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ストーブの安全柵は必要?上手な選び方とおすすめや手作り方法も解説

ストーブの安全柵は必要?上手な選び方とおすすめや手作り方法も解説

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

2021年1月18日

ストーブは寒い季節に大活躍する暖房器具だ。しかし、ストーブの種類によっては、ストーブ自体や温風の吹き出し口の温度が、火傷をするほど温度が高くなる場合もある。小さな子どもやペットがいる場合には、ストーブの周りに柵を取り付けることで火傷から身を守ることができる。そこで今回は、ストーブの安全柵の使い方や選び方、おすすめ製品、手作り方法のポイントについてご紹介しよう。

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1. ストーブに柵をして安全に使おう

ストーブは、燃料を元に発熱するため、ストーブ自体や温風の吹き出し口が高温になる場合もある。 小さな子どもやペットはストーブがそのような高温になっていることを知らずに興味本位で触れたり、いたずらしたりして火傷を負う危険性もあるのだ。

そのような危険から、子どもやペットを守るために役立つのがストーブの安全柵である。このストーブ安全柵をストーブに触れることができない距離に設置することで、火傷などのけがだけでなく、いたずらも防ぐことができる。
小さな子どもやペットと生活している場合には、ぜひストーブ安全柵を設置して安全かつ快適にストーブを使用していただきたい。

2. ストーブ安全柵の上手な選び方

こちらでは、ストーブ安全柵の上手な選び方についてポイントをご紹介しよう。

囲み方

ストーブ安全柵を選ぶときには、使用しているストーブのタイプや設置場所に適したものを選ぶことが大切である。
壁際に設置してあるストーブであれば、背面以外の3面を囲むとよいだろう。しかし、ストーブの設置場所が部屋の中央である場合には、子どもやペットがストーブの後方からも触れることがないように4面を囲むように柵を設置する必要がある。

高さ

赤ちゃんやペットは、ストーブ安全柵にもたれてストーブに触れようとすることもあり、ストーブ安全柵が低い場合では容易にストーブに触れてしまう危険性がある。
それゆえ、選ぶときには十分な高さがあり、頑丈で外れにくく、指やおもちゃなどを柵のすき間から入れてもストーブに届かないことを確認していただきたい。

耐久性

低価格の製品やマグネットなどで部分的に取り付けるストーブ安全柵は、子どもやペットがいたずらするとすぐに外れたり、破損したりする危険性がある。そのような状況では、安全を確保することができないため、選ぶときには耐久性が高いことに加えて外れにくい構造であるかを確認してほしい。

素材

金属製のストーブ安全柵であれば、ストーブから離れていても熱で温まり、高温になる場合もある。小さな子どもやペットは、興味本位でストーブの安全柵に触れてしまうこともあるため、採用されている素材について必ず確認することが大切だ。

特に小さな子どもやペットがいる場合は、熱くなりにくく、触れても火傷の危険性のない素材や加工が施されている製品を選ぶようにしていただきたい。

3. おしゃれなストーブ安全柵のおすすめ3選

こちらでは、オシャレなストーブ安全柵のおすすめ商品をご紹介しよう。

永田金網「石油ファンヒーター/ガスファンヒーターガード コンパクト NFHG -3055C」

こちらは、ファンヒーターの温風の吹き出し口をガードでき、植毛パネルを採用した、高温になりにくいストーブ安全柵である。特徴は、しっかりとストーブに固定でき、転倒の危険性や外れ、上からの荷重にも耐え得る点だ。シンプルなデザインであるため、どの部屋にも合わせやすいおすすめ製品である。

ベビーダン「ハースゲートXL 5面セット」

こちらは、大型のストーブでもしっかりと5面でガードすることのできるストーブ安全柵である。特徴は、壁に固定できるため転倒防止効果が高い点と開閉可能な部位は二重ロック形式である点になる。シンプルでオシャレな飽きにくいデザインとストーブを使用しない季節には、ベビーフェンスとしても使用できる点もおすすめポイントだ。

グリーンライフ「オイルヒーター専用ガードOHG-72」

こちらは、ストーブ上部までしっかりと囲むことができるオイルヒーター専用のストーブ安全柵だ。特徴は、スライド式で固定幅を調整することができるため、ストーブ毎に最適なサイズで使用することのできる点になる。

4. 手作りできる!ストーブ安全柵の作り方

こちらでは、ストーブ安全柵の手作り方法とポイントを簡単にご紹介しよう。それぞれのストーブの大きさや設置場所に応じて必要な分の材料を準備してほしい。

準備する材料

  • ワイヤーネット
  • ケーブルタイ
  • ワイヤーネット用スタンド

作り方

  • ワイヤーネットをそれぞれのストーブの大きさと安全を確保できる距離に応じてケーブルタイで固定して柵を作る。
  • ワイヤーネット用スタンドを取り付けて安定させる。
上記の他にも市販されているベビーゲートを材料に作ったり、木材を組み合わせてDIYする方法もある。ストーブ安全柵を手作りする際には、火事などの事故を防ぐためにも、不燃性かつ熱くなりにくい素材を用い、安全性にも十分に注意していただきたい。

結論

今回は、ストーブの安全柵の使い方や選び方、おすすめ製品、手作りする際のポイントについて解説した。ぜひ、こちらの内容を参考に最適なストーブ安全柵を準備して、寒い季節を快適かつ安全に過ごしていただきたい。
  • 更新日:

    2021年1月18日

  

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