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洗車時に脚立を使用する必要性を解説!選び方とおすすめも紹介

洗車時に脚立を使用する必要性を解説!選び方とおすすめも紹介

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

2021年1月14日

洗車の際に天井まで手が届かずに困ることはないだろうか。そんなときには、脚立を準備すると洗車作業をスムーズかつ安全に済ませることができる。しかし、洗車向けの脚立の選び方やポイントが分からないという場合もあるだろう。そこで今回は、洗車に使用する脚立の選び方とポイント、おすすめ製品について詳しくご紹介しよう。

  
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1. 天井までキレイに洗車するなら脚立が必須

まず最初に、洗車の際に天井までキレイに仕上げる場合には脚立が必須である理由について解説しよう。

安全かつキレイに作業できる

洗車の際、脚立を使用せずに車内やタイヤに足をかけて天井を洗う方もいるだろう。しかし、そのような不安定な姿勢は転倒の可能性も高く、大変危険である。また、ドアを開けたままの洗車作業は洗剤や水分が車内に入り込み、車内を汚す原因になる。
一方、洗車の際に脚立を使用すると安全に落ち着いて作業できるため、天井のすみずみまでキレイに仕上げることができる。

車を傷から守るため

脚立を使用せずに洗車をする場合、車の天井まで手を届かせるために車に体を密着させる必要がある。この際、衣類のボタンやファスナーなどで車に傷をつけてしまう危険性もあるのだ。そのため、洗車するときには体を車に密着させないためにも脚立を利用することをおすすめしたい。

2. 洗車用の脚立は高さ調節できるタイプが便利

こちらでは、洗車で使用する脚立の選び方とポイントについてご紹介しよう。

車種に応じて選ぶ

車の天井の高さは車種によって異なる。それゆえ、安全かつスムーズな洗車作業のためにも車の天井のすみずみまで無理なく手を届かせることのできる高さの脚立を選ぶことが重要だ。一般的には、洗車用の脚立では高さが60cmほどのものが多い。

足場が広いものを選ぶ

洗車の際には、洗う部位に応じて何度も脚立を移動させることは手間になる。そのため、洗車の際に使用する脚立は、足場の長さは1mほどで安定感があり、横移動がスムーズに行えるものを選ぶとよいだろう。

高さの調節できるものを選ぶ

洗車する車の天井の高さや家族の体格に応じた脚立のサイズが分からない場合は、60cmから90cmの範囲で調節可能なものを選ぶと便利である。

収納方法も確認して選ぶ

洗車に使用する脚立は、使用後に収納する場所や持ち運びの必要性の有無についても確認して選ぶとよい。常に車内に収納しておく場合は車の燃費にも関わるため、軽量かつコンパクトに収納できるものがおすすめだ。車庫に収納する場合は収納予定の場所に応じて選ぶとよいだろう。

3. 洗車用の脚立のおすすめ3選

最後に、洗車用の脚立のおすすめ3選を特徴とともにご紹介しよう。

WEIMALL「アルミ踏み台」

こちらは、アルミ素材の耐荷重150kg、踏み台の高さが50cmの脚立である。約75cmある広めの足場には凸凹加工が施されており、洗車時に足場に水が溜まらず滑りにくい構造だ。また、コンパクトに折りたためるため収納場所にも困らない。重要3.4kgと比較的軽量でワンタッチロック機能もついているので、力の弱い方や女性でも簡単に持ち運びと組み立てができる点もおすすめのポイントだ。

トレードワン「セノ・ビー スーパーのっぽ君」

こちらは、ポリプロピレンと合成ゴム素材の耐荷重100㎏の脚立である。滑り止めゴムによるノンスリップ機能がついている点、折りたたんで4.5cmの幅にコンパクトにワンタッチ収納できる点が特徴だ。本体重量は約1.8kgと、持ち運びも容易にできる点もおすすめポイントである。

アルインコ「アルミ足場台3段」

こちらは、一般消費生活用製品の安全基準であるSGマークを取得し、さらにはしご脚立部会基準にも適合している安全性の高さがポイントの脚立だ。サビに強いアルミ素材で、耐荷重は100kgである。足場台が約88cmと広く、高さも80cmあるので、天井が高い車の洗車でもすみずみまで手を伸ばして洗うことができるだろう。

結論

今回は、洗車に脚立を使用する必要性や使用する脚立の選び方とそのポイント、おすすめ製品について詳しく解説した。ぜひ、こちらの内容を参考にそれぞれの車種や使用者の体格に応じて、安全かつ快適に洗車作業できる脚立を選んでいただきたい。
  • 更新日:

    2021年1月14日

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