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有孔ボード

有孔ボードのDIYアイデア | オシャレな収納スペースを作ろう

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年4月16日

有孔ボードはDIYで活躍するアイテムだ。パーツで自由にカスタマイズできて、吊り下げ収納や棚にもなる。この記事では、有孔ボードを使ったDIYアイデアをまとめた。フックと棚、その他に分けて詳しく紹介しよう。有孔ボードを使用するときの注意点も解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 有孔ボートとは?

有孔ボート
有孔ボードとは等間隔に穴が開いている板だ。ペグボードやパンチングボードとも呼び、収納やDIYの材料として活躍する。組み合わせて使える専用パーツがあり、いろいろな使い方ができるのが魅力だ。

有孔ボードはどこで買える?

有孔ボードは、カインズなどのホームセンターや100均、ニトリで購入しよう。サイズやカラーが豊富で、フチが付いたインテリア性が高いアイテムもある。設置したいスペースや用途に合わせて、使いやすい有孔ボードを選んでほしい。

2. 有孔ボードのDIY活用アイデア | フック編

有孔ボード
有孔ボードとフックを組み合わせれば、オシャレな吊り下げ収納になる。基本的な使い方としてマスターしておこう。

有孔ボードとフックの活用アイデア

有孔ボードの穴にフックを取り付けて、小物をディスプレイするアイデアだ。アクセサリー収納にしたり、玄関に置いて鍵や腕時計をかけたりと、さまざまな使い方ができる。壁に取り付けるのが難しい場合は、立てかけるか専用のスタンドを活用するといい。
サイズが合えばS字フックでもいいが、専用のフックのほうがスッキリと収まる。また、2つの穴を使うWフックを使えば、重さがあるものでもかけやすい。大きめの有孔ボードと組み合わせて、かばんやハンガーにかけた衣類の収納にするのもおすすめだ。

3. 有孔ボードのDIY活用アイデア | 棚編

有孔ボード
有孔ボードを使って棚を作るアイデアを解説しよう。簡易的な棚から本格的な壁面収納まで、簡単にDIYできる。

有孔ボードで棚を増設するアイデア

有孔ボードを棚にしたいなら、専用のシェルフスルーを取り付けるといい。有孔ボードに棚板を取り付けられるアイテムで、活用すれば簡易的な棚に仕上がる。オシャレな飾り棚として使用でき、棚板の位置を自由に移動できるのがメリットだ。
賃貸に壁面収納棚を設置したいなら、ディアウォールと有孔ボードを組み合わせよう。ディアウォールは、壁や天井を傷つけずに2×4木材の柱を設置できるアイテムだ。この柱に有孔ボードを固定すれば、退去のとき簡単に取り外しができる。

4. 有孔ボードのDIY活用アイデア | その他編

有孔ボード
有孔ボードの活用方法は他にもある。意外なアイデアを確認して、上手に使いこなしてほしい。

防音対策や仕切りに活用

有孔ボードを貼って音を吸収させるアイデアだ。音楽室や音楽ホールの壁に穴が開いているのと同じ仕組み。音漏れが気になる部屋の壁に取り付けるといい。寒冷紗やグラスウールと一緒に使うのがポイントだ。
また、有孔ボードはデスクの仕切りとしても活躍する。有孔ボード用のスタンドを使用して置くだけでOK。目隠しや飛沫対策になるのはもちろん、フックやシェルフスルーを取り付ければ収納としても役立つ。

5. 有孔ボードでDIYするときの注意点

有孔ボード
有孔ボードを上手に使うための注意点をまとめた。DIYに使用するまえにチェックしておこう。

穴の間隔を確認する

有孔ボードの穴の間隔(ピッチ)は25mmと30mmに分かれる。パーツごとに対応している間隔が違うので、あらかじめ確認しておく。なお、穴の直径は5mmが一般的だが、6mmや8mmのタイプもある。

裏のスペースを確保する

フックなどのパーツをかけるには裏側にスペースが必要だ。壁にピッタリと設置するとパーツが穴に入らないので、10~20mmの隙間を確保する。浮かせる部品がついたビスや専用の留め具、ディアウォールを活用してほしい。

合うフックを選ぶ

フックにはかけるタイプと、カゴをフックで取り付けるタイプがある。収納したいアイテムや、スペースに合ったフックを選ぼう。カゴをかけるタイプはもちろん、かけるタイプのフックでも、ものを吊るすと直下のスペースが使えなくなる。どのタイプのパーツをいくつ取り付けられるのか、あらかじめ確認しておこう。

穴の水平を意識する

有孔ボードの穴が傾いていると、収納したアイテムが落ちたり倒れたりする可能性が高い。とくにDIYでカットした場合は十分に注意する。穴が水平になっているか、チェックしてから使用することが重要だ。

結論

有孔ボードを使ってDIYすれば、使いやすい収納が完成する。フックを取り付けてかける収納にしたり、シェルフスルーで棚にしたりと、活用方法はさまざまだ。防音や仕切りといった意外な使い方もできるので、ぜひチェックしてほしい。穴の間隔を確認する、裏にスペースを確保するなど、注意点とあわせて確認しておくと安心だ。
  • 更新日:

    2022年4月16日

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