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花瓶の壁掛け式とは?その魅力とバリエーション、おすすめ商品を紹介

花瓶の壁掛け式とは?その魅力とバリエーション、おすすめ商品を紹介

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2021年9月 9日

花瓶は、テーブルなどの上に置くタイプの場合、飾る場所が限られてしまうこともある。また、置くタイプでは花瓶を倒してしまう危険性があるため、小さな子どもやペットがいるご家庭は使用が難しい場合もある。そんなときに役立つのが壁掛け式の花瓶である。今回は、壁掛け式の花瓶の魅力やバリエーション、人気の商品について解説しよう。

  

1. 設置場所を選ばない壁掛け式花瓶の魅力は?

こちらでは、壁掛け式の花瓶の魅力について解説しよう。

どこでも設置できる

一般的な花瓶は、置く場所を確保できる所にしか花を飾ることができない。そのため、トイレや廊下などスペースが限られ、テーブルや棚を設置することが難しい場所に花を飾ることは難しい。一方、壁掛け式の花瓶の場合は小さなピンなどで壁に固定することができるため、飾りたい場所に簡単に飾れるのが大きな特徴だ。

オシャレな空間を演出できる

壁掛け式の花瓶は、空間のアクセントにもなるため、一輪の花を飾るだけでもぐっとオシャレな空間に演出できる。

花瓶を倒す心配がない

小さな子どもやペットがいるご家庭においては、一般的な花瓶では誤って倒したり、落としたりする危険性がある。しかし、壁掛け式の花瓶の場合は、壁に固定して花を飾ることができるため、花瓶を倒したり、床に落としたりすることを防ぎやすい。小さな子どもやペットに気兼ねせず、安全に花を楽しみたい方におすすめのタイプである。

2. 手軽に飾れる壁掛け式花瓶のバリエーション

こちらでは、手軽に花を飾れる壁掛け式の花瓶のバリエーションと、特徴についてご紹介しよう。

真鍮(しんちゅう)フレーム

真鍮フレームの中にガラス製の一輪挿しが収められたタイプである。特徴は、壁に付けた小さなピンでもしっかりと固定することができ、フレームのデザインも部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができる点だ。

陶器

陶器製の壁掛け式の花瓶は、シンプルなデザインでどの空間にも合わせやすいのが特徴だ。このタイプの花瓶はひもで吊るすタイプものが多い。

木製

木製の花瓶は、内部にプラスチックなどのパイプが備えられているため、水漏れの心配なく使用できる構造になっている。美しい木目を壁のアクセントとしても使用できる。設置方法は、壁にネジを使用して固定するタイプがある。

プラスチック

プラスチック素材の壁掛け花瓶は、耐久性に優れていることに加えて軽量である。付属の耐荷重の大きい粘着フックを使用して設置するタイプがあり、花だけでなくサボテンなどの観葉植物も飾ることができる商品も展開されている。

3. ニトリや100均アレンジが人気の壁掛け花瓶

こちらでは、ニトリや100均の花瓶で簡単アレンジして、オシャレに壁に花を飾れる商品をご紹介しよう。

セリア「壁掛け用一輪挿し2p」

こちらは、押しピンなどで簡単に取り付けられるリング状の商品である。水を入れることはできないため、ドライフラワーや造花をオシャレに壁掛けして飾りたい場合におすすめだ。

ダイソー「ウッドインテリア試験管」

こちらは、名前の通り木製のスタンドと試験管がセットになった商品である。この商品を一輪挿しの花瓶としてそのまま使用もできるが、アレンジして壁掛け花瓶としても使用できる。まず、スタンドの両サイドにある試験管を通す穴から5cmの位置で切り離し、好みの色を塗って乾燥させる。そして、左右のコの字型のスタンドの裏に両面テープで磁石を付けたり、上部に三角かんを付けたりすると壁掛け花瓶として使用可能だ。

ニトリ「ハンギンクバスケット(JET567)」

こちらは、直径が13cmのスチール製のバスケットにチェーンとフックが付属した製品である。このバスケットに好みの観葉植物や花瓶を入れるだけで、簡単かつオシャレに壁掛けできる。

結論

今回は、壁掛け式の花瓶の魅力やバリエーション、人気の商品について解説した。壁掛け式の花瓶は、ひとつ飾るだけでも空間の雰囲気をオシャレに変えることができる。好みの商品を購入してもよいが、こちらの内容を参考に身近な場所で手に入るアイテムをアレンジして、オリジナルの壁掛け花瓶を楽しんでみてもよいだろう。
  • 更新日:

    2021年9月 9日

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