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年賀状の捨て方はどうしてる?個人情報を守るための正しい捨て方とは

年賀状の捨て方はどうしてる?個人情報を守るための正しい捨て方とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2021年1月19日

新年を迎え、旧年お世話になった方々や長年の友人からいただいた年賀状を楽しみにしている方も多いだろう。しかし、家族全員分の年賀状となるとかなりの枚数になる。それを何年も保管するとなると膨大な量だ。年賀状は捨てるべきか捨てないべきか。風水的観点からも考えてみよう。また、思い切って捨てる場合、捨て方にも注意があるので紹介しよう。

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1. 年賀状の捨て方にルールはあるの?

写真付きの年賀状など、ついつい処分するのに躊躇してしまう。かといって、年々増える一方の年賀状。年賀状を出すときには、決められたルールがあるが、捨て方にルールはあるのだろうか。

捨て方のルールはない

年賀状の捨て方に決められたルールなどはない。すべて保管する方もいるが、親しい友人や写真の年賀状だけは取っておくという方もいる。上手に選別して保管できていれば問題はないだろう。

一般的に保存期間は2~3年

年賀状は、近況報告をしてくれた方の情報も含まれている。次の年に忘れずに年賀状を出したい場合や住所が変更になっている場合、またひと言付け加えたい場合などもあるだろう。年賀状の捨て方としては、2~3年保存してからというのがおすすめだ。

2. 風水で見る年賀状の捨て方

年賀状の捨て方には、とくにこれといったルールはない。ただし、風水的な観点でみた場合、年賀状の捨て方には、ひとつのルールがあるようなので紹介しよう。

運気を逃さないためにも早めの処分を

風水的な考え方として、古いものを溜め込むのはよくないことだとされている。仕事運や人間関係などに悪影響を及ぼしたり、せっかくの運気を逃してしまうともいわれている。

捨て方としていつがベストか

風水的に考えると、年賀状の捨て方としてベストな時期は、春分が推奨されている。春分は、春の始まりであり、新しい出会いの季節でもある。その節目の春分に、古いものを捨てることで風通しがよくなり、新しい出会いを呼び寄せるという考え方だ。

3. 年賀状の正しい捨て方

年賀状の捨て方にもいろいろな方法がある。とくに気をつけなくてはならないのが、個人情報を守るということだ。安易に処分して、大切な人の個人情報が犯罪に巻き込まれるということは絶対にないようにしたい。

個人情報回収ボックスを利用する

以前は、郵便局や各市区町村に年賀状の回収ボックスが置かれていたこともあった。しかし、昨今では個人情報の取り扱い問題などもあり、回収していない。民間では、首都圏を中心にチェーン展開している「ナチュラルローソン」の一部店舗に「個人情報回収BOX」が設置されているので、近くにある場合には利用するといいだろう。

ガムテープで固定してから処分する

個人情報がわからないようにする捨て方として、年賀状を50枚くらいの束にしてガムテープでぐるぐる巻きにしたしまうという方法がある。万全を期したいのであれば、ガムテープで巻く前に、黒の油性マジックペンで住所や名前などを塗りつぶしておけば安心だ。

シュレッダーにかける

年賀状の捨て方として、シュレッダーを使えば個人情報を守ることができる。最近では、家庭用の安価なシュレッダーも続々と販売されている。年賀状だけでなく、個人情報の記載された書類などを処分するケースも増えてきた。

シュレッダーが1台あると便利だ。シュレッダーには、手動と電動があるが、処分したい書類がたくさんある場合は、やはり電動シュレッダーの方が楽だ。初期費用は掛かるが、作業の効率化を考えると電動シュレッダーをおすすめする。

個人情報保護スタンプを使う

年賀状に記載されている個人情報を塗りつぶす、いわゆる「目隠しスタンプ」。特殊なインクが使用されており、スタンプするだけで、読み取れなくしてしまう便利アイテムだ。

個人情報保護スタンプには、スタンプ式やローラー式、のりタイプなどいろいろな種類がある。使い勝手のよいものを選ぼう。また、個人情報保護スタンプは、100均でも手に入れることができる。ただし、メーカーの商品に比べると押せる回数がかなり少なくなる。使用頻度が高い場合には、コスパも考えた方がいいだろう。

年賀状を捨てる前に

年賀状を捨てる前に、確認しておきたいことがある。まず「お年玉抽選くじ」の当選番号を確認しよう。せっかくいただいたお年玉だ。無駄にすることがないように必ずチェックしよう。

また、相手の住所や苗字が変わっていないかどうかも確認しておこう。もし変わっているようならアドレス帳などの変更も忘れずに行っておこう。

結論

年賀状はそのままにしておくと、毎年増えるばかりだ。2~3年をめどに処分するといい。年賀状の捨て方にはルールのようなものはないが、注意したいのが個人情報だ。防犯の意味からも、年賀状の住所や名前などがわからないようにして捨てることが大切だ。捨て方には十分注意しよう。
  • 更新日:

    2021年1月19日

  

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