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シャーペンは持ち方が重要!正しく持って疲れずキレイな文字を書こう

シャーペンは持ち方が重要!正しく持って疲れずキレイな文字を書こう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年4月21日

シャーペンで文字を書いていると手が疲れたり肩こりを感じたりすることはないだろうか?このような疲れの原因は間違ったシャーペンの持ち方にあるといわれている。今回はシャーペンの正しい持ち方や矯正におすすめのアイテムを紹介する。

  
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1. シャーペンを正しい持ち方にすると疲れない?

シャーペンを正しく持てば、文字を書く上でさまざまなメリットがある。

メリット1.キレイな字が書ける

シャーペンでうまく字が書けない場合、持ち方に問題がある可能性が高い。どんなに字がうまい方でも、間違った持ち方では字がゆがんでしまう。シャーペンでもキレイに字を書きたいなら、間違った持ち方を矯正し、正しい持ち方を身につけることをおすすめする。

メリット2.ペンだこや肩こりができにくくなる

間違ったシャーペンの持ち方で文字を書いていると、肩や手に余計な力が入ってしまう。その結果、同じところに力がかかりすぎてペンだこになったり、肩こりになったりする。余計な力を抜いて、疲れず長く文字を書き続けるためには、シャーペンを正しく持つことが重要だ。

メリット3.作業効率がアップする

正しい持ち方でシャーペンを持つと、ペンが指にしっかりとなじみ無駄な力が入らなくなる。リラックスした状態では文字を書くスピードが速くなるため、作業効率もアップするだろう。また、正しい持ち方で書くと整った字になり、見返すときにも読みやすい。仕事や勉強でシャーペンを使う方は、とくにシャーペンの持ち方に気をつけよう。

2. シャーペンの持ち方をチェックしてみよう!

シャーペンを正しく持つメリットを知ったところで、実際に正しいシャーペンの持ち方を紹介する。いまの自分と比較し、正しい持ち方ができているかをチェックしよう。

1.親指・人差し指・中指で三角形を作る

シャーペンを持っていない状態で、まずは親指・人差し指・中指を使って三角形を作る。三角形ができたら、その中にシャーペンを通すように入れよう。そうすると、3本の指でシャーペンを支えるかたちになり、安定した持ち方になる。

2.先端から約3cmを親指・人差し指で持つ

指で三角形を作りシャーペンを支えたら、次はシャーペンを持つ場所を決めよう。シャーペンをコントロールしやすいのは先端から約3cmの場所といわれている。先端から約3cmの場所に親指・人差し指が来るように整え、中指は下から支えるように添える。これが正しいシャーペンの持ち方だ。

シャーペンを持つときの注意点

シャーペンは持ち方だけでなく力加減にも注意しよう。シャーペンを握るために強い力は必要なく、後ろから軽く引き抜ける程度に優しく握るのがポイントだ。また、薬指や小指を机にべったりとくっつけているとシャーペンをコントロールしにくい。小指と薬指は軽く曲げ、第一関節より上だけが机に接する程度を目安にしよう。

3. シャーペンの持ち方矯正に役立つアイテムは?

シャーペンの持ち方を矯正するには、正しい持ち方で一文字ずつ書き、だんだんと書く文字数を増やしていく方法が一般的だ。しかし、慣れてしまった持ち方はなかなか直しづらい。最後は、正しいシャーペンの持ち方を覚えるためにおすすめの矯正アイテムを紹介する。便利なアイテムを使えば、矯正がよりスムーズになるだろう。

デビカ/「もちかた補助軸」

デビカの「もちかた補助軸」は好きなシャーペンに付けて使える補助軸タイプのアイテムだ。指を置く場所がへこんでおり、握るだけで正しい持ち方ができる。また、付属したクリップにより持ち方の正しい角度も学べる。補助軸タイプなので、シャーペンだけでなく短くなった鉛筆にも使えるのが特徴だ。

クツワ/「プニュグリップ」

クツワの「プニュグリップ」は手にフィットする柔らかい素材でできた矯正アイテムだ。正しい持ち方をサポートするだけでなく、シャーペンや鉛筆が滑りにくく・持ちやすくなる。カラーが異なる4本入りなので、お気に入りのシャーペンに似合うカラーを選んで使おう。

スタビロ/「イージーエルゴ」

スタビロの「イージーエルゴ」は矯正機能が備わったシャーペンだ。グリップ部分がへこんでおり、握るだけで正しい持ち方を身につけられる。デザインもオシャレでスマートなので、補助軸タイプが苦手な方にもおすすめだ。

結論

今回はシャーペンの正しい持ち方を紹介した。間違った持ち方でシャーペンを使っていると、文字がうまく書けなかったり肩がこったりする原因にもなる。キレイな文字を疲れず書き続けるためにも、正しいシャーペンの持ち方をマスターしよう。
  • 更新日:

    2021年4月21日

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