このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
こたつの掛け布団の選び方は?おすすめ3選と自作方法をチェック!

こたつの掛け布団の選び方は?おすすめ3選と自作方法をチェック!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2021年1月 3日

こたつの掛け布団は、掛けられれば何でもいいというものではない。実は、掛け布団はこたつライフの快適さを左右する。自分が今使っている掛け布団に不満はないだろうか。こたつに合った掛け布団を使わないと、気づかぬうちにプチストレスにもなる。掛け布団の正しい選び方やおすすめ、また、オリジナル掛け布団カバーの簡単な作り方も紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. こたつ掛け布団の上手な選び方

こたつの掛け布団は、こたつの温度をキープしておくだけではない。選ぶポイントがあるので、自分にとって何を最優先にするべきなのかを考えながら選ぶことが大切だ。

サイズで選ぶ

こたつの掛け布団は、できるだけ余裕のあるサイズにしたほうがいい。少なくとも小さすぎる掛け布団では快適とはいえない。ピッタリサイズの目安は、天板のサイズ+100~110cm。ゆとりが欲しい場合には、天板のサイズ+120~130cmの掛け布団を選ぶといいだろう。とくに、こたつで横になってテレビを見たり、ゲームをしたりする方はゆとりのある掛け布団がおすすめだ。

形で選ぶ

使っているこたつの形状に合わせたこたつ掛け布団を選ぼう。こたつの形状としては「正方形」「長方形」「丸型」「楕円」などが一般的だ。見た目を気にするなら、こたつと同じ形状の掛け布団を選ぼう。

種類で選ぶ

こたつの掛け布団には大きく分けて「厚掛け」「薄掛け」「省スペース」の3種類がある。

厚掛けの特徴は、何といっても保温性の高さだ。しかしボリュームがあるために重くなってしまう。できるだけ軽い化学繊維を使った掛け布団がおすすめだ。

薄掛けの特徴は、手入れや収納には便利だが保温性にやや欠ける。そこで薄掛けでも蓄熱性が高いもの、たとえば羽毛を使用した掛け布団がおすすめだ。

省スペースは四隅に綿が入っておらず、布だけでつないでいる構造だ。四隅が広がらないので、スペースを取らない。保温性に欠けるので中綿の量が多く、四隅に使われている布に保温機能があるものがおすすめだ。

機能で選ぶ

最近のこたつの掛け布団は、いろいろな機能を持っている。たとえば、家でペットを飼っている場合は、ペットの毛が付きにくい表面加工を施されている掛け布団がおすすめだ。また、小さな子どもがいる家庭では、どうしても食べこぼしが多くなってしまう。防水・撥水加工がされた掛け布団を選ぶと汚れが付きにくくなる。

また、丸洗いできるこたつの掛け布団も便利だ。いちいちクリーニングに出さなくても、家の洗濯機やコインランドリーで気軽に洗濯することができ、いつも清潔を保つことができる。

そのほかにも、保温性を高める蓄熱綿や、掛け布団の生地自体にフリース素材などを使って断熱性を高めるなどの機能を持つものもある。何を最優先にするのかを決めて選ぶと迷わずに済むだろう。

2. おすすめのこたつ掛け布団3選

いざこたつの掛布団を選ぼうとすると、いろいろあって迷ってしまう。肌ざわりや保温性、機能にこだわったおすすめを紹介しよう。

インテリア王国「厚みが選べる円形こたつ布団」

丸型のこたつを使っている方も多いが、丸型の掛け布団となると意外と種類が少ない。そのような中でこちらの商品は、カラーが10色の中から選べる。さらに厚みも3種類の中から選ぶことができるので部屋の雰囲気に合わせてコーディネートもしやすい。

フランネル素材で肌触りも気持ちがよく、防ダニ加工や丸洗いOK機能付きでいつでも清潔をキープできる。同じラグもセット売りされているので、統一感のあるスッキリとした雰囲気を演出できる。

ベルメゾン「meltoro(メルトロ)シリーズ」

とろけるようななめらかさが特徴のこたつ掛け布団だ。その秘密は極細のマイクロファイバー繊維。ボリュームのある毛足で、敷布団だけでも温もりを感じる。正方形、長方形、円形のこたつタイプがある。

洗えるタイプの掛け布団なので、汚れたらいつでも洗濯できる。専用の掛け布団カバーのファスナーはセンターに付いているから、身体に当たる心配もない。

快適インテリア「こたつ布団 マイクロファイバー」

こたつの掛け布団の四隅に切込みを入れ、省スペース設計になっている。収納するときにも場所を取らない。表面はマイクロファーバーでフワフワの肌ざわりで、裏地にはフリースを採用しているため保温性も抜群だ。中綿には抗菌・防臭加工を施し、こたつの中の嫌なにおいを防止してくれる。

3. こたつ掛け布団のカバーを手作りしてみよう

こたつの掛け布団が部屋のインテリアとマッチしていなかったり、古くなってしまったら、買い替える前に、こたつ掛け布団カバーを手作りしてしまおう。安上がりで、自分好みのデザインにできる。

裁縫が苦手でも簡単に作れる方法

用意するものは「お気に入りの柄の布」「マジックテープ」「ミシン」だけだ。布は、こたつの掛け布団よりも10~15cmほど大き目のものを用意しておこう。

1. 2枚の布を裏返した状態で、3辺を縫い合わせる。
2. 縫い合わせていない1辺にマジックテープを4~5カ所縫い付ける。
3. 表と裏をひっくり返せば完成だ。

結論

こたつの掛け布団を選ぶときには、デザインだけでなくサイズ、形、種類、機能をよく考えて選ぶことが大切だ。選び方によって節電効果も期待できる。こたつの掛け布団を部屋のインテリアと統一したい場合には、掛け布団カバーを自分で手作りしてしまうというのもひとつの方法だ。満足のいくこたつの掛け布団を選んで、冬の快適なこたつライフを楽しもう。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ