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付箋ノートのメリットと上手な作り方を解説!おすすめアイテムも紹介

付箋ノートのメリットと上手な作り方を解説!おすすめアイテムも紹介

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

2021年3月17日

仕事や学習の効率が上がると話題になっている付箋ノートとはどのようなものかご存じだろうか。付箋ノート作りに挑戦してみたいが方法が分からないという方もいるはずだ。そこで今回は、仕事や学習に役立つ付箋ノートの特徴やメリット、上手な作り方のコツ、おすすめのグッズについて詳しく解説する。

  
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1. そもそも付箋ノートとは?

まずは、仕事や勉強の効率が上がると話題になっている付箋ノートについてご紹介しよう。

付箋ノートとは、名前の通り記録したり、学んだり、整理したりしたい内容を付箋に記入し、ルーズリーフなどに張り付けて作るノートのことだ。最近では、整理して均一に付箋を貼り付けることができるよう、付箋を貼る位置に目印が施されたルーズリーフなども販売されている。
現在は、付箋の色やデザインも豊富なので、テーマや重要度ごとに付箋を使い分けて見やすくまとめられることが大きな特徴だ。
また、付箋ノートは何度も貼ったりはがしたりすることができるため、簡単に整理しながら仕事や学習を進めることができるのも特徴だろう。
たとえば、仕事で新しい業務を覚えたり、資格取得のための学習をしたりするときに、どうしても覚えられない手順や内容があるはずだ。そんなときには、覚えなければならない内容を記入した付箋を移動させて、見直しまとめノートを手早く作成することができる。
このように付箋ノートは、仕事や学習などを効率よく進めるために役立つアイテムだ。

2. 付箋ノートを活用するメリット

付箋ノートを活用するメリットについてご紹介しよう。

必要なときに手早く、手軽に記入できる

付箋があれば、そのときに思いついたアイデアや覚えておきたい業務内容などを手早く書きとめることができる。また、ノートなどはキレイにまとめようと構えるために、記入に時間を要してしまうことがあるが、付箋はメモのように忘れてしまう前に、手軽に記入できる点もメリットだ。

情報を上手に整理できる

付箋ノートの場合は、不要な付箋は処分したり、並べ直したりすることで、必要な情報を整理することができる。必要な情報は、付箋を移動させることで簡単に再利用できるため、再度記入する手間と時間を省くことができる点もメリットだ。

付箋の特徴を活かしたタスク管理ができる

付箋は、いろいろな場所に貼ったりはがしたりすることができる。そのため、忘れてはならないタスクなどがある場合には、付箋ノートから該当する付箋を外して目につきやすい場所に貼ることで、タスク管理することも可能だ。

3. 付箋ノートの上手な作り方

こちらでは、付箋ノートの上手な作り方のコツについてご紹介しよう。

お気に入りの付箋とノートなどを準備する

まずは、使いやすい大きさのノートやルーズリーフを準備し、使い慣れたものやお気に入りの付箋を準備していただきたい。付箋をキレイに整理して貼りたい場合には、付箋ノート作りがしやすい付箋の添付位置が記されたノートやルーズリーフを選ぶとよいだろう。

ルールを厳しくしすぎない

付箋の情報を一目で分かりやすくするために色分けしたり、デザインで分けたりする方法は効果的であるが、ルールを厳しくし過ぎると裏目に出てしまうこともある。たとえば、付箋の種類を間違えて記入してしまったり、お気に入りの付箋の在庫がなくなったりしたときにモチベーションを低下させてしまう原因になる。そのため、間違えた場合なども柔軟に対応できるように心得ておくとよいだろう。
また「ノートに貼るものは付箋だけ」と限定せずに、ノートに貼ることができる必要な情報はまとめて貼り付けると情報を管理しやすくなるはずだ。

適切な付箋を選ぶ

付箋ノート作りには、使用する付箋の選び方も重要になる。のりの接着力が弱くてすぐにノートからはがれたり、接着面が少ないために付箋が折れたりすると、使いにくくなる。これを回避するには、付箋ののり部分が付箋全体の4割以上あるものを選ぶのがおすすめだ。

4. 付箋ノートのおすすめ3選

こちらでは、付箋ノート作りに役立つアイテムを特徴とあわせてご紹介しよう。

プリントインフォームジャパン「hachimaru 60x60mm」

こちらは、のり面積が付箋全体の80%を占める、ラベルのようにしっかりと貼ることのできる付箋だ。付箋のはがれを防ぎたいときにおすすめの製品である。

クラスタージャパン「付箋ノートが作りやすいふせん」

こちらは、7mm幅のノートやルーズリーフの罫線にピッタリと収まる仕様が特徴の付箋である。等間隔で付箋をレイアウトしたいときに、スムーズに貼り付けることができる。見やすい付箋ノートの作成を目指す方におすすめの商品だ。

コクヨ「キャンパス ふせん まとめがはかどるノートふせん ドットB罫 サイドタイプ」

こちらは、6mm幅のノートの罫線が入った150mm×100mmの大きさの付箋である。ノートや参考書に書き足したい内容やコメントがある場合に、ノートの一部を継ぎ足す感覚で使用できるおすすめの付箋だ。ノートの下部に書き足すボトムタイプも展開されているため、用途に応じてサイドタイプと使い分けるとよいだろう。

結論

今回は、仕事や学習に役立つ付箋ノートの特徴やメリット、上手な作り方のコツ、おすすめのグッズについて解説した。ぜひ、こちらの内容を参考に仕事や学習、生活の中での情報やアイデアを上手に管理して、作業効率を向上させるために役立てていただきたい。
  • 更新日:

    2021年3月17日

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