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ヒーターって省エネなの?気になる電気代や選び方を紹介!

ヒーターって省エネなの?気になる電気代や選び方を紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年12月27日

ヒーターは手軽に暖を取る際に使う暖房器具だ。今回は、ヒーターの電気代や省エネなヒーターの賢い選び方、そして省エネなヒーターのおすすめ商品5選を紹介する。寒い冬にぴったりな省エネ仕様のヒーターを選んでみてはいかがだろうか。

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1. ヒーターは省エネ?電気代は安い?

冬に大活躍するヒーターは暖を取るためのアイテムだが、ヒーターは省エネなのだろうか。ここでは、ヒーターにかかる電気代を紹介する。
今回は1時間あたりにかかるヒーターの電気代を紹介する。ただし、部屋の広さや出力の強弱によって電気代も変動してくるので留意してほしい。
省エネなヒーターだと毎月の電気料金を心配することなく使うことができる。省エネなヒーターを選ぶ際の参考にしよう。
  • セラミックファンヒーター(14.9円~32.4円)
  • オイルヒーター(8.8円~18.2円)
  • ハロゲンヒーター(8.9円~27円)
  • カーボンヒーター(12.2円~24.3円)
  • パネルヒーター(13.5円~27円)

2. 省エネなヒーターの賢い選び方

ヒーターにはさまざまな種類があるが、どのように選べばよいのだろうか。ここでは、省エネなヒーターの賢い選び方を紹介する。

部屋の大きさに応じたものを選ぶ

省エネなヒーターを選ぶ際は、部屋の大きさに適したものを選ぶとよい。オイルヒーターは空気を循環させて部屋を暖かくするので、部屋全体を暖めるのに適している。

用途に応じたものを選ぶ

省エネなヒーターは、部屋全体を暖めるだけでなく部分的に使うこともある。足元やトイレ用なら小型のコンパクトヒーターを選ぶとよいだろう。場所を取らないので、使用時も邪魔にならずおすすめだ。

3. 省エネなヒーターのおすすめ5選

ここでは、おすすめしたい省エネなヒーター5選を紹介する。自身でヒーターを選ぶ際の参考にしてほしい。

山善「消臭セラミックファンヒーター(人感センサー)DSF-VL084」

人感センサーと4段階の室温センサーの2種類の省エネ機能がついているヒーターはいかがだろうか。内部には消臭フィルターがあるので、臭いが気になるキッチンやトイレにぴったりなアイテムだ。

シャープ「プラズマクラスター加湿セラミックファンヒーターHX-L120」

パワフルで省エネなヒーターだ。暖かさを感じるだけでなく、プラズマクラスターイオンで部屋の空気をキレイにしてくれる機能もついている。また、加湿機能もあるので、乾燥が気になる冬にぴったりなヒーターだ。

コロナ「コアヒートスリム CH-920R」

自動で省エネ運転をしてくれるヒーターだ。場所を取らないスリムな設計になっているので、狭いスペースでも使いやすくおすすめだ。また、操作パネルが見やすく使い勝手もよい。

デロンギ「デロンギ マルチダイナミックヒーター(MDHU15-PB)」

省エネで即暖性・安全性にも優れたヒーターだ。音が静かでヤケドしにくいヒーターなので、小さい子どもがいても安心だ。部屋全体を暖めたい方はいかがだろうか。

アイリスオーヤマ 「デスクパネルヒーター」

デスクの足元に適しているヒーターだ。1時間あたりの電気代が約4.3円なので省エネなヒーターである。コンパクトに折りたたむことができるので収納しやすいアイテムだ。

結論

ヒーターは、種類によってかかる電気代が変動してくる。省エネなヒーターを賢く選ぶには、部屋の大きさや用途を考慮することが大切だ。紹介したおすすめ商品を参考に、自身に合う省エネなヒーターを選んでほしい。
  

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