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ストーブファンの原理や効果とは?上手な選び方とおすすめ商品3選

ストーブファンの原理や効果とは?上手な選び方とおすすめ商品3選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年2月 7日

「ストーブファン」と呼ばれるグッズをご存じだろうか。ストーブの上に乗せて使うものであり、冬場はもちろんキャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍する。ストーブを付けてもなかなか温まらないと感じる方は、ストーブファンを活用することで快適に過ごせるようになるだろう。今回は、ストーブファンの原理や効果について解説する。おすすめ商品も3つ紹介しているため、ぜひチェックしてほしい。

  

1. ストーブファンの原理と得られる効果

ストーブファンとは、石油ストーブや薪ストーブなどの上に設置するファンのことで、小さい扇風機のような形をしている。ストーブで温めた空気をストーブファンで循環させれば、効率的に空間を暖められる。

その原理はとてもシンプルで、ストーブが発する熱で発電し、モーターが回っているのだ。電源を必要としないことから「エコファン」とも呼ばれている。

温かい空気は軽く、上にたまりやすい性質がある。「頭は熱いが足元は寒い」という現象が起きるのはそのせいだ。しかし、ストーブファンを使うことで温かい空気を周囲へ送り出せるため、ストーブのみを使うよりも素早く暖まれるのだ。

足元の冷えがとくに気になるキャンプでも重宝する。

2. ストーブファンの選び方

ストーブファンには、それぞれ異なった特徴がある。自分の好みや使用環境に合わせて最適なものを選ぶためにも、以下のポイントに注目しよう。

稼働温度・限界温度

ストーブファンには稼働温度・限界温度が設定されている。稼働温度が低いほど素早くファンが回り始め、限界温度が高いほど高温に耐えられるのだ。

限界温度を超すとストーブファンが故障する恐れがあるため、温度計などで温度管理を必ず行おう。温度計が付属されているものだと安心である。ファンが速く回るときは温度が高い、遅く回るときは温度が低いことも一緒に覚えておこう。

デザインやサイズ

ストーブファンのデザインはさまざまで、ブラックやシルバーのカラーがあったり、ファンの枚数が違ったりする。好みで選ぶのもよいが、商品によってサイズが異なるため、使用するストーブのサイズも一緒に考えて選ぼう。

キャンプなどのアウトドアで使う場合、ちょうどストーブに乗るサイズのストーブファンを選ぶと、同時に調理ができないことを忘れないでほしい。

3. ストーブファンのおすすめ3選

ここでは、ストーブファンのおすすめ商品を3つ紹介する。ひとつひとつ特徴やデザインが異なるため、購入する際の参考にしてほしい。

Signstek「ストーブファン」

このストーブファンは、なめらかで安定性のあるモーターなので、動作音が静かである。作業中に使っても気になりにくいだろう。スタンドの高さやファンの設計が改良され、耐久性もアップしている。

通常のストーブファンより遠くまで温かい空気を届けられるのも特徴だ。

Aonbys「ストーブファン」

薪ストーブ用の温度計が付いているストーブファンだ。底面には金属板が付いており、表面が300度を超えると反り始める。ストーブとの接触面にスキマを作ることで、温度が上がりすぎるのを防いでくれるのだ。

石油ストーブやガスストーブなど、平らな接触面のあるストーブであれば取り付け可能である。

Peltism「ゼーベックストーブファン Iモデル」

このストーブファンの1番の特徴は、首ふり機能が付いていることである。温かい空気が循環しやすく、さらに効率的に空間を暖められるだろう。首ふり機能はオンオフで切り替えができる。

また、ゼーベックストーブファンは全部で9つのモデルがあり、どれもシンプルで高級感のあるデザインだ。

結論

ストーブファンは、ストーブの上に乗せて使うことで温かい空気を循環させられる。扇風機の風が吹くように温風が周囲へと広がり、効率的に空間を暖められるのだ。室内だけでなく、キャンプでも重宝する。また、ストーブファンは限界温度を超えると故障する恐れがあるので、温度計の付いているものを選ぶのが望ましい。どのストーブファンを選ぶべきか迷ったら、この記事で紹介した商品を確認してみよう。
  • 更新日:

    2021年2月 7日

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