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カレンダーアプリを使うメリットと基本操作を解説!便利な方法も紹介

カレンダーアプリを使うメリットと基本操作を解説!便利な方法も紹介

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2021年4月 3日

仕事や家族の予定管理にカレンダーアプリの使用を検討している方もいるだろう。しかし、カレンダーアプリのメリットや使い方、便利な活用方法が分からないという方もいるはずだ。そこで今回は、カレンダーアプリのメリットや基本的な使い方、便利な活用方法についてご紹介しよう。

  

1. カレンダーアプリの使い方を知っておこう

カレンダーは紙だけでなく、スマホに標準搭載されているiPhoneのアプリやGoogleカレンダーアプリなどもある。そこで、こちらではアプリのカレンダーならではのメリットと使い方についてご紹介しよう。

使い方

基本的な使い方はごくシンプルで、カレンダーに予定を記入するだけでよい。必要があれば共有する相手を登録するだけで、新たな予定を記入したり、変更したりしたときには自動的に登録者間で予定を共有することができる。

メリット

従来から使用されている紙のカレンダーの場合は、家族や社員間で直に予定の把握の有無を確認する必要があり、記入場所も家庭や社内などに限られてしまう。一方、カレンダーアプリでは、場所を問わずにスマホなどの端末からどこでも予定の記入や変更が可能であり、登録者の間で瞬時に予定を共有できる点が最大のメリットだ。予定の内容を共有することで家族で協力して予定に備えることにも役立てられる。
また、共有するカレンダーに何らかの変更が加えられた場合は、端末に通知が表示されるため、見落としなどを防ぐことができるのもメリットといえる。
さらに使用するアプリによっては、予定の1日前から内容を伝える通知表示を受けることが可能なものもある。時間ごとにで通知する機能を活用した使い方もでき、予定忘れを防ぐことができるのもカレンダーアプリを使用するメリットだろう。

2. カレンダーアプリの基本的な使い方

こちらでは、カレンダーアプリの基本的な使い方についてご紹介しよう。

iPhone標準カレンダーアプリ

基本的なカレンダーに予定管理する使い方は、まずカレンダーを日表示まで開き、予定を入れる日程を選択する。さらに、左上の+マークをタップして予定の詳細を記入し、最後に追加をタップして保存するとカレンダーに予定を登録できる。イベントの詳細設定時に通知を設定すると、予定開始の前に通知を受けることが可能だ。
 
予定を変更するときには、イベントをタップし、右上の編集ボタンを選択すると内容を編集することができる。予定の内容をそのまま移動させたい場合は、移動させたい予定をドラッグし、希望の日程にドロップすると簡単に移動可能だ。予定を削除したい場合は、該当する予定を選択し、画面下部にある「イベントを削除」部分をタップするとよい。
 
誕生日を記入する場合は、連絡先の登録時に誕生日を追加して「完了」をタップすると内容がカレンダーに保存される。

Googleカレンダーアプリ

これは、アクセス可能な状況であれば、世界中どこでも利用することが可能な大変便利なアプリである。基本的な使い方は、表示されたカレンダーの日付の中で予定を入れたい時間帯をタップし、詳細な時間や予定の内容などを記入して保存するだけでよい。
 
予定を確認したり、編集したりしたいときには、記入した予定をタップして右上にあるペンマークを選択すると、予定内容を編集できる。編集した後には、「完了」をタップすると内容が保存される。また、予定の内容をそのまま移動させたいときには、予定を長押ししてドラッグし、希望の日程にドロップすると簡単に移動可能だ。
 
予定を削除したい場合は、オーバーフローメニューを選択し、「削除」を選ぶ。内容を確認した後に削除する場合は「予定を削除」をタップするとよい。
 
誕生日を登録するときには、誕生日をGoogleコンタクトに登録する必要がある。新しい連絡先を追加し、必要事項を記入したのちに誕生日もあわせて登録して「保存」を選択すると、その内容がカレンダーに反映される。

3. カレンダーアプリの便利な使い方

こちらでは、カレンダーアプリの便利な使い方をいくつかご紹介しよう。

電車の乗換情報を予定に追加する

電車などの乗換方法を検索した情報をカレンダーアプリに反映させた使い方も可能だ。
具体的な手順は、まず乗換案内にて日時と目的地・出発地を指定して経路検索することからはじめる。次に画面を下にスクロールして「この経路を送る・登録する」の表示をタップする。
その後に「カレンダーに登録」を選択して保存し、新規イベントの登録画面に移った後に経路検索の結果、開始と終了の時刻が一致するのを確認する。内容に間違いが無ければ、「追加」をタップして作業を完了する。

Googleマップと連動させる

Googleカレンダーは、Googleマップと連動させた使い方も可能だ。連動する方法はごく簡単であり、予定を記入する際に「場所を追加」して住所や店名などを入力して保存するだけでよい。入力された予定をクリックするとGoogleマップと連動し、ナビとして使用することができる。

結論

今回は、カレンダーアプリのメリットや基本的な使い方、便利な活用方法について解説した。カレンダーアプリは使用する種類によって機能もメリットも異なるため、用途に応じて適切なものを使用するとよいだろう。ぜひ、こちらの内容を参考にカレンダーアプリを活用して効率的に予定管理を実践いただきたい。
  • 更新日:

    2021年4月 3日

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