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こたつの下敷きの必要性とは?上手な選び方やおすすめ商品も紹介

こたつの下敷きの必要性とは?上手な選び方やおすすめ商品も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2021年2月 7日

こたつを設置するとき、敷布団などの下敷きが必要なイメージがある方も多いはず。しかし、下敷きがあると、掃除や洗濯の手間が増えるため、敷きたくない方もいるかもしれない。しかし、こたつに下敷きは必要だ。この記事では、こたつの下敷きの必要性を解説する。上手な選び方やおすすめの商品も併せて紹介するので、参考にしてほしい。

  
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1. こたつの下敷きは必要なの?

こたつの下敷きの必要性を解説する。

1.より暖かさを感じられる

こたつは下敷きを敷いた方がより暖かさを感じられる。これは、下敷きを敷くことによって、床からの冷気を抑えられるからだ。こたつの暖かさをできる限り高めたい場合には、必須のアイテムといえるだろう。

2.こたつが暖まりやすい

下敷きを敷くと、こたつの中の暖まる速度が速くなる。これは、下敷きによってこたつの中の熱が床へ伝わることを防げるからだ。熱が逃げにくくなるため、こたつの中も自然と暖まりやすくなる。

3.身体が疲れにくくなる

下敷きのある方が敷かない場合と比べ、身体が疲れにくい。敷き布団の中には、クッション性に優れた商品もある。そのような商品を選べば、長時間を過ごしても身体の疲れや痛みを感じずに済むだろう。

2. こたつの下敷きの種類や選び方

こたつの下敷きに使えるものは、数多く販売されている。そのため、どの商品がよいのか分からない方もいるはず。ここでは、こたつの下敷きの上手な選び方を紹介する。

選び方1.サイズで選ぶ

こたつの下敷きに使える敷布団などには、さまざまなサイズがある。下敷きに最適な大きさは、「こたつの本体の大きさ+100cm」だ。この大きさにすれば、座ったときに身体が敷布団からはみ出すことが少ないとされている。本体+100m程度を目安に、自宅のこたつにちょうどよいサイズのものを選ぶとよいだろう。

選び方2.保温性の高さで選ぶ

敷布団などには、保温性に優れた素材でできているものもある。保温性の高いものを選べば、こたつが暖まりやすいのはもちろんのこと、暖かさをキープすることも可能だ。例えば、アルミ蒸着フィルムや中綿が用いられているものなどは保温性が高いとされている。こたつをより暖かくできるように、保温性の高さにも着目しよう。

選び方3.クッション性のあるものを選ぶ

下敷きになる敷布団を選ぶ際は、クッション性を確認することも大切だ。フローリングや畳などの上へ直接敷く場合、クッション性のあるものでないと身体が痛くなったり疲れたりしやすいからだ。こたつでくつろぎたい方は、クッション性の高さも併せて確認するとよいだろう。

3. こたつにおすすめの下敷き3選

最後に、こたつの下敷きにおすすめの商品を3点紹介する。

VK Living「カーペット ラグ 洗える 滑り止め付」

こたつの下敷きに使えるラグカーペットだ。毛足が短いため、ゴミなどが絡まりにくく掃除がしやすい。また、ラグの裏面には滑り止めが付いているため、フローリングでも安心して使える。極細のマイクロファイバー素材のため、肌触りや座り心地もバツグンだ。

システムK「フランネルラグ ラーナ」

フランネルというふわふわの素材でできており、触り心地がよいのが特徴の商品だ。滑り止め付きで、防ダニ・抗菌加工もしてあるため、子どもが走り回ったり寝転んだりしても安心である。毛足が短いため、掃除もしやすい。

VK Living「こたつ敷布団」

6層構造となっており、熱が逃げにくいのが特徴の商品だ。分厚い構造となっているため、床からの冷気も遮断できる。そのため、こたつの下敷きにピッタリな商品といえるだろう。ふわふわのフランネル生地でできており、肌触りもよい。滑り止めが付いているため、子どもが走り回っても安心だ。

結論

こたつの下敷きには、保温性を高めたり身体を疲れにくくしたりするなどの重要な役割がある。選ぶ際は、サイズや素材などを確認して、自宅に合うものを選ぶとよい。掃除がしやすい敷布団やラグカーペットもある。こたつには下敷きを活用して、より暖かく快適なひとときを過ごそう。
  • 公開日:

    2021年2月 6日

  • 更新日:

    2021年2月 7日

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