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青空と白いTシャツの写真

Tシャツをリメイクして小物を作る!簡単&おすすめアイデアを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月20日

着古したTシャツ、サイズアウトしたTシャツなどはぜひリメイクして小物を作ろう。Tシャツを小物にリメイクするアイデアは無数にあるが、本稿ではおすすめのリメイクアイデア9選とともに、巾着やナップサック、草履を作るヒントまで紹介する。

  

1. Tシャツをリメイクして小物を作るアイデア9選

カラフルなTシャツの写真
さっそく、Tシャツをリメイクして小物を作るためのアイデアを紹介していこう。Tシャツを小物にリメイクするアイデアは無数にあるためすべては紹介しきれないが、たとえば次のような小物は簡単に作れる。

エコバッグ

Tシャツをリメイクして、買い物のときに使うエコバッグを作ってみよう。A4サイズがスッポリ入るくらいの大きさならTシャツ1枚の生地で十分作ることができる。汚れたら簡単に洗えるというのもメリットだ。

マスク/マスクカバー

Tシャツをリメイクして小物を作ったら、残りの端切れでマスクやマスクカバーを作ってみよう。Tシャツの柄やマークなどを生かしたオリジナルマスクだ。紐状にしたTシャツはマスクゴムにもなる。

コースター

丸洗い可能なTシャツの特性を生かしてコースターにリメイクするのもよいだろう。吸水性も高いし、ちょっとした端切れで簡単に作れるなど初心者にもおすすめだ。グラスの安定感がほしければ、中に芯になりそうなものを挟むとよい。

鍋敷き

やや厚手のTシャツであれば鍋敷きにしてしまう手もある。お気に入りの柄が見えるようにリメイクしてみよう。あるいは鍋つかみなどにしてもよい。

印鑑ケース

残った端切れで印鑑ケースを作ってみよう。同程度のサイズ感のリップケースなどでもよいかもしれない。ボールチェーンを付ければ便利だし、持ち運びにも適している。

ファブリックパネル

Tシャツのデザインが好きという場合は、そのデザインに合ったサイズのボードやパネルを購入して貼り付けてみよう。これだけでも立派なリメイクだ。マスキングテープなどを貼ってオシャレに仕上げるのもよいだろう。

ヘアバンド

色や柄、デザインがオシャレなTシャツをお持ちならヘアバンドにして一緒に出かけるというのはいかがだろうか?数センチ幅の紐状にカットし、三編みをするように組んで縫い付ければかなりオシャレなヘアバンドが作れる。

ティッシュカバー

薄手のTシャツをお持ちならティッシュカバーを作るのもおすすめだ。3ピース程度の端切れを組み合わせれば簡単に作ることができる。色やデザインが異なるTシャツを使ってより個性的なカバーにすることも可能だ。

エプロン

料理をよくするという方で、なおかつカッコいいデザインのTシャツをお持ちなら、ぜひエプロンを作ってみてほしい。襟や袖を含めた外枠をカットするだけで簡単に作れるし、端切れでポケットを作ることもできる。

2. Tシャツを巾着やナップサックにリメイクする方法

巾着袋の写真
Tシャツを小物にリメイクする簡単な方法をひとつ紹介しよう。「巾着」あるいはその巾着から「ナップサック」を作るアイデアだ。

Tシャツをリメイクして小物(巾着)を作る方法

【前準備】

巾着の完成サイズをあらかじめ決めておき、段ボールなどで型紙を作っておけば仕上がりもキレイになる。型紙+1cmほど縫い代を取り、チャコペンなどで印を付けると失敗がない。

【縫い方】

  • イラストに合わせてTシャツをカットしていく。Tシャツは生地が2重なので1回のカットで同じサイズが2枚取れるのも良い点だ。
  • Tシャツの余った部分で、巾着の紐を通すためのパーツを切り出す。幅3cmと縫い代2cmの合計5cm幅と、巾着袋の横のサイズ25cmを切り出す。幅は使う紐の太さに合わせて切り出す。
  • 紐を通すパーツの両端を5mm、5mmの三つ折りにして縫う。さらに半分に折り、巾着袋の上に合わせてなみ縫いで取り付ける。もう一枚も同じように取り付けよう。
  • 紐を通すパーツを取り付けた2枚を中表に合わせ、両サイドと底部を縫い代1cmで縫い合わせる。
  • ひっくり返して紐を通す。

巾着を「ナップサック」にする方法も

両サイドの下の部分に紐を通すためのループを入れて縫えばナップサックが完成だ。最初からナップサックが目的であれば、厚手であまり伸縮性のないTシャツをリメイクするとよいだろう。

3. Tシャツを草履(ぞうり)にリメイクする方法

白いTシャツの写真
もうひとつ、Tシャツから草履を作る方法も紹介しておこう。Tシャツをリメイクして草履を作るには長い紐が必要だが、その紐もTシャツから作れる。

草履の作り方

使うのはTシャツの脇から下の胴の部分である。まずはTシャツの裾の縫い目を切り取って、筒形の生地にしよう。次に端から順に幅3cmほどでハサミを入れていく。このとき、最後まで切ってしまわず1cmほど残しておくのがポイントなので覚えておこう。端まで切り終わったら切り残した部分を広げ、1段ずつずらしながら斜めに切っていくと三編みのような1本の紐が完成する。あとは、この紐を使って草履を編んでいけばよい。材料がTシャツなので、肌触りや吸湿性にも優れた素足に心地よい草履になるはずだ。

4. Tシャツの小物へのリメイクはメリットだらけ

白い半袖Tシャツの写真
お気に入りのTシャツの襟が伸びてしまい人前で着られなくなった、ほつれや破れ、色あせなどで着られなくなったという場合、ぜひ小物にリメイクしてみてはいかがだろうか?

Tシャツはカットしてもほつれにくい

ハサミを入れるとほつれる素材も多い。それを防ぐため始末縫いをするとなれば面倒である。だがTシャツであればカットしてもほつれにくいため、安心してハサミを入れられるというメリットがある。

扱いやすいコットンはアレンジもしやすい

Tシャツの多くはコットンが素材だ。ご存知のようにコットンは伸びがよく扱いやすいため、さまざまな小物にリメイクしやすいといった特徴がある。加えてしっかり仕上げたい小物は厚手のTシャツ、複雑な工程がある小物は薄手のTシャツなど、作りたい小物によって生地の厚みを選べることからもアレンジしやすい。

節約になるしゴミの削減にもつながる

Tシャツを小物にリメイクすれば材料費がかからないし、ゴミの削減にもなる。まったく新しい別のアイテムとしてオシャレに楽しむこともできるだろう。

お気に入りのTシャツを廃棄せずに済む

Tシャツのままでは数日に1回など着用頻度が少ないが、小物にリメイクすれば毎日持ち運んだり身につけたりできるなど、お気に入りのTシャツをより身近に感じて過ごすことができる。廃棄せずに済むというのも嬉しいポイントではないだろうか?

結論

Tシャツはカットしてもほつれにくいため、いろいろな小物にリメイクできる。巾着袋やナップサックは手縫いで簡単に作れるし、工夫次第でさまざまな小物ができあがる。古くなったお気に入りのTシャツは廃棄せず、ぜひリメイクにチャレンジしてみてはいかがだろうか?
  • 公開日:

    2021年8月 4日

  • 更新日:

    2022年5月20日

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