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湯たんぽには陶器でできたものがある!冬場に嬉しいメリットとは?

湯たんぽには陶器でできたものがある!冬場に嬉しいメリットとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年2月14日

「陶器製の湯たんぽにはどのようなメリットがあるのだろうか」と感じる方もいるだろう。プラスチック製や金属製の湯たんぽが広く普及している中で、陶器製の商品を見る機会は少ないかもしれない。しかし、陶器だからこそのメリットは、冬場を心地よく過ごすために欠かせないものなのだ。今回は、そんな陶器製の湯たんぽについて詳しく解説しよう。

  
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1. 湯たんぽには陶器もある?

湯たんぽといえばプラスチック製や金属製の商品を想像する方が多いかもしれない。しかし、陶器製のものもあることをご存じだろうか。

陶器製の湯たんぽは落ち着いたカラーのものが多く、美濃焼や森修焼などの種類がある。つるんとしたシンプルなデザインのものから、うさぎやはりねずみ、猫をイメージして作られたかわいい湯たんぽもあるのだ。

プラスチック製や金属製の商品が広く知られているものの、陶器製の湯たんぽにしかない魅力がある。

2. 陶器の湯たんぽのメリットは?

金属製の湯たんぽが普及する前は、陶器製の湯たんぽが主流であった。江戸時代から使われていたといわれる陶器製の湯たんぽには、一体どのようなメリットがあるのだろうか。

保温性に優れている

湯たんぽの中でも、とくに陶器製のものは保温性に優れている。

陶器製の湯たんぽは、熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が低い。熱が高いところから低いところへ移動しにくい、つまり熱が逃げにくいのだ。湯をすぐに入れ替える必要がない。

また、陶器の原料である土には遠赤外線効果が期待できる。遠赤外線とは太陽光の一種であり、私達の身体にある分子と共鳴して内側から温めてくれるものだ。表面的な温かさではなく、内側からじんわりと温めてくれるのがよい。

保湿効果がある

陶器には、水分を吸収して少しずつ蒸発させる性質がある。エアコンやストーブのように空気が乾燥せず、むしろ加湿してくれるのだ。乾燥が気になる冬場にはぴったりの暖房器具である。

3. 陶器の湯たんぽにカバーは必要?

陶器製の湯たんぽは金属製のものほど本体が熱くなることはないが、カバーは必要である。とくに湯を入れた直後に触ると、やけどの危険性があるので注意しよう。カバーをしていても、長時間肌に当てていた場合は低温やけどになる可能性がある。

また、カバーを付けることで陶器製の湯たんぽの保温性をより高められる。熱が逃げにくくなり、温かさを維持しやすくなるのだ。

もし湯たんぽの大きさに適したカバーがない場合は、厚めのブランケットやタオルで包もう。陶器なので、落として割れないよう気を付けてほしい。

結論

陶器製の湯たんぽは、保温性・保湿性に優れている。陶器独自の性質によって熱が逃げづらく、加湿もしてくれるのだ。じんわりとした温かさが長く続くため、寒い季節には非常に重宝するだろう。また、陶器製の湯たんぽには美濃焼や森修焼、うさぎやはりねずみをイメージして作られたものなどがある。インテリアとしてもオシャレな陶器製の湯たんぽもあるため、気になる方はぜひチェックしてみてほしい。
  • 更新日:

    2021年2月14日

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