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ママさんダンプは雪かきに便利!使い方やおすすめ商品も紹介

ママさんダンプは雪かきに便利!使い方やおすすめ商品も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

鉛筆アイコン 2021年3月16日

雪かき道具の一つである「ママさんダンプ」。しかし、どのような場面で使うのか、なぜママさんダンプという名前なのか気になる方もいるのでは?この記事では、ママさんダンプの由来や正しい使い方を解説する。おすすめの商品も紹介するので、参考にしてほしい。

  

1. ママさんダンプの由来や正式名称とは?

ママさんダンプの名前の由来が気になる方もいるだろう。ここでは、ママさんダンプの由来や正式名称について紹介する。

ママさんダンプの正式名称は、スノーダンプだ。スノーダンプとは、1度に大量の雪をすくえる道具で、積雪量の多い地域の雪かきに重宝するもの。ただ、スノーダンプの多くは、鉄製やアルミ製でできているため重く、力があまりない女性やお年寄りなどには扱いにくいデメリットがあった。

そこで、登場したのがプラスチック製のスノーダンプだ。プラスチック製のものは、金属製よりも軽量のため、力の弱い女性でも比較的扱いやすい。この、女性でも扱いやすいスノーダンプであることから、「ママさんダンプ」と呼ばれるようになったとされている。

2. ママさんダンプの正しい使い方

ママさんダンプは大量の雪かきをする際に便利な道具であると説明したが、どのように使用するのか分からない方もいるのでは?ここでは、ママさんダンプの正しい使い方を説明する。

ママさんダンプは、雪を運ぶための道具だ。使い方はいたって簡単。皿の部分に足をかけて雪を押し入れ、地面を滑らせるようにして運ぶだけである。4kg程度の雪なら一気に片づけられる上、雪をすくって持ち上げる必要がないので、力のない女性でも雪かきが楽にできるのだ。

ただし、小回りがききづらいので、少量の雪かきへの使用には不向きである。雪はねのように使うと手首を痛める可能性があるので、雪を運ぶときにのみ使用するとよい。また、ママさんダンプは、金属製に比べて耐久性が劣るため、硬い雪や凍った雪の除雪で壊れてしまう可能性が高い。そのため、基本的にはサラサラとした柔らかい雪を除雪するときに使うようにしよう。どうしても、硬い雪や凍った雪の除雪をしたい場合は、スノースコップや剣先スコップで切り崩した後、ママさんダンプですくうとよい。

3. ママさんダンプのおすすめ3選

最後に、おすすめのママさんダンプを3点紹介する。ママさんダンプを雪かきに取り入れたい方は、ぜひ参考にしてほしい。

1.ビーカム 折りたたみ式スノーダンプ

ハンドルを折りたためるタイプのスノーダンプだ。普通のスノーダンプの1/4程度のサイズに折りたためるため、収納しやすく持ち運びにも便利なのが特徴である。キャスター付きのため、台車のように動かすことも可能だ。前後移動が簡単にでき、かつ雪を載せるお皿も深型であるため、作業効率も上がるといえる。

2.グリーンパル ママさんダンプ ミニ

ミニサイズのスノーダンプだ。大人であれば片方の手で持ち上げられるほどの超軽量。そのため、小さな子どもでも扱いやすいスノーダンプだ。小さいサイズであるため、ちょっとした雪かきや、子どもが雪かきをする際などにおすすめである。

3.グリーンパル ママさんダンプ(小)

雪を載せるお皿の部分はプラスチック製、ハンドル部分がスチールでできている商品だ。お皿の先端部分は、ステンレスの先金で補強されているため、強度が高くなっている。そのため、硬い雪や凍った雪も砕くことが可能である。軽量かつ雪の上もなめらかに滑るので、作業が楽になるといえるだろう。

結論

ママさんダンプは、プラスチック製のスノーダンプのことだ。女性でも扱いやすくなっていることから、ママさんダンプと呼ばれている。ママさんダンプは、基本的に雪を運ぶための道具であり、硬い雪や凍った雪に使用すると壊れてしまう可能性が高い。そのため、柔らかい雪の除雪にのみ使うようにするとよいだろう。大量の雪かきが必要なときでも、効率よく作業ができるように、自宅にママさんダンプを備えておいてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年3月16日

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