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高速道路を走る車

【ETC2.0】知らないと損する!今さら聞けないETCの基礎知識

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月17日

高速道路や有料道路を運転する際に、あると助かるのがETCカードだ。最近は「ETC2.0」と呼ばれるシステムも徐々に普及している。今回はETCカードのメリットやデメリット、使用時の注意点を解説する。気になるETC2.0にも言及しよう。

  

1. ETCとETC2.0にはどんな違いがある?

ETCレーン
ETCとは、電子料金収受システムのことである。高速道路の料金所で一旦停止しなくても、自動でゲートが上がり通過できるのだ。支払いは自動で行われるので、その場で料金を支払う必要がない。
ETC2.0の場合、このサービスに加えて渋滞回避や経路情報などを得られるメリットがある。まだ一般的ではないが、今後徐々に普及するかもしれない。
なおETCの利用には、ETCカードが必要となる。クレジットカードとの一体型が多く、カード会社が対応していれば契約途中でも作成可能だ。クレジットカードの契約を避けたい人は、ETCパーソナルカードを作成するのも一つの方法である。

2. ETCカードのメリットとデメリット

ETCレーン
ETCカードには、料金ゲートをそのまま通過できることに加えて、時間帯や曜日での割引を受けられるメリットがある。一旦停止をしないことにより、燃費の節約や料金ゲート付近での混雑緩和にもつながるだろう。
一方でETCカードは、契約してすぐに使えるわけではない。
カードの送付までに時間がかかるため、使う予定がある人はスケジュールに余裕を持って申し込もう。また車載器がない場合、導入コストがかかるのも懸念点の一つだ。

3. ETCカードの使用における注意点

ETCレーン
ETCサービスを利用するには、車載器へのETCカードの挿入が必要だ。抜き取ったら、再挿入を忘れないようにしよう。
またETCの専用ゲートが少ない料金所では、何らかのトラブルにより混雑に巻き込まれることもある。その点を考慮しておこう。
クレジット一体型の場合は、盗難に遭わないための注意も必要だ。

まとめ

ETCカードには多くの魅力があるが、デメリットもゼロではない。ETCカードの作成を検討している人は、両者を理解した上で利用を検討してほしい。普段使いもできる、クレジット一体型のカードをおすすめする。
盗難などに気を付けながら、高速道路を快適に利用しよう。
  • 更新日:

    2022年4月17日

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