このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
電話台はリビングをすっきりおしゃれにする!選び方のポイントも紹介

電話台はリビングをすっきりおしゃれにする!選び方のポイントも紹介

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2021年2月15日

あなたの家庭ではどこに固定電話を置いているだろうか?最近では、電話だけでなくルーターやプリンターなども電話の周辺に置かれることが多い。たくさんの機器でリビングがごちゃごちゃになりがちだ。そこで、電話周辺のものをすっきり収納できる電話台をおすすめしたい。電話台の使い方や上手な選び方を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 電話台のおしゃれな使い方

スマートフォンを持つ人が増えたが、固定電話やFAXを使っているご家庭も多いだろう。固定電話やFAXは場所を取るし、置き場所に困っている方がいるかもしれない。また、Wi-Fiのルーターやプリンターなど、電話の周辺に置いておきたい機器はいくつかある。これらをすべてすっきり収納するなら、電話台を使おう。

電話台は単に固定電話の定位置になるだけでなく、通信機器やコード類など、散らかって見えるものをキレイに収納してくれる。生活感が出るものすべてを電話台に隠して、オシャレなリビングにできるのだ。

2. 電話台の上手な選び方

電話台を上手に使うためには、自分に合ったものを選ぶのが大切だ。電話台を選ぶ際に注目したいポイントを解説する。

電話台のサイズと収納量

電話台のサイズが大きければ収納量は増える。だが、大きな電話台を置くと圧迫感が出る可能性もある。そこで、電話台を置くスペースと収納量のバランスを考えて選ぶのがおすすめだ。奥行きや幅が小さく、省スペースになっている電話台もある。

配線が見えない工夫やコンセントの有無

電話台にさまざまな機器を収納するなら、配線を見せない工夫やコンセントの有無も重要になってくる。配線の処理について考えられていない電話台だと、せっかく収納しても配線が見えて雑多な印象になってしまう。背板に配線を通す穴があるものや背板がないもの、電話台自体にコンセントが付いているものがおすすめだ。

3. 電話台のおすすめ4選

使いやすい、おすすめ電話台を4つ紹介する。ぜひ選ぶ際の参考にしてほしい。

ニトリ「電話台」

こちらの電話台は、企業向けに作られたシンプルなデザインのものだ。幅は40cmでコンパクトだが、棚板が2枚付いていて電話以外にも本や小物などを置ける。背面パネルには配線を通せる穴が開いている。スチール製のパネルなので、マグネットでメモなどを貼ることも可能だ。

ベルメゾン「配線すっきりファックス台」

ベルメゾンの電話台は、奥行きが約34cmで省スペースだ。背板がないため、コンセントのある場所にこの電話台を置けば、配線を気にしなくてよい。扉収納があるので配線は隠れ、ルーターなども収納できる。電話台の底部分にはコンセントタップを収納できるスペースも付いている。

ディノス「プリンターも置けるオールインワン収納引き出しFAX台」

ディノスの電話台は奥行き30cmで省スペースながら、プリンターやパソコンを収納もできる。パソコンをスライドテーブルに置けば、そのままパソコンデスクとしても使える。背面パネルに配線を通す穴があいているほか、天板には電源をとれるコンセントも付いているため便利だ。

イーサプライ「卓上電話台」

こちらの電話台は、テーブルなどに置いて使う卓上タイプだ。電話台の下にA4の書類を置けるスペースができ、脇にはペンや小物を入れる収納ケースも付いている。職場をはじめテレワークの導入によって自宅で仕事をする方にもおすすめしたい。

結論

便利な電話台の使い方や選び方を紹介してきた。電話台は電話周辺のさまざまな機器を収納し、それぞれに付いている配線を隠してくれる。リビングをすっきりさせたいなら、電話台にごちゃごちゃしたものを収納するのがおすすめだ。ぜひ設置スペースと相談しながら、電話台を選ぼう。
  • 更新日:

    2021年2月15日

  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ