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マグネットフックの選び方まとめ!おすすめ商品と活用アイデアを紹介

マグネットフックの選び方まとめ!おすすめ商品と活用アイデアを紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2021年4月 1日

マグネットフックは収納で活躍するアイテムだ。キッチンツールや掃除道具などを吊るすことができ、つけたり外したりも簡単にできる。この記事ではマグネットフックの選び方について紹介しよう。おすすめの商品やマグネットフックの活用アイデアなど、役立つ情報と併せてまとめた。

  
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1. マグネットフックとは?

マグネットフックは、磁石が取り付けてあるフックのことだ。スチールや金属面に貼り付けることができ、冷蔵庫の横やデスク、浴室で使用できる。直接フックを取り付ける方法と違って壁に傷がつく心配がない。

マグネットフックを取り付ければ収納として使える。キッチンツールや掃除道具、鍵などの小物を吊るして収納できるだろう。収納スペースが足りないときに、手軽に追加できるのがメリットだ。

また、種類が豊富なので用途に合ったマグネットフックが選べる。オシャレだったり機能性が高かったりする商品もあるので、ぜひチェックしてほしい。デザインや機能を比較して、用途やインテリアに合った商品を見つけよう。

2. マグネットフックの上手な選び方

用途によって適したマグネットフックは異なる。チェックしておきたい選び方のポイントを7つ紹介しよう。

耐荷重

耐荷重に優れたマグネットなら、重いものをかけても落ちる心配がない。10kg以上の耐荷重があるタイプもあり、中身が入ったカバンや工具をかけるのに向いている。ただし、小物や軽いキッチンツールをかけるだけなら、耐荷重が小さいタイプでも十分だ。

サイズ

マグネットフックを取り付けるには、フラットな設置面が必要になる。スチールラックの柱など、設置できるスペースが限られている場合は、コンパクトなタイプがおすすめだ。ただし、小さなマグネットフックは落ちやすいため、ネオジム磁石など磁力が強いタイプを選ぶとよいだろう。

可動域

フックが回転するタイプなら、真っ直ぐに取り付ける必要がない。さまざまな方向に向きが変えられるので、狭いスペースで使ってかけたり外したりがしやすいだろう。また、フックが垂直にできるマグネットフックなら、天井のように水平な場所にも取り付けられる。

フックが複数

複数のフックが一つになったタイプのマグネットフックなら、小物をまとめて収納できる。キッチンツールや鍵など、スッキリと使いやすく並べられるだろう。フックがスライドを選べば、収納するアイテムに合わせて自由に調整できる。

フックの形

マグネットフックにカバンをかける場合、細いフックでは取っ手を傷める心配があるだろう。フックの部分が幅広くフラットなタイプなら、持ち手を傷めにくい。革などデリケートな素材のカバンを長時間かけるときにおすすめだ。

素材

木製やステンレス製など、マグネットフックの素材にも注目してほしい。ナチュラルな木製はデザイン性が高く、ステンレス製はシンプルな印象になる。キッチンや浴室、屋外で使用するなら、水に強いステンレス製やシリコン製を選ぶとよいだろう。

デザイン

オシャレなマグネットフックをインテリアに活用する。目につく場所で使用するなら、デザインにもこだわってほしい。シンプルなタイプはインテリアや家具とカラーを合わせやすく、統一感がでる。複数のマグネットフックを並べる場合は同じ商品を選ぼう。お子さんの部屋で使用するなら、かわいいマグネットフックがおすすめだ。

3. マグネットフックのおすすめ6選

おすすめのマグネットフックを6つに厳選した。それぞれの特徴と魅力を解説するので、選ぶときの参考にしてほしい。

コクヨ/「タフピタ」

5kgと10kgの耐荷重から選べる、強力タイプのマグネットフックだ。取り外しが簡単にできるデザインを採用している。フックは360度回転するので、天井など水平な場所にも取り付けが可能だ。傷防止シートとシリコンチューブがついており、壁を傷つけるリスクも少ない。

ニトリ/「マグネットフック2P(NVH-5)」

シンプルなデザインなのでインテリアにもスッキリと馴染む。耐荷重が1kgあるため、少し重いタイプのキッチンツールもかけられるだろう。

東洋ケース/「マグネットフック キャットテイル」

猫のデザインがかわいいマグネットフックだ。鉄板入りのしっぽは曲げることができ、フックとして使用できる。かけるものによって、曲げ方を調整できるのが特徴だ。

山崎実業/「マグネット可動式キッチンツールフック」

5連タイプのマグネットフックなので、キッチンツールや小物などをまとめて収納できる。スライド式なのでフックの位置を移動することができ、かけたものが重なる心配がないだろう。色はブラックとホワイトの2種類から選べる。

無印良品/「アルミフック・マグネットタイプ・小」

アルミ製のシンプルなマグネットフックだ。幅3.5cm、高さ5cmとコンパクトなので、狭いスペースにも取り付けやすい。

八幡化成/「ボタンスリング(ハンギングマグネット)」

シリコン素材を使った吊り紐タイプの商品だ。一般的なマグネットフックと違い、ストラップ部分を収納したいアイテムの穴に通して使用する。ストラップの端にボタンデザインの磁石がついており、金属面などにそのまま貼り付けられるのが特徴だ。シリコン製なので水回りでも使いやすく、キッチンツールなどに取り付けたまま洗うこともできる。

4. マグネットフックの活用アイデア事例

マグネットフックを使った、おすすめの収納アイデアを紹介する。どれも簡単な方法なので実際に試してみよう。

カゴを引っかける

フックをかける部分があれば、マグネットフックで吊るすことが可能だ。ラックやカゴをかければ、さまざまな用途で使用できるだろう。手が届きやすい場所に取り付けることで使いやすい収納になる。また、壁かけ用のゴミ箱と組み合わせれば、ちょっとした物を捨てるときにすぐ手が届く。

マグネットボード

マグネットボードを使えば、磁石が貼り付かないところでもマグネットフックを使用できる。玄関などに取り付けて、マグネットフックを並べよう。鍵やパスケースなど小物の定位置にするのがおすすめだ。目に付きやすい場所にまとめてかけることで、紛失したり忘れたりしにくくなる。

スチールシート

スチールシートとは、壁紙に貼るだけで磁石がつくようになるアイテムだ。マグネットフックを貼り付ければ、壁が使いやすい収納スペースになる。スペースが限られる玄関や物が多い子供部屋におすすめだ。ハンガーで洋服やバッグなどお気に入りのアイテムをかければ、見せる収納になるだろう。

結論

マグネットフックは使いやすく、さまざまな用途で役立つアイテムだ。スチールや金属面に貼り付ければ、かける収納として活躍する。いろいろな種類のマグネットフックがあるので、耐荷重やデザインを比較しながら選ぼう。使いやすいマグネットフックが見つかったら、紹介した収納アイデアを試してみてほしい。
  • 更新日:

    2021年4月 1日

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