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ベッド

ベッドの種類!おすすめや失敗しない選び方のポイントも交えて解説!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2022年4月 3日

ベッドを購入しようとして家具店に行くと、いろいろな種類のベッドがあるのに驚かされる。ベッドは簡単に買い替えができないだけに、失敗しないように慎重に選びたいものだ。ここではベッドの種類と選び方を紹介しよう。自分にピッタリのベッドを選ぶ参考にしてもらいたい。

  

1. ベッドの「サイズ」の種類と選び方

ベッド
ベッド選びで最初にしたいのがサイズを選ぶことだ。サイズは寝心地にも大きく影響するので、サイズの種類をしっかり把握しておこう。

セミシングル

セミシングルのサイズは幅80~90cm×長さ195~200cm。
子ども用のベッドや2台並べて使うのに適したベッドサイズだ。一人暮らしのワンルームに置く場合もスペースを取らずにすむ。

シングル

シングルのサイズは幅約100cm×長さ195~200cm
最も一般的な種類のベッドサイズだ。種類も多いので好みのデザインも見つかりやすい。6畳のスペースにピッタリのサイズ感だ。

セミダブル

セミダブルのサイズは幅約120cm×長さ195~200cm
シングルベッドサイズでは、少し狭いと感じる方や男性、身体の大きい方におすすめのベッドサイズだ。寝返りも打ちやすい。

ダブル

ダブルのサイズは幅約140cm×長さ195~200cm
ダブルベッドは、大人が2人で寝ることができるベッドだ。ただ、確かに2人で寝ることはできるが、体格によっては隣の人が寝返りするたびに気になることがある。2人でゆったりと寝るのには狭いと感じる場合もあるだろう。

クイーン

クイーンのサイズは幅約160cm×長さ195~200cm
クイーンは、2人で寝てもゆったり感のあるサイズだ。カップルや子どもと一緒に寝るときにおすすめ。1人でシングルベッドに寝るよりもやや窮屈に感じるかもしれないが、寝相のいい方なら十分だろう。

キング

キングのサイズは幅約180cm×長さ195~200cm
ホテルのスイートルームにも採用されている。部屋にかなり広いスペースがないと圧迫感があるので慎重に選ぼう。

2. ベッドの「フレーム」の種類と選び方

部屋
ベッドフレームは、ライフスタイルに合わせて選ぼう。いろいろな機能を持ったベッドフレームもあるので、目的をもってフレームの種類を選ぶと迷わずにすむ。

脚付きベッド

脚付きベッドは、スタンダードタイプのベッドフレームの種類だ。立ったり座ったりしやすいので、足腰の弱い高齢者にもおすすめだ。ベッド下の掃除もしやすい。

収納付きベッド

収納機能を付加したベッド。ベッド下のデッドスペースが収納スペースになるので、ものが多くて部屋がゴチャゴチャしがちな方におすすめだ。

フロアベッド

フロアに置くタイプのベッド。高さがないので圧迫感がなく、部屋が広く見える。

ロフトベッド

ベッドを高い位置にすることで、ベッドの下にソファーや収納スペース、デスクなどが置ける。一人暮らしや子ども部屋、ルームシェアにおすすめだ。

二段ベッド

兄弟姉妹で使えるベッドだ。縦の空間を有効活用できる。限られたスペースにピッタリのベッドだ。

ソファベッド

ベッドを使わないときにはソファーとして使える。家具が少なくてすむぶん、ワンルームなどの狭いスペースにおすすめだ。

3. ベッドの「ヘッドボード」の種類と選び方

ベッド
ヘッドボードの種類にもいろいろある。便利なベッドライフには欠かせない機能もあるので、イメージしながら選ぼう。

宮付き

宮付きベッドボードに目覚まし時計など、ちょっとした小物が置けるのが宮付きのベッドボードだ。ベッドにいても、必要なものはすぐ手に届くところに置いておきたい人におすすめだ。

宮なし

宮なしタイプは、スッキリとしたデザインが特徴。機能的で宮付きベッドボードよりもコンパクトにできているから、狭い部屋にピッタリだ。

照明付き

照明付きのベッドボードなら、夜中にトイレに起きたときにも足元を照らすことができる。また、就寝前に読書の習慣のある方は、チェックしたい種類だ。

コンセント付き

寝ているときにスマホなどを充電しておきたいという方に必要不可欠なのがコンセント付きヘッドボードだ。

ヘッドレス

ベッドのヘッド部分にパネルや棚などが付いていない種類のベッドだ。シンプルで省スペース設計なので、部屋を広く見せたい方におすすめだ。

クッション

クッション性のあるヘッドボード付きのベッド。スタイリッシュなデザインのベッドが多く、高級感があり、まるでホテルのような優雅さ。ワンランク上のベッドを探している方にピッタリだ。

4. ベッドの「床板」の種類と選び方

すのこ
ベッドの床板の種類によって音や温度、通気性などが違い、適切なものを選ぶことで寝るときの快適さにつながる。

張り板

隙間のないフラットな床板。強度があるので、きしみがあまり気にならず、冬は暖かいのが特徴だ。ただし通気性に劣るため、カビやダニが発生しやすいというデメリットがある。

すのこ

通気性のよいのがすのこベッドだ。ひのきや桐、杉、パイン材などが使われており、香りもよい。ただしきしみ音が気になる場合があり、冬は寒いというデメリットがある。

5. マットレスの種類と選び方も知っておこう

マットレス
ベッドの種類を選ぶことも大切だが、マットレスの種類の選び方も寝心地を左右する。それぞれ構造が違うので、実際にショールームで試してみることをおすすめする。

コイル

ポケットコイル

コイルスプリングがひとつひとつポケットに内蔵されていて、独立している。そのため身体を点で支える種類のマットレスだ。耐圧分散に優れたマットレスといえる。

ボンネルコイル

コイル同士がつながっているので、身体を面で支える種類のマットレスだ。硬めの寝心地が好きな方におすすめだ。

ウレタン

ウレタンのマットレスは、クッション性が高い。耐圧分散性に優れており、柔らかな感触のマットレスだ。フィット感の高い低反発ウレタン、適度な硬さの高反発ウレタンの2種類がある。

結論

ベッドを選ぶときには、サイズ、フレーム、ヘッドボード、床板、マットレスの種類をそれぞれどれにするのか決めることが大切だ。そのためには、実際にベッドを使うときのシーンをイメージすることだ。部屋の大きさや寝る人数、使い勝手などを考えた上で、自分にピッタリのベッドを選ぼう。
  • 更新日:

    2022年4月 3日

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