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マグネットボードの選び方!オシャレで使いやすいおすすめ商品を厳選

マグネットボードの選び方!オシャレで使いやすいおすすめ商品を厳選

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2021年4月 9日

メモや写真を手軽に貼りたいなら、マグネットボードがおすすめだ。貼ったり外したりが手軽にでき、インテリア性が高いオシャレなアイテムも多い。この記事ではマグネットボードの基礎知識と選び方について紹介する。おすすめの商品と併せてまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. そもそもマグネットボードとは?

マグネットボードについて基本的な情報をまとめた。使用するメリットやおすすめの活用アイデアを詳しく紹介しよう。

マグネットボードとは?

磁石を貼り付けて使用できるタイプのアイテムだ。壁などに取り付けて使用し、紙類などを磁石で固定できる。磁石を使えば貼り付けたり外したりが簡単にでき、押しピンで壁を傷つける心配もない。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも使いやすいのがメリットだ。オシャレなデザインのマグネットボードも多く、インテリアとしても活躍するだろう。

おすすめの活用アイデア

マグネットボードがあれば、メモなどの紙類を貼り付けられる。リビングで家族の伝言板として使ったり、玄関で忘れ物防止用に使ったりと、さまざまな用途で活躍するだろう。写真や絵葉書、イラストなどを貼り付けて、飾るのもおすすめだ。

また、マグネットボードには磁石付きのラックやフックも貼り付けられるので、収納スペースとして活用できる。文字やキャラクターの磁石と組み合わせて、お子さんが遊べるスペースにしてもいいだろう。

2. マグネットボードの上手な選び方

使いやすいマグネットボードの選び方を説明しよう。5つのポイントを確認しておけば、用途に適した商品が選べる。

サイズ

取り付けるスペースに合ったサイズのマグネットボードを選ぼう。コンパクトなタイプは場所を選ばず取り付けられるが、貼れるスペースが狭くなるので注意が必要だ。いつも使用する紙類や写真を何枚貼れるのかを確認して、十分なサイズがあるかチェックする。また、小さなマグネットボードを並べて取り付けるのもおすすめだ。

デザイン

マグネットボードはカラーバリエーションが豊富で、柄が入ったタイプもある。家具や壁紙と同系色を選べば部屋にスッキリとなじみ、派手なカラーや柄が入ったデザインはインテリアのアクセントになるだろう。また、長方形や正方形など形によっても印象が変わるので、貼ったときのことを想像しながら選んでほしい。

取り付け方法

壁掛けタイプのマグネットボードだと、専用金具を使った取り付け方法が一般的だ。コンクリート住宅など、一部の住宅では取り付けられないケースもあるので注意しよう。その他にもネジだけで固定したり、スチールに磁石で貼り付けたりするタイプもあるので、適した商品を選んでほしい。壁を傷つけたくないなら卓上タイプがおすすめだ。

ホワイトボード

ホワイトボードとマグネットボード、両方の機能をもった商品はさまざまな用途で活躍する。文字を直接書けるので別にメモする必要がなく、磁石つきのペンなども貼り付けが可能だ。紙の予定表やお子さんのプリントを貼り、予定日や提出期限をホワイトボードにメモする、といった使い方ができるだろう。

その他のタイプも?

その他の機能を備えたマグネットボードにも注目してほしい。黒板になっているタイプもあり、チョークを使って文字やイラストを書ける。さらに鏡になっているタイプの商品なら、実用的なインテリアとして活躍するだろう。フック付きタイプを選べば、鍵などの小物をかけて収納できる。

3. マグネットボードのおすすめ6選

おすすめのマグネットボードを6つ紹介する。それぞれの特徴を解説するので選ぶときの参考にしてほしい。

ベルク/「ファブリックマグネットボード」

カラーバリエーションが豊富なマグネットボードだ。「ストライプブルー」や「プラントベージュ」などの柄ありタイプもある。使用していないときはアートパネルになるオシャレなデザインが特徴だ。

ニトリ/「マグネットボード(マグネットホワイトボードWB-3W)」

マグネットボードとホワイトボード、両方の機能が備わっている。スチールキャビネットなどに貼り付けて使用でき、マーカー2本とイレーザーも付属している。3つのサイズを用意しているため、取り付けスペースに合った商品が選べるだろう。

IKEA/「VEMUNDヴェムンド」

ホワイトボードとしても使えるマグネットボードだ。シンプルなデザインなので、インテリアにスッキリと馴染むだろう。ホワイトボードに書いた文字は、濡れた布を使えばキレイに拭き取れる。

アスカ/「マグピンコルクボード」

コルクボードのような見た目をしている。磁石で貼り付ける、押しピンで刺すなど、2種類の貼り方ができるのが特徴だ。紐をつかって壁に掛けることができ、さらに縦横両用なので好きな方向でとりつけられる。

プラス/「デスクトップホワイトボード」

卓上タイプなので、壁を傷つけることなく使用できるだろう。両面がホワイトボードやマグネットボードになっている。簡単に移動できて、仕切りとしても活用できるのが魅力だ。

八幡化成/「trinite mirror(トリニテミラー))」

鏡として使えるマグネットボードだ。専用マーカーを使用すれば文字も書き込める。オシャレなデザインの磁石を取り付けたり、写真を貼り付けたりすれば、個性的なインテリアになるだろう。

結論

マグネットボードは、実用性とインテリア性に優れたアイテムだ。メモを貼り付けたり写真を飾ったりと、さまざまな使い方ができる。サイズやデザイン、取り付け方法などを比較して、自分に合ったマグネットボードを選んでほしい。おすすめのマグネットボードも紹介したので、迷ったときは参考にしよう。
  • 更新日:

    2021年4月 9日

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