1. 電気毛布にタイマー機能は必要なの?

電気毛布のタイマー機能のメリットについて紹介しよう。タイマー機能で注目したいポイントと併せて、詳しく解説する。
消し忘れの防止になる
電気毛布で暖かくなった布団は気持ちいい。消すつもりでいても、ついついそのまま寝てしまうケースは多いだろう。暑くなって途中で起きてしまったり、必要以上に電気代がかかったりといった可能性がある。
タイマー機能は設定した時間で電源がオフになるので、わざわざ消す必要がない。安心して眠りにつくことができ、節電にもなるだろう。寝るまでに布団を暖める、寝入りのときだけ暖めるなど、自分に合った使い方が可能だ。
タイマー機能は設定した時間で電源がオフになるので、わざわざ消す必要がない。安心して眠りにつくことができ、節電にもなるだろう。寝るまでに布団を暖める、寝入りのときだけ暖めるなど、自分に合った使い方が可能だ。
つけっぱなしで寝るのは危険?
人の体は体温を下げて入眠する仕組みになっている。一晩中電気毛布をつけっぱなしにした場合、体温の低下を阻害してしまうだろう。さらに電気毛布の熱で汗をかきやすくなり、体の水分が外に出てしまうといったリスクもある。
睡眠の質が下がったり、脱水症状になったりといった可能性があるので注意が必要だ。タイマーを設定すれば適度に暖まった布団で快適に入眠でき、寝たあとは自然に冷めるため不眠や脱水症状を予防できる。
睡眠の質が下がったり、脱水症状になったりといった可能性があるので注意が必要だ。タイマーを設定すれば適度に暖まった布団で快適に入眠でき、寝たあとは自然に冷めるため不眠や脱水症状を予防できる。
タイマーの細かい設定に注目
タイマーで設定できる時間は電気毛布によって違う。1時間単位など細かく設定できるタイプなら、自分の睡眠スタイルに合った使い方ができる。つけ忘れの防止が目的なら、調整できないタイプでも問題ない。
また、オンタイマーがついた電気毛布なら朝に暖かく目覚められる。体が冷えやすい早朝の5~7時に、電源がオンになるよう設定するといった使い方が可能だ。朝が寒くて起きられないという方は、オンタイマーがついた商品を選ぶとよいだろう。
また、オンタイマーがついた電気毛布なら朝に暖かく目覚められる。体が冷えやすい早朝の5~7時に、電源がオンになるよう設定するといった使い方が可能だ。朝が寒くて起きられないという方は、オンタイマーがついた商品を選ぶとよいだろう。
2. タイマー以外の電気毛布の選び方

電気毛布にはいろいろな種類があるため、タイマー機能以外も比較してから選んでほしい。タイマー機能以外でチェックしておきたい、選び方のポイントを5つ解説しよう。
掛けるタイプと敷くタイプ
電気毛布には掛けるタイプと敷くタイプがある。掛けるタイプはひざかけや肩かけとして使用し、敷くタイプは布団に敷くのが一般的だ。掛け敷き兼用タイプの電気毛布なら、両方の用途で活用できるだろう。
サイズを確認
用途に合ったサイズの電気毛布を選ぼう。掛けタイプのサイズは小さめで、掛け敷き兼用タイプは縦が180~190cm、横は130~140cmくらいの商品が一般的だ。敷くタイプの場合は布団に敷いて使用するため横幅は80cmくらい、縦の長さは商品によって異なる。使う方の身長や使い方に合った電気毛布を選ぶのがポイントだ。
洗えるタイプがおすすめ
リモコンやケーブルを取り外して洗える電気毛布なら手入れがしやすい。手洗いをするのは手間がかかるので、洗濯機で丸洗いできるタイプがおすすめだ。より清潔に保ちたいなら、ダニ退治モードがある電気毛布を選ぶ。ただし、ドラム式洗濯機だと洗えない商品もあるので事前に確認しておこう。
素材の違い
化学繊維の電気毛布はリーズナブルだ。ただし、ポリエステルは吸水性が低い、アクリルは毛玉ができやすいといったデメリットもある。天然素材であるコットンは保湿性や吸水性があり、柔らかな肌触りが特徴だ。素材の特徴をチェックして料金や肌触りを比較してほしい。
温度調節の幅
そのときの気温や使用する用途によって適した温度は異なる。細かく調整できるタイプなら、心地よいと感じる暖かさに調整することが可能だ。また、気温をセンサーで感知して、自動で温度を調節できるタイプもある。タイマー機能と合わせて使うことでより快適に眠れるだろう。
3. タイマー付き電気毛布のおすすめ4選

人気のタイマー付き電気毛布を4つに厳選した。それぞれの機能と特長について紹介するので、選ぶときの参考にしてほしい。
広電「電気掛敷毛布 簡易タイマー LWS-K083C」
プログラムタイマーが特徴の電気毛布だ。4つの入・切・入のパターンから選択すればよいので、細かい設定は必要ない。横糸にはコットンを使用しているため肌触りも柔らかだ。
アイリスオーヤマ「電気しき毛布」
3時間経過すると自動で電源が切れる自動切タイマーが付いている。温度は無段階で調整できるため、好みに合った暖かさにできるだろう。最高の50度に設定すればダニの退治にも活用できる。
山善「ぐっすりタイマー毛布 YMK-FPT40C」
室温センサーと3パターンのタイマー機能を備えた電気毛布だ。フランネル仕上げとプードルタッチ仕上げのリバーシブルになっており、2種類の触り心地を楽しめる。
日立「電子コントロール毛布」
柔らかく暖かなマイクロファイバー素材を使用している。2時間切タイマーで切り忘れを防止。抗菌・防臭加工によって清潔に使用でき、足ほっと配線で足を重点的に暖めることが可能だ。
結論
電気毛布にタイマー機能が付いていれば、消し忘れが防止できる。つけっぱなしにすると脱水や睡眠の質の低下も考えられるので、ぜひタイマー機能を活用してほしい。タイマー以外ではサイズや素材、温度調整の幅などのポイントを確認しよう。おすすめのタイマー付き電気毛布も参考にしながら、自分に合った商品を選んでほしい。