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缶切りの使い方とは?3つのタイプ別に使い方を解説!

缶切りの使い方とは?3つのタイプ別に使い方を解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

鉛筆アイコン 2021年1月20日

缶詰は日常使いや非常時の備えとして幅広く使われているアイテムだ。缶詰がプルトップ式ですぐに開けられるものであれば問題ないが、缶切りを必要とするタイプの缶もある。このように缶を開ける際に便利なのが缶切りである。缶切りにはいろいろな種類があり、使い方もさまざまだ。この記事では、タイプ別に缶切りの使い方を解説する。缶切りの種類を知って、使い方もマスターしてほしい。

  

1. てこ式の缶切りの使い方

缶詰は長期間保存できるので使い勝手がよく、キッチンや防災リュックにしまっている方も多いだろう。そんな缶を開ける際に使うのが缶切りである。

てこ式の缶切りは昔から広く使われており、もっともポピュラーなアイテムだ。てこ式の缶切りの使い方を解説する。100均やホームセンター、ネット通販などで手軽に購入できるので、取り入れてみよう。

手順

1.缶切りの刃を缶のフチに引っかける
2.缶切りの取手を奥に押し出すようにして、刃でフチに穴を開ける
3.取手を戻し刃を手前に少しずらす
4.2と3を繰り返し行い、一周の手前まで切り開く
5.缶のフタを内側から外側に缶切りの突起で持ち上げるようにして開ける

使い方のコツや注意点

引くようにして手前に向かって缶のフチを切り開くのがコツだ。缶を開ける際に力が必要になってくるので使い方には十分留意しよう。また、缶の切断面がキザギザになっているので、場所によっては鋭利になっている部分がある。ケガしないように、切断した箇所は素手で触れず、必ず缶切りの突起を使って開けるようにしよう。刃先が鋭利になっているので、保場所管は子どもの手が届かないところにして危険を回避してほしい。

2. 回転式の缶切りの使い方

缶切りの中には回転式もある。ほかのものよりも手軽に缶を開けられる。回転式の缶切りの使い方やコツ、注意点を解説する。使い方は簡単なのでぜひ実践してほしい。

手順

1.缶切りの刃を缶のフチにセットする
2.缶切りについているねじを回して缶を開けていく
3.少しだけ残して缶切りを缶から取り外す
4.缶のフタを内側から外側に缶切りの突起で持ち上げるようにして開ける

使い方のコツや注意点

しっかりとフチに引っ掛けて缶切りをセットすると、上手に缶を開けられる。切断した箇所が鋭利になっているので素手で触るとケガする可能性が高い。缶の切断した箇所を素手で触れないように留意しよう。

3. 電動式の缶切りの使い方

最後に、電動式の缶切りの使い方やコツ、注意点を解説する。電動式の缶切りはコンパクトで手のひらサイズのものが多い。電動式の缶切りはもっとも使い方が簡単なアイテムだ。力が必要ないので、幅広い年代で扱いやすい缶切りの種類ともいえる。ここで解説する使い方を参考に、自身でもチャレンジしてみよう!

手順

1.缶の上に缶切りを乗せてセットする
2.スイッチをオンにする
3.缶のフタを内側から外側に缶切りの突起で持ち上げるようにして開ける
※蓋が缶切り本体に付く商品もある

使い方のコツや注意点

種類によってセットの方法がさまざまなので取り扱い説明書に従ってセットしてほしい。
切り口が鋭利になっているので、フタを外す際は細心の注意を払い、缶の切り口に触らないようにしよう。また、缶切りを取り扱う際にはケガのないよう留意してほしい。

結論

缶切りには、もっともポピュラーなてこ式やネジをまわして使う回転式、誰でも簡単に使える電動式の3種類がある。この記事で解説した使い方やコツをマスターして缶を開けてみよう!作業の際には、ケガを防ぐためにも缶の切り口に素手が触れないように細心の注意を払おう。
  • 更新日:

    2021年1月20日

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