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仕切られた引き出し

引き出し収納の悩みは仕切りで解決!アイデア実例や手作り方法を解説

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2021年11月25日

文具やカトラリーなど、何も考えずに引き出しにポイポイ入れていると、取り出すときに大変だ。引き出し収納は、仕切りを使って上手に整理整頓をしよう。ここでは、100均からニトリ、無印良品、そしてハンドメイドまでアイデア満載の仕切り収納を紹介する。きっと目からうろこのアイデアや、すぐにでも使える引き出し収納が見つかるだろう。

  

1. 引き出し収納に仕切りが大活躍

仕切りを使った引き出し収納
引き出し収納は、外から見えないというメリットから「取り合えず入れておいて、あとから片付けよう」という流れになりがちだ。しかし、これを続けていると、どこに何があるのかわからず探し回ることになる。
そこで便利なのが引き出しの仕切りだ。仕切りのない引き出しは、使いたいときに使いたいものをサッと取り出すことができない。仕切りを設けて「種類別」「目的別」といった具合に分類しておけば、見た目にもスッキリして取り出し・収納もしやすく、作業の効率もよくなる。

2. 引き出し収納の仕切りアイデア | 100均編

仕切りを使った引き出し収納
引き出し収納の仕切りアイデアで試してみたいのが100均アイテム。意外なアイテムが引き出しの仕切りに使える。

整理収納仕切りケース

セリアの整理収納仕切りケースは、衣類の引き出しを仕切るのに人気の商品だ。毎日の出し入れがある衣類の引き出しは、仕切りがないとすぐに散らかりやすくなる。セリアの整理収納仕切りケースは不織布でできており、折り返すことで引き出しの高さに合わせることができる優れもの。今までは白だけだったが、仕切りがわかりやすくなるグレーもおすすめだ。フリーサイズだけでなく、靴下、下着、ハンカチといったアイテム別整理収納仕切りケースもあるので目的別に選んでもいい。

アクセサリートレイ

アクセサリーは細々としているだけでなく、ペアになっているものも多いので引き出しに仕切りが付いていると取り出しやすくなる。アクセサリートレイは100均の定番アイテムだが、ダイソーでは200円商品のクリア3段引き出しケースにジャストサイズのアクセサリートレイが用意されており、総額500円で立派なアクセサリー収納ケースが手に入る。

仕切りボックス

何を入れるかで仕切りサイズは決まってくる。セリアの仕切りボックスは、収納するもののサイズに合わせて2枚の仕切り板を動かせるのが特徴だ。浅型タイプ、スリムタイプ、深型タイプなどボックスサイズも豊富なので、引き出しにも合わせやすい。

クラフトボックス

引き出しの中で整理しにくいのが紙類だ。すぐに目当ての書類が見当たらないだけでもストレスがたまってしまう。ダイソーのクラフトボックスを使うことで、目的別に仕切りができる。オリジナルのラベルを作れば、さらにわかりやすくオシャレ度もアップする。

クリアファイル

不要なクリアファイルは家にけっこうあるのではないだろうか。衣類を仕切るアイテムとして、クリアファイルを使ってみよう。透明の場合は、間にコピー用紙やカラー用紙などを挟むとわかりやすい。引き出しの高さと幅に合わせてカットしよう。仕切りがあるだけで、収納や取り出しがしやすくなる。

3. 引き出し収納の仕切りアイデア | ニトリ編

仕切りを使った引き出し収納
ニトリは、リーズナブルな家庭用品を提供してくれるのでファンも多いのではないだろうか。ニトリならではの、消費者目線の引き出し収納仕切りアイデアを紹介しよう。

たてよこ伸縮整理トレー

とくにカトラリーに使う引き出しの仕切りは、ピッタリサイズをなかなか見つけにくいもの。どんな引き出しでもマッチするニトリの縦横伸縮整理トレーは、そんな悩みを解決してくれる優れものだ。グッドデザイン賞を受賞したのもうなづける商品だ。

Nインボックス

システムキッチンの下段の引き出しはスペースが広く取られており、使いにくいケースもある。ここに仕切りを加えることでグッと使いやすくなる。おすすめは、ニトリの「Nインボックス」シリーズだ。いろいろな大きさがラインナップされており、さらにリニューアルによって角の丸みもなくなって使いやすくなっている。

小物整理トレー

ニトリの小物整理トレーは、引き出しにカトラリーを収納するのにピッタリサイズのアイテムだ。複数のトレーを並べることで引き出しの中を仕切ることができて、種類ごとにわかりやすくスッキリ収納できる。

仕切りケース

衣類の仕切りにはニトリの仕切りケースがおすすめだ。靴下はペアで収納すると、取り出しも便利になる。たたむときに工夫する方もいるが、仕切りケースならたたまなくてもペアにしてケースに入れておくだけで、子どもも簡単に自分で取り出すことができる。

仕切り板

ニトリの仕切り板(幅43×奥行2×高さ6cm)は、引き出しに合わせて自由に切ることができる商品。仕切りでジャストサイズがないとお悩みの方には最適だ。

4. 引き出し収納の仕切りアイデア | 自作編

仕切り付きの引き出し
引き出し収納の仕切りにはいろいろなタイプのものがあるが、どうしても隙間が空いてしまって、ジャストフィットしないことも。そのようなときには、自作してみてはいかがだろう。

プラダンで簡単仕切り

プラダンとは、プラスチック段ボールの略称。紙製の段ボールのように中空構造となっているので、カッターやセロハンテープで簡単に引き出しの仕切りを作ることができる。プラスチックなので、耐久性・耐水性・耐熱性に優れており、キッチンでも安心して使うことができる。

牛乳パックで手作り

牛乳パックで材料費ゼロの手作り仕切りはいかがだろう。深い引き出しに牛乳パックの仕切りを入れて収納すれば、立てて収納することができるので、何が入っているのか一目瞭然。出し入れもラクラクで、スペースを効率的に活用できる。

突っ張り棒で代用

奥行きの深いキッチンの引き出し。調味料などを入れている場合、勢いよく引き出すと倒れてしまい中身がこぼれてしまうなどというトラブルもある。そこで、100均の短い突っ張り棒を使ったアイデアを取り入れてみてはいかがだろうか。突っ張り棒を仕切りにすることで調味料などが倒れずにすむ。また、入れるものに合わせて幅も自由に変えることができて便利だ。

100均木箱を活用

100均の木箱を使って、ボンドでくっつけるだけの簡単仕切りを作ってみよう。のこぎりやクギを使わないので、女性でも簡単に作れる。木箱をボンドでくっつけたら、べニヤで前板を貼って取っ手をビス留めすれば、仕切り付きの引き出しが完成だ。

結論

引き出し収納では、仕切りが重要な役割をする。100均や無印良品、ニトリなど、さまざまな場所で引き出しに使える便利な仕切りが購入できる。もし、ちょうどいい仕切りがなければ、自分でハンドメイドの仕切りを作ってしまおう。種類別、目的別などに合わせて仕切りを作り、出し入れのしやすい引き出し収納を目指してほしい。
  • 更新日:

    2021年11月25日

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