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こたつの敷布団は必要?敷布団の大切な役割と選び方とは

こたつの敷布団は必要?敷布団の大切な役割と選び方とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年12月17日

寒い冬にこたつで寝転びながらテレビをみる。日本ならではの冬の風物詩かもしれない。こたつには掛布団は絶対に必要だが、敷布団は必要あるのか疑問の思う方もいるだろう。こたつの敷布団だからこその大切な役割や選び方、さらにおすすめも紹介しよう。

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1. こたつに敷布団は必要か?

こたつに掛布団は必要でも敷布団は要らないか、毛布か何かで代替えしてもよさそうだと考える方もいるだろう。しかし、きちんとした敷布団があるのとないのとでは、快適さが全く違ってくる。

暖房効率が違う

掛布団はもちろんだが、敷布団もこたつのヒーターの熱を逃さないために必要だ。こたつの敷布団は、床からの冷気をシャットアウトする役割がある。とくにフローリングでこたつを使うときには、下からの冷気を防ぐことができる。暖房効率がよいということは、節電効果にも直結する。

居心地がいい

敷布団を使うことで、長時間座ってもお尻が痛くならない。こたつで寝転んでも敷布団に厚みがあれば、身体が楽だ。肌ざわりがフカフカ、モフモフならさらに居心地よくこたつで過ごすことができる。

2. こたつ敷布団の選び方

こたつの敷布団を選ぶ場合には、どのようなポイントをチェックするべきなのだろう。最低でもこれだけは押さえておきたいポイントを紹介しよう。

サイズで選ぶ

こたつの敷布団は、できるだけ余裕のあるサイズが望ましい。とはいっても、限られたスペースではどのくらいのサイズを選んだらいいのか迷うところだ。快適に過ごすためには、最低でもこたつの天板の幅よりも100㎝大きいサイズを選ぶことだ。こたつの天板よりも50㎝広くなりお尻が敷布団からはみ出すこともない。

保温性で選ぶ

敷布団の保温性は高ければ高いほど、暖房効率がよく、節電効果も期待できる。厚みがあるものだけではない。こたつの敷布団の中には、アルミ蒸着フィルムによって断熱効果を高めたものがある。また蓄熱性のある繊維や綿が使われている敷布団などもあるので、保温性を重視する場合はこうした素材を使った敷布団をおすすめする。

クッション性で選ぶ

長い時間をこたつで過ごす場合には、お尻が痛くならないようにクッション性のある敷布団を選ぼう。耐圧分散効果があるウレタンフォームや中綿が固めの敷布団もおすすめだ。

クッション性の高い敷布団ならクッションや座布団などもいらないので、部屋もスッキリとする。

3. おしゃれなこたつ敷布団のおすすめ3選

いろいろな種類があるこたつの敷布団は、選ぶのに迷ってしまうこともある。機能性に特徴のあるこたつ敷布団やおしゃれなこたつ敷布団を紹介しよう。ぜひ参考にしてもらいたい。

リヴェール 「こたつ敷き布団」

保温性を重視して遠赤綿を使用したこたつ敷き布団だ。フランネル素材なので柔らかで滑らかな質感も心地いい。フローリングでも滑りにくい構造になっていて、裏面に付いている滑り止めは、耐熱性なので床暖房やホットカーペットにも対応している。また、丸洗いできるので汚れても安心だ。

イケヒコ・コーポレーション 「レイル2」

デニム調デザインで、カジュアルなインテリアにピッタリなこたつ敷布団だ。キルティング加工されているので中綿が移動せず、ボリュームを長く維持することができる。表地はニット生地を使用しており、しなやかさと伸縮性を、裏地は不織布が貼ってあるので、フローリングを摩擦から守ってくれる。

カインズ 「蓄熱こたつ敷きパッド タンネ&Pet 長方形」

寒い冬にこたつの温もりを持続させることができる蓄熱効果のある敷布団だ。制菌・防臭加工がされており、ペットの爪が引っかかりにくい生地を採用している。

4. こたつ敷布団はラグやカーペットで代用できる

こたつの敷布団をわざわざ購入しなくても、ラグやカーペットでも代用することが可能だ。ただし、多少の不便があることも知っておこう。

こたつの敷布団との違い

ラグやカーペットは、こたつの敷布団の代わりとして使うことができる。カーペットやラグとの違いは、保温性やクッション性に優れているかどうかだ。カーペットやラグでは、こたつの熱を逃してしまい有効に使えないことが多い。

ラグやカーペットをこたつの敷布団に使うメリット

ラグやカーペットをこたつの敷布団の代わりに使う最大のメリットは、一年を通して使えるということだ。こたつの敷布団は、冬が終わればこたつと一緒に収納しなければならない。しかし通年使えるラグやカーペットをこたつの敷布団の代わりに使えれば、季節が変わっても収納することなく、そのまま使い続けることができる。

結論

暖房効率や座り心地などを考えると、こたつの敷布団はあったほうがいい。こたつの敷布団を選ぶときのポイントは、サイズ、保温性、クッション性を重要視すると快適なこたつライフが楽しめる。カーペットやラグも敷布団代わり使うことはできる。しかし、保温性やクッション性では劣るので、快適なこたつ生活を送るためには敷き布団を活用することをおすすめする。
  

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