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ホットカーペットのサイズ展開とは?サイズごとの選び方を紹介

ホットカーペットのサイズ展開とは?サイズごとの選び方を紹介

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年2月 3日

ホットカーペットはひんやりする床を温めてくれる、冬にはありがたいアイテムだ。置く場所や使用目的によって、必要なホットカーペットのサイズは異なる。ホットカーペットをこれから選ぶ方のために、一般的なホットカーペットやカバーのサイズ展開や、サイズ別の特徴や選び方について解説する。

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1. ホットカーペットの一般的サイズとカバーの関係は?

ホットカーペットには幅広いサイズ展開がある。より快適に使うために、ホットカーペットに合わせてカバーを準備するとよい。ホットカーペットやカバーの一般的なサイズについて解説する。

一般的なホットカーペットのサイズ

ホットカーペットのサイズは、「1畳・2畳」などと畳の大きさで表されることが一般的だ。だが、実際にはメーカーによって大きさや形は異なる。同じ1畳サイズでも、正方形だったり長方形だったりすることがあるのだ。このため、購入するときは縦と横の長さを確認するのをおすすめする。
あくまで一例として、一般的なサイズを紹介すると次の通りだ。

・1畳用(88×176cm)
・1.5畳用(125×180cm)
・2畳用(176×176cm)
・3畳用(195×235cm)

カバーの適用サイズ

ホットカーペットカバーは、カーペット本体の汚れを防止し保温効果を上げるというメリットがある。ホットカーペットよりもひとまわり大きなものを準備すれば、ぴったり同じサイズでなくても構わない。ホットカーペットのサイズに合ったカバーを準備しよう。

2. 小さいサイズのホットカーペット&カバーの選び方

ホームセンターなどで、小さいサイズのホットカーペットを見かけたことのある方も多いだろう。小さいサイズのホットカーペットの用途や種類を解説する。

小さいサイズのホットカーペットの用途と種類

小さいサイズのホットカーペットは、デスクワークや台所仕事での足元を温めたり、ペットの寝床にしたりという用途で活躍する。主な種類として、温かみのあるじゅうたんタイプや撥水加工されているビニールタイプが挙げられる。

小さいカーペットを選ぶときの注意点

ホットカーペットは洗えないので、ペット用にしたりキッチンで使ったりするときは防水加工で汚れを拭き取れるものを選ぼう。また、ペット用として使う場合には、誤って噛んだときに危なくないように、コードが保護されているものがおすすめだ。

3. 大きいサイズのホットカーペット&カバーの選び方

大きいサイズのホットカーペットは小型のものと比べると消費電力が大きいので、省エネ機能が付いているものが多い。汚れ防止と省エネのため、カバーを一緒に使うのがおすすめだ。大きいサイズのホットカーペットやカバーの種類と選び方、収納方法について解説する。

大きいサイズのホットカーペットの種類

大きいサイズのホットカーペットは、小さいものと同様に主に2つの種類がある。布素材のじゅうたんタイプと、撥水加工してあるビニールタイプだ。
じゅうたんタイプは、比較的安価に購入できる。簡単に掃除ができないのでカバーを一緒に使うのがおすすめだ。ビニールタイプは、ほとんどがフローリング模様になっていて、フローリングの床にそのまま敷いて使用する。水拭きできるので掃除しやすい。

便利な機能と選び方

大きいサイズのホットカーペットには、便利な機能が付いているものがある。次に挙げる機能のなかから、自分に好みに合ったものを選ぼう。

・温め箇所の切り替え機能
・タイマー機能
・温度調整機能
・ダニ退治機能

温め箇所切り替え機能とは、大きなホットカーペットの一部のみを温められるものだ。家族でくつろぐときは全面温め、1人で過ごすときはいつも座る箇所だけ温めるなどというふうに使えると省エネにつながる。次に挙げたタイマー機能を使うと、一定時間だけ温めるのでスイッチの切り忘れ防止になる。続く温度調整機能の一環として、ダニ退治機能が含まれていることも多い。好みに合わせて快適な温度に調整でき、高温にすればダニを退治することもできる。ホットカーペットを使い始めるときや収納する前に、ダニ退治をしておくと安心だ。

ホットカーペットとカバーの収納方法

ホットカーペットとカバーは、正しく収納しないとカビが生えたり型崩れしたりしてしまう。次の手順で収納しよう。

1.洗えるタイプのホットカーペットやカバーは、洗濯機の毛布洗い機能などで丸洗いする
2.丸洗いできないものは、カーペットやカバーの表面に掃除機をかけ、中性洗剤を染み込ませた雑巾で拭く
3.ホットカーペットの電源を入れて完全に乾かす
4.ホットカーペットの表面を外側にして、M字になるように三つ折りにする
5.電源スイッチが表に出るように気をつけながら、長方形の長い辺を2つに折る
6.再度長い辺を2つに折って、湿気の少ない場所に保管する

結論

一般的なホットカーペットのサイズ展開や、大きさ別の選び方について解説してきた。小さなホットカーペットは1人での作業やペット用に、大きなサイズは家族とくつろぐとき用にと、大きさによって使い方は異なる。それらを踏まえたうえで、必要な機能やお手入れのしやすさを考慮して、ホットカーペットを選ぼう。
  • 更新日:

    2021年2月 3日

  

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