。湯たんぽの素材によってはそのまま使っている方もいるかもしれないが、カバーを付けるとより使いやすくなるのだ。

やけどを防げる

カバーを付けることで、やけどや低温やけどを防げる。

基本的に湯たんぽの中身は高温になっていることが多い。直接触れると、やけどをする恐れがあるのだ。温度が低くなっていたとしても、長時間肌に触れていると低温やけどを起こすこともある。

安全に使うためにも、湯たんぽを使うときはカバーを付けるのを忘れないようにしよう。最近では、専用カバー付きの湯たんぽも多い。また、カバーを付けることで保温性の向上も期待できる。

場面によって使い分けられる

湯たんぽカバーはシンプルなものやオシャレなデザインのもの、手触りがよいものなど、さまざまな商品が販売されている。そのときの気分や使うシーンによって使い分けることが可能なのだ。オシャレなカバーを付けることで、職場でも使いやすくなる。

2. 湯たんぽカバーの代用は?

中には「湯たんぽカバーを持っていない」「洗い替えのときに使えるカバーがほしい」と感じる方もいるだろう。しかし、湯たんぽカバーは以下のアイテムでも代用できる。

・タオル(バスタオル)
・厚手の布
・フリース素材
・ニット(セーター)
・もこもこの靴下

生地が薄すぎると、湯たんぽの熱が肌に伝わりやすくなる。その分、やけどをする可能性が高くなるため、少し厚めの生地のものを代用品として使おう。使わなくなったニットやタオルを洗い替え用に置いておくとよい。

3. 湯たんぽカバーは手作りできる?

湯たんぽカバーは手作りすることも可能である。ここではその作り方を簡単に説明しよう。準備するものは湯たんぽ・布やタオル(表地用と裏地用それぞれ2枚ずつ)・はさみ・メジャー・縫い針や糸である。

1.布やタオルを湯たんぽの大きさに合わせて切る(縦部分は「湯たんぽの縦の長さ+厚さ÷2+5」、横部分は「湯たんぽの横の長さ+厚さ÷2+3」)
2.湯たんぽの入れ口を残した状態で、表地と裏地をそれぞれ縫う
3.表地をひっくり返し、裏地を中に入れて入れ口を縫う

湯たんぽカバーの作り方はひとつだけではない。カバーの形状や素材によって作り方は大きく異なるので、自分が作りやすい方法で挑戦しよう。

4. 湯たんぽカバーおすすめ3選!

カバー付きの湯たんぽも多数販売されているが、ここではカバーのみのおすすめ商品を3つ厳選して紹介する。デザインやそれぞれの形状にも注目してみてほしい。

ダイソー「湯たんぽカバー」

ボーダー柄のシンプルな湯たんぽカバーなので、男女問わず使いやすい。ふわふわとしたボア素材で触り心地もよい。ダイソーには湯たんぽ本体も売っているので、セットで購入して使うのもおすすめだ。

株式会社 日盛興産「手編みのざっくりニット 湯たんぽカバー」

ニット素材の湯たんぽカバーで、コロンと丸い巾着型である。手編みだからこそ出せるやわらかさや風合いが特徴的だ。オフホワイト・ダークグレー・ライトグレー・ライトブラウンの4色展開であり、どのカラーも落ち着きを感じさせるものである。

マルカ「リバーシブル 湯たんぽ袋」

この湯たんぽカバーはパイル生地とマイクロファイバー生地をそれぞれ表裏に使っているため。どちらの面も楽しめる。冬はマイクロファイバー生地を表にしてふわふわ感を楽しむのがよいだろう。氷たんぽにも使え、夏はマイクロファイバー生地を内側にすることで結露を防げる。

結論

やけどを防いだり、湯たんぽのデザイン性を上げたりする湯たんぽカバー。湯たんぽ自体の温度が低くても低温やけどを起こす可能性があるので、なるべくカバーを付けるようにしよう。自宅にない場合はタオルや厚手の布、ニットなどで代用できる。また、現在は100均や通販サイトで手軽に購入できるため、湯たんぽカバーを持っていない方は探してみるか、今回紹介した商品を検討してはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年12月10日

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