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ヒーターにはどんな種類があるの?上手な選び方やおすすめ商品を紹介

ヒーターにはどんな種類があるの?上手な選び方やおすすめ商品を紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2021年2月 3日

ヒーターは、寒い季節を越すために必要なアイテムだ。今回は、ヒーターの種類や上手な選び方を解説する。また、おすすめ商品3選も紹介するので、自身で選ぶ際の参考にしてほしい。ヒーターで暖を取り、寒い冬を快適に過ごそう!

  
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1. ヒーターの種類や特徴

暖を取ることができるヒーターは寒い季節に欠かせないアイテムである。ここでは、ヒーターの種類について紹介する。

オイルヒーター

火災やヤケドの心配が少ないのがオイルヒーターである。オイルヒーターは内部にあるオイルを電気で熱して、周囲をゆっくり暖める構造になっている。音が静かで空気が汚れないのが特徴だ。

カーボンヒーター

内部にある炭素繊維を熱することによって周囲を遠赤外線で暖めるヒーターだ。室内全体を暖めることは難しいので、スポット暖房として使うことをおすすめする。

シーズヒーター

カーボンヒーターよりも遠赤外線放射量が高く、ほかの種類に比べて値段が高いアイテムだ。暖まるまでに時間がかかるが、壊れにくい特徴がある。

パネルヒーター

速暖性があり軽量、省スペースで使うことができるヒーターだ。パネルヒーターは、パネルの電熱線が熱くなることによって周囲が暖かくなるアイテムだ。部屋全体を暖めることは難しいが、部分的に暖める用途に適している。

セラミックヒーター

安全で速暖性が高く、空気が汚れにくい特徴がある。内部にあるセラミックが熱せられて、ファンで送り込まれた風が暖まる仕組みになっているヒーターだ。

ハロゲンヒーター

低価格で速暖性があるヒーターだ。内部にあるハロゲンランプが温まることによって熱を発する。ハロゲンランプは使っていくうちに劣化していくので、ほかの種類よりも耐久性が低い。

2. ヒーターの種類の上手な選び方

ヒーターといってもさまざまな種類があるので選ぶときに迷うだろう。ここでは、ヒーターの上手な選び方を解説する。紹介したヒーターの種類と併せて参考にするとよい。

限られたスペースなら電気ストーブ

狭い部屋ではヒーターを置くスペースも限られてしまう。そんなときは、省スペースに置くことができる種類の電気ストーブを選ぶとよい。

換気が難しい場合はオイルヒーター

あまり部屋の換気をしたくないのであれば、オイルヒーターを選んでほしい。オイルヒーターは室内の空気が汚れにくい特徴があるので、頻繁に換気をしなくても使うことができ、おすすめだ。

かかる電気代

冬場は部屋を暖めるため電気代がかさみやすい。そこで気になるのがヒーターの電気代だ。電気代を安くするためには、電気消費量の激しい電気ヒーターは避けてほしい。

安全性

ヒーターを使う際にもっとも気をつけてほしいのが火災やヤケドである。とくに冬は乾燥しているので、ヒーターによる火災が起きやすい。そこで、安全性の高いオイルヒーターを選ぶとよいだろう。

3. 冬におすすめの種類は?人気のヒーター3選

ここでは、冬におすすめの種類である人気のヒーターを3選紹介する。自身で選ぶ際の参考にしてほしい。

デロンギ「ベルカルドオイルヒータ RHJ75V0915-GY」

ECO運転モードが搭載されているヒーターだ。空気が汚れにくくヤケドの心配が少ないので、子どもがいても安心して使うことができる。ヒーターの足元にはキャスターがついているので、移動も簡単にできる優れものだ。

日立「ハロゲンヒーター(HLH-HS307)」

コンパクトで電気代の安い種類のヒーターだ。温度を3段階に分けて設定することができ、モーション感知センサー機能がついているので安全面も考えられている。

パナソニック「加湿機能付きセラミックファンヒーター DS-FKX1205」

室内を暖めながら加湿できるヒーターだ。また、空気中のカビやにおいをキャッチしてくれる機能も搭載されている。節電機能もついているので電気代も比較的安く済む。カラーはホワイトとブラックの2種類がある。

結論

ヒーターといってもセラミックやカーボン、オイルなどさまざまな種類がある。今回紹介した上手な選び方を参考に、自身に合ったヒーターを選んでほしい。また、おすすめ商品はどれも人気の高いものばかりなので参考にするとよいだろう。
  • 更新日:

    2021年2月 3日

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