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【2021年】お正月の過ごし方は?コロナの影響と開運を招く方法も

【2021年】お正月の過ごし方は?コロナの影響と開運を招く方法も

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年2月25日

2020年は、コロナに翻弄された1年だった。その流れで2021年のお正月の過ごし方も例年とはずいぶん変わってしまったようだ。コロナ禍ならではのお正月の過ごし方人気ランキングを調べてみた。また、2021年がよい年になるように開運を招くお正月の過ごし方も紹介しよう。

  

1. お正月の過ごし方人気ランキング

例年のお正月では、実家に里帰りしたり、カウントダウンイベントや旅行、初詣に出かけたりする人々が多かった。ところが今年はコロナの影響で自粛せざるを得ない。さて、皆さんはどのようなお正月の過ごし方をしたのだろう。

1位:家でテレビや映画を観る

今年のお正月は、家族で巣ごもりという方も多いようだ。撮りためた録画を一気に観るという方や箱根駅伝やお正月番組を楽しむという方も。また、レンタルビデオショップに行かずに、NetflixやHulu、Amazonプライムなどの動画配信サービスを利用する方も増えている。

2位:ちょっと豪華なおせちを楽しむ

例年のお正月の過ごし方はホテルや旅館でという方も、今年ばかりは家で過ごすという方が多い。おせちの販売も好調だということだ。旅行費用をおせちに回すという方もいて、高価なおせちの売上も上々なのだとか。料亭の味や海鮮おせちなど、普段食べられないような豪華な料理を楽しむ方が多い。

3位:仕事をする

医療に関係している方などは、年末年始の休み返上で仕事をしている。また、コロナで収入が減ってしまったため内職や副業でカバーするという方もいる。今年のお正月の過ごし方は仕事という方も少なくない。

4位:買い物をする

お正月の楽しみは初売りセールや福袋という方も、今年は人混みを避けたいと考えているようだ。デパートやショッピングモールでも初売りセールの時期をずらしたり、予約制にしたりと、いろいろな工夫がなされている。お正月の過ごし方として、ネット通販で買い物を楽しむという方は今後も増えそうだ。

5位:ゲームをする

ひとり暮らしの方は、お正月の過ごし方としてゲームを思いきり楽しむという方も。緊急事態宣言後にNintendo Switchが大人気で品薄になったこともある。11月に発売されたPlay Station5が入荷待ちでようやく手に入れたという方は、お正月中に攻略できたのでは?

2. コロナが与えるお正月の過ごし方への影響を調査

2021年のお正月は、コロナ禍で迎える初めてのお正月になる。お正月の過ごし方にどのような影響を及ぼしているのかアンケートなどをもとに調べてみた。

忘年会・新年会は行わない

今年の年末年始の過ごし方でとくに目立つのが、忘年会・新年会は「行わない」という方が多いことだ。行うとしても5人以下でこじんまりと済ませるという方も多かった。また「感染防止対策をしっかり行っているお店を選ぶ」という方は半数以上いた。

飲食やお酒を飲むことが多い忘年会・新年会については、かなり危険意識が高まっているようで、かきいれどきなだけに飲食店の打撃も大きい。

帰省しない

実家でのお正月の過ごし方から、今年は自宅での過ごし方にシフトしたという方も多い。とくに首都圏を中心に、コロナ感染者が多い地域から少ない地域への帰省は、実家の方から「来ないでくれ」といわれるケースも多いようだ。

帰省しても、公共交通機関は利用せずに自家用車を使い、玄関先で挨拶だけという方もいる。自分の感染リスクはもちろんだが、帰省の取りやめには高齢の親への配慮が強いという結果になった。

自宅で巣ごもりする

2021年のお正月の過ごし方で、最も多いのが巣ごもりだ。いつもなら年越しカウントダウンや初日の出を見に行くなどのイベントに参加する方も多かったが、今年はずっと家にいるという人が大多数だ。国内旅行をキャンセルする方も多く、海外旅行をする人はごく少数。おせちを用意して、スーパーなどに行かなくて済むよう過ごすという方も多い。

3. 2021年開運を導くお正月の過ごし方

2020年は、コロナで大変な思いをした方も多いことだろう。2021年は、ぜひとも明るい年にしたいものだ。新しい年の運気をアップさせる年末からお正月にかけての過ごし方を紹介しよう。

年越し蕎麦を食べる

蕎麦は、金運アップの食べ物といわれる。また、ほかの麺類に比べて切れやすいという特徴がある。そのため、厄や悪運を断ち切るという意味を持つ。年越し蕎麦は、お正月に持ち越すのではなく年内に食べきることがポイントだ。大掃除が終わったタイミングで食べるといいかもしれない。

初日の出を拝む

一年の計は元旦にありという。新たな年のスタートをパワーに満ちた初日の出を拝むことから始めると開運に導いてくれるだろう。初日の出スポットに出かけなくても、自宅から初日の出を拝むだけでもOKだ。お正月の過ごし方として、休みだからと朝寝坊せず初日の出を拝んで運勢をアップさせよう。

初詣に行く

今年は、コロナが心配だからお正月の過ごし方として初詣は自粛するという方も多い。しかし、新しい年に神様に挨拶をしにいくのは、最も大切な開運ポイントだ。そこで、大勢の人が集まる有名な神社への初詣ではなく、住んでいる地域の氏神様に初詣をしよう。三が日や歳神様のいらっしゃる1月7日までに参拝できなくても、1月末や節分まで初詣の対応をしている神社やお寺もある。

結論

2021年のお正月は、例年とは違った過ごし方を強いられることになった。いろいろな自粛のなか、多くの方が巣ごもりでお正月を過ごすことになってしまった。コロナの終息が見えない不安な新年だが、開運を導くお正月の過ごし方で少しでも前向きになろう。
  • 更新日:

    2021年2月25日

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