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テープのりの選び方とは!おすすめの商品と正しい使い方を紹介

テープのりの選び方とは!おすすめの商品と正しい使い方を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2021年2月20日

必要なときにサッと貼り付けられるテープのりは、さまざまなシーンで役立つアイテムだ。手にのりが付着しないので使いやすく、貼ったあともキレイに仕上がる。この記事ではテープのりの基礎知識と選び方について紹介する。おすすめのテープのりや正しい使い方と併せてまとめた。

  
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1. テープのりとは?

テープのりとはテープ状に巻かれたタイプののりだ。本体をもって先端を紙に当てるだけで、粘着性のあるテープが出てくる。封筒に糊付けしたり工作に使用したりと、さまざまな用途で活用できるだろう。

一般的な液体のりと違って手が汚れる心配がなく、水分がないため乾燥までの時間も短い。のりがはみ出したり塗りすぎたりといったリスクが少ないので、仕上がりもキレイだ。コツを覚えれば誰でも手軽に使えるため、お子さんでも使いやすい。

紙の上に真っ直ぐのりをひけるのでスピーディーに作業できるだろう。手のひらサイズのコンパクトなテープのりも多く、カバンやペンケースに入れて持ち運べる。テープのりにはいろいろな種類があるので、用途に適した商品を選んでほしい。

2. テープのりの上手な選び方

テープのりを選ぶときのポイントを5つにまとめた。十分に比較したうえで、使いやすいアイテムを見つけてほしい。

粘着性

用途に合わせて「強粘着タイプ」と「貼って剥がせるタイプ」から選ぼう。強粘着タイプは剥がれにくいため、封筒の糊付けや写真を貼り付けるのに向いている。

貼って剥がせるタイプのテープのりなら、メモ用紙を付箋のように使用できる。繰り返し貼り直しができてキレイに剥がせるのが特徴だ。領収書を整理したり仮貼りをしたりと、さまざまな方法で活用できるだろう。

サイズと形状をチェック

ペンケースに入れて持ち運びをするなら、コンパクトなテープのりがおすすめだ。ペンシル型など細長いタイプを選べば、小さめのペンケースにも入れやすい。また、持ちやすさも重要なポイントだ。楕円形なら手にフィットしやすく、作業の効率がアップするだろう。

テープの長さ

テープの長さは商品によって異なり、短いタイプは6m、大容量タイプなら22mほどになる。大容量タイプの長いテープのりは長く使用できてコスパがよいので。頻繁に使う方におすすめだ。

ただし、テープが長いと本体のサイズが大きくなり、さらに長期間使っていないと劣化する。使用頻度が少ないなら、テープが短くコンパクトなタイプがよいだろう。詰め替えができるテープのりはコスパがよく、交換することでテープの劣化を防げる。

テープの幅

テープの幅は一定なので使用したい場所によって適した商品は異なる。4~20mmなどさまざまな幅の商品があるが、一般的には8.4mmのテープのりが多い。貼り付けたい物に合わせて幅の広さを選ぶのがポイントだ。用途によって幅の違うテープのりを使い分けるのもよいだろう。

独自の機能をチェック

「ガイド」「ホールド」「スタンプ」など、独自の機能があるテープのりは多い。真っ直ぐに糊付けできるガイド機能やホールド機能があれば、はみ出す心配がないためおすすめだ。

スタンプ機能は押すだけで糊付けできるので、レシートや領収書など小さな紙類も貼りやすい。また、オフィスで使用する場合は、音が小さい静音設計のテープのりがよいだろう。それぞれの機能に注目して選ぶのがポイントだ。

3. テープのりのおすすめ5選

おすすめのテープのりを5つ紹介しよう。それぞれの特徴とメリットについて詳しく解説する。

プラス/「ノリノプロ」

たるみの発生を防ぐ「パワーギア」や糊カスを回収する「クリーンローラー」など、高い機能が特徴だ。「はしピタガイド」が使えるため、紙からのりがはみ出す心配もない。

ニチバン/「テープのりtenoriはんこのり」

はんこのように押すだけでのり付けできるテープのりだ。通常のテープのりとしても使用できる2wayタイプなので、用途によって使い分けられる。

コクヨ/「ドットライナーロング」

36mの大容量なので長く使用でき、つめ替え用テープも用意されている。幅が10mmのワイドタイプなので、大きな封筒を糊付けするときにもおすすめだ。

トンボ鉛筆/「ピットエアー」

「エアータッチシステム」によって軽いひき心地を実現。むらなく均一にのり付けができ、静音設計になっているので音も気にならない。

コクヨ/「ドットライナーフィッツ」

粘着力が弱く、1分以内であれば繰り返して貼り直しができる。6時間たてばのりが定着して、剥がれにくくなるのが特徴だ。幅は7mmとやや狭いテープのりなので細かい部分にも塗りやすい。

4. テープのりの正しい使い方

テープのりの使い方を間違えると、キレイに貼れない可能性がある。使い方のコツとたるんだときの直し方について説明しよう。

基本の使い方

まずは貼りたい部分にテープのりを当てて均一に力をかける。寝かせすぎないよう45度をキープして、ブレないようにゆっくり引くのがポイントだ。

引き終わったら軽く起こし、上方向に持ち上げることでのりがキレイに切れる。また、テープのりは直線に引くのが基本だ。ジグザクに引いたり何度も重ねたりすると、故障の原因になるので注意しよう。

たるんだときは?

使用中にテープのりがたるんだときは、一度使用を中断してほしい。詳しい直し方は商品によって異なるので、メーカーの公式サイトで確認しよう。基本的にはコアを巻くことで戻すことができる。

外側からコアを動かせるタイプなら、溝にペン先をあてて時計回りに回すのが一般的だ。テープがもとに戻ったのを確認したら、問題なく使用できるのか試してみよう。大きなたるみだと直らないケースがあるので、無理に直そうとせず公式サイトをチェックしてほしい。

結論

テープのりを活用すれば、面倒なのり付け作業の効率がアップする。手が汚れる心配がなく、乾燥までの時間も短いのがメリットだ。粘着性やテープの幅、機能はテープのりによって異なるので購入前に比較しよう。紹介したおすすめの商品を参考に、使いやすいアイテムを見つけてほしい。また、テープのりでキレイにのり付けするにはコツが必要だ。45度に引く、上に持ち上げるなどのポイントをチェックしておこう。
  • 更新日:

    2021年2月20日

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