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湯たんぽの充電式のメリットとは?おすすめの商品も紹介

湯たんぽの充電式のメリットとは?おすすめの商品も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2021年1月31日

身体を温めるときに手軽に使用できる湯たんぽ。しかし、お湯を準備したり中身を入れ替えたりするのを面倒に感じる方もいるのでは?そのような方は、充電式湯たんぽを使用するとよいかもしれない。この記事では、充電式湯たんぽのメリットをお湯を入れるタイプの湯たんぽと比較して解説する。おすすめの商品も紹介するので、参考にしてほしい。

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1. お湯とどっちがいい?充電式湯たんぽのメリットは?

湯たんぽといえば、お湯を入れるタイプを思い浮かべる方が多いだろう。しかし、湯たんぽには、充電式タイプもあるのだ。ここでは、充電式タイプのメリットとデメリットをお湯を入れるタイプと比較して解説する。

充電式湯たんぽは、お湯を準備する必要のないことが大きなメリットだ。一般的な湯たんぽは、お湯を入れなければ使用できないため、お湯を沸かす手間がかかる。しかし、充電式の湯たんぽであれば、電源にコードをさして充電するだけで簡単に使用できる状態になるのだ。お湯を用意する手間がかからないことは、充電式湯たんぽの大きなメリットといえるだろう。

ただし、充電式の湯たんぽはお湯を入れるタイプに比べて、そこまで温度が高くならない。そのため、熱めの温度の湯たんぽを求めている方には、物足りなく感じられてしまう可能性がある。湯たんぽを使用する際に、お湯を用意する手間を省きたい方は充電式を、温度の高さを重視する方は、お湯を入れるタイプの湯たんぽを選ぶなど、自分の好みに合ったものを選ぶことが大切だ。

2. 充電式湯たんぽは冬キャンプに大活躍!

お湯を入れる手間が省ける充電式湯たんぽは、冬のキャンプにも重宝するとされている。ここでは、冬のキャンプに充電式湯たんぽがおすすめな理由を説明する。

冬のキャンプは、寒くて身体が冷えるのが欠点だ。その際に重宝するのが湯たんぽである。ただし、お湯を入れるタイプだと、お湯を沸かしたり中身を入れ替えたりする必要があり、面倒に感じる方も多いはず。

しかし、充電式湯たんぽは、電源さえあれば簡単に温めて使用することが可能だ。USB充電式のものもあり、モバイルバッテリーでの充電もできる。カーアクセサリーのインバーターを使えば、車中泊の場合でも湯たんぽを問題なく使用できる。そのため、冬のキャンプなど寒い時期に外で過ごす場合には、充電式湯たんぽが大変重宝するといえる。

3. 充電式湯たんぽおすすめ3選!

最後に、充電式湯たんぽのおすすめ商品を厳選して3つ紹介する。充電式湯たんぽの購入を検討している方は、参考にしてみてほしい。

1.FOHIL「充電式湯たんぽ」

たった12分の充電で、5~6時間も温かさが持続する湯たんぽだ。腰ベルトが付属しているため、湯たんぽを手で支えていなくてもお腹や腰をしっかり温められる。仕事や家事など、手が離せない時の使用におすすめだ。

2.スリーアップ「蓄熱式 エコ湯たんぽ nuku2(ぬくぬく)」

ヒツジの形をしたかわいい充電式の湯たんぽだ。20分間の充電で、約8時間も温かさが持続する。カバーの肌ざわりがよいため、とても心地よい温かさを感じられる。膝に乗せたり布団の中へ入れて布団を温めたりする際に、使用するとよいだろう。

3.Toyuugo 「蓄熱式 湯たんぽ N3」

温泉のようにじんわりとした温かさを感じられる湯たんぽだ。15~20分間の充電で、6~8時間温かさが持続する。付属のカバーは、ひも付きで簡単に取り外しができ、さらに水洗いも可能なのでいつでも清潔が保てる。充電1回あたりの電気代は2.4円ほどとなっており、経済的にも優しい商品だ。

結論

充電式湯たんぽは、お湯を用意する必要のないことが大きなメリットだ。熱湯を扱う必要がないため、やけどなどのケガをするリスクが低く、子どもでも安心して使用できる。電源さえあれば簡単に温められるので、冬のキャンプなど寒い時期の外出時にもおすすめだ。数十分という短い充電時間で数時間も使用できるので、急な冷え込みにも対応できるだろう。充電式湯たんぽを上手に活用して、寒い冬も快適に過ごそう。
  • 更新日:

    2021年1月31日

  

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