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6畳部屋のレイアウト実例 | 家具の配置や収納のポイントを解説

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年4月 6日

6畳の部屋をオシャレにレイアウトするにはコツが必要だ。使用できるスペースが限られているため、家具の配置によっては狭く感じることがある。この記事では、6畳の部屋を広く見せるためのポイントをまとめた。家具別の配置するコツや、レイアウト実例、収納アイデアとあわせて紹介する。

  

1. 6畳部屋を広く見せるレイアウトのコツ

部屋
狭い6畳の部屋でも、ちょっとしたポイントで広く見せることが可能だ。あらかじめレイアウトのコツをチェックしておこう。

淡い色で統一する

白やアイボリーなどの淡い色を広い範囲に使用すれば、6畳の部屋でも広く見える。壁や天井、床、カーテンに取り入れるといい。

家具は低いものを選ぶ

目線より低い家具で統一するのがポイントだ。背が高い家具は圧迫感を与えやすいのでレイアウトを避けよう。さらにできるだけ同じ高さの家具で揃えることで、スッキリとした印象になるだろう。

壁面収納を活用する

収納が不足しがちな6畳の部屋では、壁面を上手に活用してほしい。ウォールシェルフを壁に取り付けると、ものを床に置かずにすむ。ホッチキスや押しピンタイプは壁を傷つけにくいので、賃貸にもおすすめだ。

床にものを置かない

床にものを置くと部屋が狭く見える。家具を少なくする、ものを床に置かないというように、十分な床面積を確保することが重要だ。床が見えやすい脚付きの家具や、ガラス製の家具を上手に取り入れよう。

2. 6畳部屋の家具レイアウトのコツ

上からみた部屋
6畳の部屋を広く見せるには家具のレイアウトが重要になる。ベッドとテレビ台、ソファ、収納家具に分けてポイントをまとめた。

ベッドのレイアウトのコツ

6畳部屋のベッドは壁に寄せてレイアウトする。ベランダやクローゼットがある場合は、出入りや出し入れの邪魔にならない場所に配置してほしい。収納付きベッドやロフトベッド、折りたたみベッドを活用するのもおすすめだ。

テレビ台のレイアウトのコツ

テレビ台のレイアウトは、テレビをどこから視聴するかを考えよう。ベッドで寝ながら見るなら正面に配置するといい。ベッドを背もたれにしたいときは、真ん中にローテーブルを置くと食事をしながら視聴できるだろう。ソファや座椅子からテレビを見る場合は、テレビ台とベッドをL型に置いて十分なスペースを確保したい。

ソファのレイアウトのコツ

6畳の部屋にソファを置くと狭くなりやすい。なるべくコンパクトなサイズを選ぶか、ソファベッドを活用するといいだろう。ソファからテレビを見るなら正面に置く必要があるので、一緒にレイアウトを考えよう。

収納家具のレイアウトのコツ

背の高い収納家具は、入り口の近くに置くとスッキリと見える。また、背の低い収納家具を、ベッドボード側にレイアウトするのもおすすめだ。寝ながら手に取れる位置に、スマホや本などの小物を置いておける。

3. 6畳部屋のレイアウト例

部屋
6畳の部屋のレイアウト実例を、長方形と正方形に分けてまとめた。紹介した実例を上手に取り入れて、過ごしやすい部屋にしてほしい。

6畳長方形部屋の家具レイアウト例

収納棚で空間を仕切る

ベッドの横に収納棚を置けば空間を分けられる。両面がオープンなタイプの収納棚なら、両方から出し入れが可能だ。

左右に家具を配置する

窓がドアの正面にある長方形の部屋なら、左右に家具をレイアウトしてもいい。窓際までを遮るものを減らすことで、ヌケ感がでて6畳の部屋が広く見える。真ん中にローテーブルを置くなら低めのものがいい。

ベッドを奥にレイアウトする

ベッドを部屋の一番奥にレイアウトしよう。手前のスペースを広く使用できるのが、メリットだ。ほかの家具はコの字になるように壁際に配置しよう。

6畳正方形部屋の家具レイアウト例

部屋の中央にスペースを確保する

壁際に家具をレイアウトして、中央にスペースを確保する。部屋の真ん中にはラグを敷き、その上に小さめのローテーブルを置くといい。テーブルの周りに適度な動線を確保するのがポイントだ。

部屋の真ん中にベッドを大胆に配置

6畳の正方形部屋の真ん中にベッドを配置する。リラックススペースと作業スペースというように、空間を分けることが可能だ。ただし、ソファやローテーブルを置くスペースは確保しにくくなるので、注意してレイアウトしてほしい。

4. 6畳部屋の収納アイデア実例

部屋
6畳の部屋は狭いため収納が不足しやすい。レイアウトのコツとあわせて、2つの収納アイデアをチェックしておこう。

キャスター付きなら移動が簡単

6畳の部屋には、キャスター付きのワゴンを上手に取り入れよう。使用する場所に自由に移動できるので、動線の妨げになりにくい。動かせば簡単に掃除できるのもメリットだ。

省スペースにはラダーラックが便利

梯子の形をしたラダーラックは、省スペースで使用できる収納だ。種類にはラック収納と吊り下げ収納がある。天井と床に固定する突っ張り棒タイプは壁面を上手に活用でき、立てかけるタイプは手軽に移動できる。

結論

6畳の部屋のレイアウトでは使用できるスペースが限られる。低い家具を選ぶ、床にものを置かないなど、広く見せるコツを実践することが重要だ。家具をレイアウトするときのポイントや、おすすめの実例も参考にして、過ごしやすい6畳部屋を実現してほしい。
  • 更新日:

    2022年4月 6日

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