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ミシン

ミシンの修理はどこに出す?自分でできる?料金や日数の目安も解説!

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年1月20日

大切なミシンが壊れてしまったときは、修理に出す必要がある。どこに修理を依頼すればいいのか、確認するところから始めよう。この記事ではミシンを修理できる場所や料金相場を紹介する。「自分で修理できるのか」といった疑問にも答えるので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. ミシンの修理はどこにお願いする?

ミシン
ミシンの修理はどこに依頼すればいいのだろうか。3つの方法について詳しく解説する。

販売店や街なかの修理専門店に持ち込む

ミシンの販売店や街なかにある修理専門店に持ち込む方法だ。近場であれば出張修理をしている店舗もあるので、確認してみよう。修理専門店の場合、メーカーで対応していない古いミシンも修理できる可能性が高い。

宅配のミシン修理専門店に依頼する

ミシンを修理できる店舗がないなら、宅配の修理専門店に依頼しよう。日本全国どこからでも依頼でき、自宅から集荷に出せば修理されて届く。送料無料で依頼できるミシン修理専門店もあるので、チェックしてみよう。

メーカーの修理サービスを利用する

修理サービスを実施しているメーカーは多い。メーカー保証期間内なら無料で修理できる可能性もあるだろう。ただし、古いミシンの場合、メーカーサポートが終了していることがある。修理ができる製品なのか問い合わせてみてほしい。

2. ミシンの修理料金の目安

ミシン
ミシンの修理にかかる料金をメーカー別にまとめた。宅配のミシン修理専門店の相場と、修理にかかる日数とあわせてチェックしておこう。

JUKIミシン

  • 直線ミシン:簡易修理「6,600円」調整修理「9,240円」部品交換修理「11,880円」
  • ジグザグ電動ミシン:簡易修理「6,600円」調整修理「9,240円」部品交換修理「11,880円」
  • コンピューターミシン:簡易修理「7,920円」調整修理「11,000円」部品交換修理「14,300円」
  • ロックミシン:簡易修理「7,920円」調整修理「11,000円」部品交換修理「14,300円」
部品の交換が必要な修理は部品代が別途でかかる。修理不能で返却したり、依頼後にキャンセルしたりすると、診断料として「5,500円」必要だ。

ジャノメミシン

  • 電動ミシン:簡易修理「7,700円」調整修理「12,100円」一般部品交換「14,300円」特定部品交換「16,500円」
  • 実用コンピュータ:簡易修理「8,800円」調整修理「14,300円」一般部品交換「17,600円」特定部品交換「20,900円」
  • 刺繍機能付ミシン:簡易修理「9,900円」調整修理「16,500円」一般部品交換「20,900円」特定部品交換「26,400円」
  • ロックミシン:簡易修理「8,800円」調整修理「14,300円」一般部品交換「17,600円」特定部品交換「24,200円」
上記の料金には「3,850円」の診断料が含まれている。出張修理にも対応しているが、別途で出張料がかかるので、事前にいくらなのか聞いておこう。

シンガーミシン

  • 直線ミシン:調整修理「11,000円」分解調整修理「13,200円」
  • 電動ミシン:調整修理「11,000円」分解調整修理「13,200円」
  • コンピューターミシン:調整修理「13,200円」分解調整修理「15,400円」
  • 小型ロックミシン:調整修理「13,200円」分解調整修理「15,400円」
部品を交換する場合は別途で部品代がかかる。診断後に修理をキャンセルしたり、修理不能だったりした場合は「3,850円」の診断料と引取返送運賃が必要だ。

ブラザーミシン

  • 電動ミシン:調整修理「11,000円」一般部品交換「16,500円」特定部品交換「19,800円」
  • 電子・電子速度制御ミシン:調整修理「11,000円」一般部品交換「16,500円」特定部品交換「19,800円」
  • コンピューターミシン:調整修理「14,300円」一般部品交換「19,800円」特定部品交換「23,100円」
  • ロックミシン・:調整修理「17,600円」一般部品交換「25,300円」特定部品交換「31,900円」
コンピューターミシンの場合、タイプによって料金が変わるので事前に確認しておこう。なお、上記の料金には診断料の「3,300円」が含まれている。

宅配のミシン修理専門店

  • 直線ミシン:4,000~15,000円
  • ジグザグミシン:5.000~18,000円
  • 電子ミシン:5,000~18,000円
  • コンピューターミシン:5,000~23,000円
  • ロックミシン:5,000~18,000円
  • 家庭用刺繍機能付ミシン:6,000~25,000円
  • 工業用本縫いミシン:7,000~18,000円
  • 針止め糸案内交換:1,500円~
  • 糸調子器内部部品交換:1,800円~
  • クラッチバネの交換:2,800円~
分解をしない簡易修理や部品の交換が必要な修理など、内容によって大きく料金が異なる。店舗によっても差があるので、まずは相談してみよう。無料見積もりがある宅配のミシン修理専門店なら、気軽に利用できる。

ミシンの修理にかかる日数はどれくらい?

メーカーの修理サービスや宅配のミシン修理専門店を利用する場合、かかる日数は5~10日が目安だ。正確な日数が気になるなら、公式サイトなどでチェックしてほしい。

3. ミシンの修理は自分でもできる?

ミシンの修理
自分でミシンを修理しようと考えている方もいるだろう。自分で修理するデメリットと、修理専門店を利用するメリットを解説する。

できれば専門店やメーカーに依頼しよう

専門的な知識と技術が必要になるため、ミシンを自分で修理するのは難しい。故障箇所を正しく診断できないケースもあり、悪化する可能性がある。分解したパーツが戻らない、間違ったパーツを外してしまうなど、トラブルが発生すると困るので注意。ミシンの修理は専門店やメーカーに依頼するのがおすすめだ。

ミシンの修理専門店を利用するメリットは?

宅配修理に対応したミシンの修理専門店は多く、全国どこからでも依頼できる。専門店なので、廃盤で部品供給切れになったミシンや、メーカーサポートが終了したミシンも直してもらえる可能性が高い。ネットオークション品や古いミシンを修理したいなら、ミシンの修理専門店に相談しよう。

4. 大切なミシンは修理に出して長く使い続けよう

ミシン
大切なミシンは修理して長く使いたい。販売店や宅配の修理専門店、メーカーの修理サービスを利用しよう。ミシンの修理専門店は、メーカーで対応していない古いミシンを修理できる可能性がある。
宅配に対応した修理専門店なら全国どこでも依頼できるので、店舗が近場にない場合でも安心だ。ただし、修理費用は修理の内容で大きく差がでるため、まずは公式サイトや電話での問い合わせで確認してみよう。

結論

ミシンが壊れたとき、自分で修理するのは難しい。販売店や修理専門店、メーカーの修理サービスを利用しよう。手軽に依頼できる宅配のミシン修理専門店がおすすめだ。メーカーごとの修理費用や宅配のミシン修理専門店の料金相場もまとめたので、あわせチェックしてほしい。
  • 更新日:

    2022年1月20日

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