目次
1. レコード収納にはラック、ボックス、棚のどれがいい?

レコード収納は、ラック、ボックス、棚のなかから目的に合わせて選ぼう。それぞれのアイテムと特長を紹介する。
ラック
上下2段など、非常にシンプルな作りをしたレコード収納ラック。収納量・見た目・使い勝手などはカラーボックスとほぼ同じといってよいだろう。さまざまなサイズの商品があるので、収納量など希望に合った商品を見つけやすい。
ボックス
木製のヴィンテージボックスなどインテリア性の高い収納ボックスは、オシャレなレコード収納を求める人におすすめのアイテムだ。木箱デザインが外国風のカッコいい雰囲気を醸し出し、レトロ感のあるレコードと好相性。アイテムにもよるが、100枚程度レコードを収納できる。
棚
横幅が広く、高さもある大容量タイプのレコード収納ラック。端から端までぎっしりレコードを収納することもできるし、レコードとインテリアを並べて飾る使い方も可能だ。リビング収納として優秀なアイテムになるだろう。
2. レコードの収納量で選ぶならシンプルな箱型ラックや棚

レコードを多く収納したい場合は、組み合わせが自由な箱型ラックや棚を活用するのがおすすめだ。ニトリとdisk unionからそれぞれおすすめ商品をピックアップして紹介する。
ニトリ「簡単組立て Nクリック ボックス レギュラー2段」
グッドデザイン賞を受賞した上下2段の箱型ラック。縦に連結したりなど、自由に組み合わせて収納量を拡張できる。棚板は2.7cmピッチで調整できるので、使い勝手も抜群だ。カラーはミドルブラウン、ライトブラウン、ホワイトウォッシュの3色展開。
disk union(ディスクユニオン)「4マスレコードラック DULP400」
レコード専用の収納ラック。LPレコードを400枚収納でき、BOXサイズのLPレコードも収納可能というスグレモノ。大容量サイズのレコードラックを探している方は、ぜひチェックしてみてほしい。カラーは白、黒、木目調などがある。
3. レコードをおしゃれに飾りたいならディスプレイラック

レコードをオシャレに飾りたい場合におすすめなのが、ディスプレイラックなど見せるタイプの収納ラックだ。ディスプレイタイプのおすすめレコードラックは以下のとおりだ。
壁掛け型
壁掛け式の見せるタイプのレコード収納。レコードを数枚しか持っていない、またはお気に入りをピックアップして出し入れしやすい場所に飾っておきたい方におすすめだ。ヴィンテージ風のもの、額縁型などデザイン性が高く、部屋の雰囲気がセンスアップする。
フラップ付きのキャビネット
箱型ラックの前面に、レコードを飾れる開閉式の扉がついたキャビネット。箱型ラックならではの大容量を生かしつつ、扉部分にレコードを飾ることができる一石二鳥のアイテムだ。
マガジンスタンド
お気に入りのレコードを見やすく取り出しやすくディスプレイできるレコードラック。大容量とはいかないが、10枚前後のレコードをオシャレに飾りたい場合に重宝するアイテムになるだろう。
4. 置くスペースに合わせてレコードラックを簡単DIYする!

レコードラックは、木材をホームセンターでカットするなどして簡単にDIYできる。正方形箱型レコードラックの作成手順は以下のとおりだ。
1.側板2枚、天板と底板各1枚(同様のサイズを2枚)、背板を1枚準備する
2.側板の天板と底板がつく面に木工用接着剤を塗る
3.箱の形を作り、テープで仮留めをする
4.天板からネジをとめる(両端から2cmくらい内側)
5.背板をネジ留めする
6.全体にやすりがけをする
なお、木は割れやすいので、キリで下穴をあけてからネジでとめるとよい。上記を参考に、オリジナルのレコードラック作りに挑戦しよう。
1.側板2枚、天板と底板各1枚(同様のサイズを2枚)、背板を1枚準備する
2.側板の天板と底板がつく面に木工用接着剤を塗る
3.箱の形を作り、テープで仮留めをする
4.天板からネジをとめる(両端から2cmくらい内側)
5.背板をネジ留めする
6.全体にやすりがけをする
なお、木は割れやすいので、キリで下穴をあけてからネジでとめるとよい。上記を参考に、オリジナルのレコードラック作りに挑戦しよう。
結論
良質な音源とゆったりとした時間の流れを楽しむことができるレコードは、ヴィンテージ感がありインテリアとしてもオシャレだ。多く収納したい場合は大容量タイプの箱型ラックや棚に収納し、お気に入りを飾りたいならディスプレイラックを活用するなどしてアナログライフを楽しもう。