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サボテンは鉢替えが必要!オシャレな鉢でサボテンを彩ろう

サボテンは鉢替えが必要!オシャレな鉢でサボテンを彩ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月15日

鑑賞用植物としても人気が高いサボテン。サボテンは寿命も長く、正しい手入れをすることで長い期間成長を見届けられるのも魅力だ。また、サボテンのかわいらしい見た目に合わせてオシャレな鉢を選ぶのもサボテン生育の楽しみの1つと言える。今回は、サボテンに必要な「鉢替え」の方法やおすすめの鉢について紹介する。

  
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1. サボテンの鉢替えの時期

サボテンは水やりの回数が少なく、お世話が簡単な植物として知られている。しかし、サボテンを長く楽しむためにはいくつかの手入れをする必要がある。その1つが今回紹介する「鉢替え」だ。

鉢替えとは?

鉢替えとは名前の通り、サボテンを育てている植木鉢を新しいものに変えることだ。サボテンに限らず、植木鉢で育てている植物は鉢替えを必要とするものが多い。鉢替えをする理由は2つある。1つは成長した植物の根のサイズに合わせてあげるため、2つ目は土を入れ替えるためだ。鉢替えをせず放置していると土の劣化などによりサボテンが弱ってしまう可能性がある。サボテンは1~2年に1度の頻度で鉢替えをするといいだろう。

鉢替えの時期を見つけるサイン

鉢替えの時期はサボテンをよく観察して見極めよう。まず最初に見るべきはサボテンと鉢のバランスだ。鉢に対してサボテンが大きいなど見た目のバランスが悪い場合は大きな鉢に替えてあげよう。また、鉢の底から根がはみでている・水はけが悪くなったという時も鉢替えのサインだ。

早めに鉢替えするべきケース

サボテンを園芸店や雑貨屋などで購入した際、サボテンの見た目を整えるために土の表面に糊が付いていたり、化粧砂が使われていたりすることがある。この場合、買ってきたままの姿で栽培を続けると成長が妨げられる可能性があるため、早めに鉢替えをしよう。

2. サボテンにおすすめの鉢の選び方

サボテンの鉢替えをする際には新しい鉢を用意する必要がある。新しい鉢はデザイン性だけでなく、機能面にも注意して選ぼう。

ポイント1.素材

一般的な素焼きの鉢は乾燥しやすくサボテンにはあまり向いていない。サボテンは保水力が必要なため、プラスチック製の鉢を選ぶか、保水性の高い鉢を選ぶといいだろう。

ポイント2.サイズ

サボテンの鉢のサイズは小さすぎても大きすぎてもいけない。鉢が小さいと根が詰まって成長しづらくなり、大きすぎると必要以上の水を入れることになり根腐れの原因となる。新しい鉢は、今使っているものよりひとまわり大きいサイズを目安に選ぼう。

ポイント3.形状

サボテンの根腐れを予防するためにも穴あきの鉢がおすすめだ。また、深すぎる鉢だと水はけが悪くなり根腐れに繋がる。新しい鉢はサボテンの高さよりも少し深いくらいを目安に、浅めのものを選ぶ。

3. サボテン生育に人気のオシャレでかわいい鉢

最後は、サボテンの生育をより楽しくするためにおすすめの鉢を紹介する。オシャレでかわいい鉢を使って、サボテンの魅力をグレードアップしよう。

明和株式会社/「セラアート」

サイズ展開や形状のバリエーションも豊富なため、サボテンに合わせた鉢を選べる。カラーはシックなブラックで、プラスチック製だが高級感がある。多くの鉢が1000円以下で購入できるためコストパフォーマンスも高い。

アップルウェアー/「プレステラ」

正方形をしたプラスチック製の鉢。角が丸みを帯びているため背丈が高いサボテンにも低いサボテンにも合わせやすい。ブラック、ブラウン、モスグリーンの3色があり、部屋の雰囲気に馴染むものを選べる。

T4U/「セメント製2号鉢」

セメント製だがデザイン性が高いため、見た目重視の方にもおすすめの鉢だ。六角形をしているため複数のサボテンを連結したように飾れる。サイズは小さめなので、最初の植え替え時に利用するか、ミニサボテンに合わせるといいだろう。

結論

今回はサボテンのお世話の1つである鉢替えについて紹介した。サボテンがのびのびと成長するためにも鉢のサイズは重要である。今回紹介した鉢替えのサインを見逃さず、適切な時期に鉢替えを行ってもらいたい。また、鉢を新しくする時は、デザイン性だけでなく機能面も重視して選ぼう。
  • 更新日:

    2021年3月15日

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