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湯たんぽを長持ちさせるコツとは?正しい選び方やおすすめ商品4選も

湯たんぽを長持ちさせるコツとは?正しい選び方やおすすめ商品4選も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月11日

「湯たんぽを長持ちさせるにはどうしたらいいのだろうか」と疑問に思う方も多いだろう。結論をいうと、温かさを逃さないことが長持ちさせるポイントである。とはいっても、その具体的な方法について理解しないと湯たんぽを上手に扱えない。そこで今回は、湯たんぽを長持ちさせる方法について紹介する。長持ちしやすい湯たんぽの選び方やおすすめ商品も紹介しているため、ぜひ最後まで見てほしい。

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1. 湯たんぽを長持ちさせることはできる?

湯たんぽは、温かさを維持することで長持ちさせられる。

湯たんぽは温めたときが一番温度が高く、時間が経つにつれてどんどん温度が下がっていく。エアコンやストーブのように、一定の温度を保ち続けることはできない。そのため、長持ちさせたいなら保温をして、温度が下がるスピードを遅くするのが大切なのだ。

カバーを付けたり、温かさが長持ちする湯たんぽを使ったりするのが効果的である。カバーを付けるとやけど防止にもなるため、より安全に湯たんぽを使える。

2. 長持ちする湯たんぽの選び方

「少しでも温かさを長持ちさせたい」と考えるならば、湯たんぽの選び方にも注目してほしい。ここでは、材質・サイズ・タイプに焦点を当てて説明する。

材質で選ぶ

湯たんぽの材質は、金属・プラスチック・陶器・ゴムなど商品によって異なるが、温かさを長持ちさせたいなら陶器製がおすすめである。

陶器は保温性が高く、湯の熱を少しずつ発散する性質があるため、ほんのりとした温かさが長い間続く。割れないよう扱いには注意が必要だが、熱くなりすぎないのがよい点だ。

そのほか、金属製やプラスチック製の湯たんぽも魅力的である。金属製は熱伝導率が高いため、湯を入れるとすぐに温まる。熱しやすく冷めやすい性質を持っているものの、現在は保温性を売りにしている商品も多い。プラスチック製は比較的安価であり、熱くなりすぎないので初めて湯たんぽを使う方でも挑戦しやすいだろう。

サイズで選ぶ

湯たんぽはサイズが大きいほど温かさが長持ちする。湯の量が多くなる分、冷めるまでに時間がかかるからだ。

ただし、サイズが大きいと場面によっては不便に感じることもある。「布団に入れて使うなら大きいもの」「身体の一部分だけ温めたいなら小さいもの」など、使用目的も一緒に考えながらサイズを選んでほしい。

タイプで選ぶ

湯入れ式が一般的な湯たんぽだが、電子レンジ式や充電式と呼ばれるタイプもある。電子レンジ式は、電子レンジで温めることで熱を発するもの。充電式は、充電することで熱を発するものだ。

保温時間は商品によって異なるため、それぞれの特徴を目安にして選ぼう。手軽に使いたい方は電子レンジ式、外出先でも使いたい方は充電式、そのほかの場合は湯入れ式がよい。

3. 長持ちする湯たんぽおすすめ4選!

ここでは、温かさが長持ちする湯たんぽを4つ厳選して紹介する。それぞれの特徴を見比べて、湯たんぽを購入するときの参考にしてほしい。

セラミック ジャパン「yutanpO」

保温性と保湿性の高い陶器製の湯たんぽだ。優しい温かさが長持ちするため、就寝前に布団へ入れておけば朝まで心地よく眠れるだろう。アルミキャップを外せば、電子レンジで再加熱も可能である。

平らでつるんとした形状であり、カラーはホワイト・ネイビーブルー・ピンクの3種類だ。シンプルなデザインなので、男女ともに使いやすい。

マルカ「湯たんぽ Aエース」

トタン製の湯たんぽである。容量は2.5Lと大きく、コンロやIHなどの直火で加熱することも可能なので、普段使いはもちろんアウトドアでも大活躍する。さまざまな場面で湯たんぽを使いたい方はとくに重宝するだろう。

湯たんぽの内部には支柱が入っているため、湯の温度が下がってもへこみにくい。

Suwaige「湯たんぽ 充電式」

充電式の湯たんぽであり、約15分の充電で6時間から8時間ほど温かさが長持ちする。充電さえしておけば、就寝時や冷えを感じたときにすぐ使えるのだ。

ふわふわとしたフェイクラビットファー素材のカバーも付いているため、より心地よく温かさを感じられる。湯を使わない分、やけどの心配がないのも嬉しい。

クロッツ「やわらか湯たんぽ たまご型タイプ」

保温性や断熱性に優れているウェットスーツ素材の湯たんぽだ。熱すぎない、ちょうどよい温かさを感じられる。湯たんぽは硬い素材できているイメージがあるかもしれないが、この商品は柔らかい。身体の曲線にフィットしやすいのだ。

デスクワーク中にお腹や膝に乗せたり、就寝時に布団の中へ入れたりなど、日常的に使うのがおすすめである。

結論

湯たんぽを長持ちさせるには、カバーを付けたり、温かさを維持しやすい湯たんぽを使ったりするとよい。カバーを付けるとやけども防げる。また、湯たんぽは材質やサイズ、タイプによって長持ちするかどうかが異なる。どのような場面で使うか、価格はどうかなど、さまざまな要素をふまえて湯たんぽを選ぼう。長持ちする商品を選びたいなら、今回紹介したものも検討してほしい。
  

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