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デスクマットが便利すぎる!自分に合った選び方とおすすめ3選

デスクマットが便利すぎる!自分に合った選び方とおすすめ3選

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2021年2月27日

デスクワークが多い方の場合、デスクマットがあるといろいろな意味でも重宝する。しかし、ひと口にデスクマットといっても、素材や機能などさまざまだ。自分に合ったデスクマットを選ばないと使いづらく、ストレスを感じてしまうことも。デスクマットを使うメリットや選び方、そしておすすめを紹介しよう。

  
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1. デスクマットを使うメリット

デスクマットを使っていない方からみると、どうしてデスクマットにこだわるのかわからないかもしれない。実際に使ってみるといろいろなメリットがあるのだ。

机の表面の保護

デスクマットによって、机をガードしてもらえる。机の天板は、知らないうちに汚れてしまう。また、デスクでカッターなど鋭利なアイテムを使った場合にも、デスクマットが天板を傷から守ってくれるので安心だ。

書き心地の向上

デスクマットを使うとデスクの凹凸をなくし、ちょうど下敷きのような役割をする。また、滑り止め加工が施されているクッションマットもあり、紙が滑らずに書き心地が向上する。

マウスパッドの代わり

オフィスでも自宅でも、パソコンで作業をする方が多い。光学式マウスにも対応しているデスクマットもあり、マウスパッドの代わりとなる。デスクマット全面をマウスパッドとして使える。

2. デスクマットの上手な選び方

デスクマットは大きさの違いだけでなく、デスクワークを快適にするさまざまな仕様がある。自分に合ったデスクマットを選ぶときに、ぜひ参考にしてもらいたい。

デスクマットの厚み

一見同じように見えるデスクマットだが、実はいろいろな厚みがある。厚みがあればあるほど値段も高くなるが、書き心地もよくなる。デスク上で書類などの書き物が多いという方は、1.7mm以上のデスクマットがおすすめだ。1.2mm以下のデスクマットは、手軽な値段で購入できる。パソコン作業が主で、ほとんど書き物はしないという方におすすめだ。

デスクマットの素材

使用頻度の高い筆記用具によって、デスクマットの素材を選ぼう。鉛筆など柔らかい芯の筆記用具を使うことが多い場合には、ペン先を適度な硬さで受け止めるアクリル製のデスクマットがピッタリだ。

ボールペンや万年筆などペン先が硬い筆記用具を使う頻度が高い場合には、ペン先の引っ掛かりを防ぐために、柔らかなポリ塩化ビニール素材でできたデスクマットがおすすめだ。

透明か不透明か

デスクマットには、透明、不透明のものがある。透明のデスクマットは、マットの下にメモなどを挟んで保管しておいても、すぐに見つかるので仕事の効率アップにつながる。ところが、透明のデスクマットは光が反射して目が疲れてしまう場合もある。そのようなときには、半透明の光沢のないデスクマットを選ぼう。長時間デスクワークをする場合には、光の反射を抑える「ノングレア加工」が施されたデスクマットがおすすめだ。

非転写加工の有無

非転写加工とは、書類などのインクがデスクマットに写ってしまうのを防止する加工のことだ。デスクマットに挟んでおいた書類の文字がデスクマットに写ってしまい取れないという経験を持つ方も多いだろう。コピー用紙やにじみやすい筆記具で書かれたメモなどをデスクマットに挟む習慣があるという場合は、非転写加工されたデスクマットをおすすめする。

3. デスクマットのおすすめ3選

ひと昔から考えるとデスクマットもかなり進化している。使うシーンに合わせたピンポイントの機能も充実しており、どれを選んだらいいのか迷ってしまうかもしれない。おすすめのデスクマットを参考にして、自分に合ったデスクマットを選ぼう。

ANPHSIN「マウスマット - bigサイズ デスクマット」

長さ89cm×幅40cm×厚さ0.3cmのビッグサイズが特徴のデスクマットだ。大きなマウスパットと考えてもいいだろう。撥水加工が施されており、誤って飲み物をこぼしても安心だ。ぬるま湯と石けんを使って、簡単に汚れを落とすことができる。デスクマットの裏側には滑り止めゴムが付いているので、書類などを直接デスクマットに置いても書きやすい。デスク全体をカバーしたいときにおすすめだ。

PLUS「マウス対応デスクマット DM-126ES 41-014」

オフィスだけでなく、子どもの学習机にもピッタリのデスクマットだ。厚みが1.2mm で素材は塩化ビニール。適度な弾力があるので、筆記用具の使用感も快適だ。非転写加工を採用しており、インクがデスクマットに写りにくい。学校のプリントや写真などを長期間挟み込んでおいても安心だ。さらに、光学式マウスボールが使える特殊加工が施されており、デスクマット全体がマウスパッドとして使えるのも魅力だ。

コクヨ(KOKUYO) 「デスクマット マ-847NM」

環境に配慮した再生オレフィン系樹脂を使用。軟質素材なのでボールペンや万年筆など硬い筆先の筆記に最適だ。透明タイプなので、重要なメモや資料などを挟んでおけば、すぐに見つけることができる。両面非転写加工が施されており、印刷物のインク写りが起こりにくいのが特徴だ。デスクマットをキレイに使うことができる。

結論

デスクマットは、デスクの天板を汚れや傷などからガードするだけではない。仕事の効率がアップするというメリットもある。デスクマットを選ぶときには、大きさだけでなく「厚み・素材・機能」をチェックして自分の作業シーンに合ったものを選ぼう。
  • 更新日:

    2021年2月27日

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