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マグネットシートの選び方とは?おすすめの商品を7つに厳選

マグネットシートの選び方とは?おすすめの商品を7つに厳選

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2021年3月20日

鉄やスチールに張り付けて使用できるマグネットシートは、さまざまな用途で活躍する。カットできるタイプや印刷できるタイプなど、種類が豊富なので用途に合った商品を選べるだろう。この記事ではマグネットシートの基礎知識と選び方をまとめた。おすすめの商品と併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  
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1. そもそもマグネットシートとは?

まずはマグネットシートの基礎知識をチェックしよう。特徴やメリットについて詳しく解説する。

マグネットシートとは?

マグネットシートはシートに磁力をもたせたアイテムだ。鉄やスチールに貼り付けることができ、さらにシート状なのでカットできる商品も多い。車の初心者マークや水道修理業者の広告に使われているのもマグネットシートの一種だ。ホームセンターや通販、ダイソーなどの100均で手軽に購入できる。

マグネットシートのメリット

マグネットシートはさまざまな用途で活躍するだろう。ホワイトボードタイプや、裏にのりがついたタイプもあり、用途によって選べるのがメリットだ。ホワイトボードのマグネットシートを冷蔵庫に貼り付けて献立を書く、壁紙に貼って磁石が張り付く壁にするなど、さまざまな使い方ができる。

2. マグネットシートの上手な選び方

マグネットシートは用途によって適した商品が違う。チェックしておきたい選び方のポイントを7つ紹介する。

厚さ

マグネットシートをカットして使いたいなら、薄いタイプがおすすめだ。ネームプレートにしたり、好きな形に切り抜いたりと、さまざまな使い方ができる。しかし、厚みがあるほど吸着力は高い。カットが不要な小さなサイズで、十分な厚みがあるマグネットシートもあるので、用途に合わせて選ぼう。

接着剤付き

接着剤つきのマグネットシートは、磁石がつかない壁や家具に貼り付けて使用する。磁石がつくようになるため、メモを挟んだり掲示板として使ったりできるだろう。壁紙タイプの商品を使えば、壁に磁石タイプの収納ラックを取り付けられるようになる。

吸着力

強力なマグネットシートを選べば、貼り付けたときに落ちる心配が少ない。「等方性」と「異方性」の違いを確認しよう。一般的なマグネットシートは等方性がほとんどだが、異方性を選べば強力な磁力を実感できる。

両面タイプ

両面タイプのマグネットシートは、リバーシブルで使えるのが特徴だ。両方に別の文字を書くことができ、「出席」「欠席」というように表と裏で使い分けられる。

ホワイトボード

文字や絵を自由に書き込めるホワイトボードタイプは便利だ。描いたり消したりできるので、スケジュールの管理をしたり、お子さんのお絵かき用にしたりといった用途に使える。大判タイプは広い範囲で書くことができ、コンパクトな小さいタイプは持ち運びがしやすい。

耐水や耐光

屋外で使用するマグネットシートには、耐水や耐光などの機能をチェクしよう。雨や太陽光に強い屋内用を選べば、車やバイクに貼って使用できる。

印刷

自分でデザインしたいなら、印刷タイプのマグネットシートを選ぶ。パソコンとプリンターを使えば、オリジナルのアイテムが完成する。ただし、インクジェットやレーザーなど対応している印刷方式は商品によって異なるので、あらかじめ確認しておくことが重要だ。

3. マグネットシートのおすすめ7選

おすすめのマグネットシートを7つに厳選した。それぞれ違った特徴があるので、商品選びに迷ったときの参考にしてほしい。

コクヨ/「マグネットシート(ホワイトボードタイプ)」

ホワイトボードとして使えるマグネットシートだ。ホワイトボード用のペンで書き消しができ、冷蔵庫などに貼り付ければ、伝言板や予定表として活用できるだろう。

エーワン/「屋外でも使えるマグネットセット」

自分でデザインしたオリジナルのマグネットシートを印刷できる。耐水性と耐光性に優れており、屋外でも使えるのが特徴だ。透明保護フィルムラベルがセットになっているため耐久性が高く、劣化しづらい。

レアマグネット/「カラーネオジムマグネットシート」

強力なネオジム磁石を使ったマグネットシートだ。カラーは12色から選ぶことができ、ハサミやカッターで簡単にカットできる。

プラス/「大判マグネットシート」

ホワイトボードとして使用できる大判タイプのマグネットシートだ。薄型かつ軽量なので、大判でも扱いやすい。6種類のサイズを用意しているため、用途に合った商品が選べるだろう。

ニチレイマグネット/「黒板マグネットシート」

チョークで書き消しができる、黒板タイプのマグネットシートだ。ハサミやカッターで切ればサイズが調節でき、クルクルと丸めれば持ち運びもしやすい。

コクヨ/「強力マグネットシート」

粘着剤付きなので好きな場所に貼ることができ、磁石がつくようになる。磁力が強い異方性磁石を使用しているため、厚い物や大きい物を貼り付けても落ちる心配が少ないだろう。

ウォールデコレーションストア/「マグカベ」

壁紙タイプのマグネットシートだ。壁紙の上から貼れば、磁石やマグネット付きのラックも自由に固定できる。水性ペンキを塗ることもできるので、自宅のインテリアに合わせたDIYが可能だ。

結論

磁力があるマグネットシートはいろいろな用途に活用できる。ホワイトボードとして使えるタイプや、印刷してオリジナルマグネットシートとして使えるタイプなど、種類がとても豊富だ。それぞれの特徴を比較して用途に適した商品を選ぼう。おすすめのマグネットシートも紹介したので、ぜひ参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2021年3月20日

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