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テーブルコーディネート

テーブルコーディネートのコツとは?食卓に彩りを加える実例を紹介

投稿者:ライター 西村七海 (にしむらななみ)

鉛筆アイコン 2022年4月15日

イベントや季節、さまざまなテーマをイメージして彩られた食卓。テーブルコーディネートに力を入れれば、いつのも食卓やパーティーがさらにオシャレなものになる。今回はテーブルコーディネートのコツや食卓に彩りを加える実例を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. テーブルコーディネートとは?

テーブルコーディネート
テーブルコーディネートとは、さまざまなオケージョン、集まる人たちに合ったテーブルウェアや小物などで食卓を演出することである。テーブルコーディネートには、高級レストランのようなフォーマルなイメージがあるかもしれないが、そうとは限らない。日本人に馴染み深いものでいえば、食卓のお茶碗や汁椀などを一定の位置に並べたり、料理の彩りを考慮して皿を並べたりすることと考えるとよいだろう。

テーブルセッティングの基本

食事の際に使う食器やお箸、ナイフなどの並べ方をテーブルセッティングという。テーブルセッティングは和食と洋食で異なるが、基本を知っていれば難しいものではない。基本を知り、気持ちのよい食事空間を演出しよう。

和食の場合

  • お箸は一番手前に、箸置きを左、手に持つ方を右にして置く
  • お茶碗は向かって左に置く
  • 汁椀は向かって右に置く
  • 主菜は右上に置く
  • 副菜は左上に置く
  • 和え物などの副菜は、主菜と副菜の間に置く
和食のセッティングの基本は、一汁三菜の並べ方にある。大皿や取り皿が増えても、お茶碗と汁椀は常に同じ位置だ。

洋食の場合

  • 正面中心にお皿を置く
  • ナイフはお皿の右に、刃がお皿側を向くように置く
  • フォークはお皿の左に、先が上を向くように置く
  • スプーンはナイフの右に置く
  • グラスはお皿の右上に置く
  • ナプキンはお皿の上またはフォークの左に置く
フォーマルなレストランなどでは、カトラリーを料理ごとに使い分けるのがマナーだ。しかし家での食事では、ナイフやフォークは一組で問題ない。ただしデザートや飲み物に使用するカトラリーはその都度出そう。

2. テーブルコーディネートのコツ

テーブルコーディネート
テーブルコーディネートは難しいもの、センスが必要なものだというイメージがあるかもしれない。しかしコツを知っていれば、工夫次第で簡単にテーブルコーディネートを楽しめる。

クロスやランチョンマットを敷く

テーブルクロスやランチョンマットを敷くと、イメージが一気に変わる。料理を引き立たせる色を選ぶのがおすすめだ。

食卓に花を添える

花を飾ると、食卓の彩りが豊かになる。季節の花を飾れば、華やかなテーブルコーディネートができるだろう。

小物で演出する

テーブルコーディネートは小物の使い方もポイントだ。調味料の容器やナプキンリング、和食であれば箸置きなどの小物にこだわってみよう。季節に合ったデザインを選ぶのもおすすめだ。

テーマを設定する

テーブルコーディネートを考えるうえで重要なのがテーマの設定。好きなアイテムを集めたテーブルコーディネートもよいが、テーマを決めることで雰囲気がまとまる。クリスマスやハロウィンなどはイベント自体がテーマになるだろう。一方で、誕生日や入学、卒業祝いなどは自由にテーマを考えられる。悩んだときは「季節をテーマにする」「カラーをテーマにする」のがおすすめだ。

3. テーブルコーディネート例 | 和食

和食
テーブルコーディネートの基本やコツを把握したところで、いくつかその例を見ていこう。まずは和食のテーブルコーディネート例だ。

和食のテーブルコーディネート例

ランチョンマットやお盆で和を意識する

和食のテーブルコーディネートでは、和風カラーのランチョンマットや、お盆を使用するとよい。一気に和の雰囲気がアップする。

食器は濃い色を選ぶ

日本には焼き物や塗り物など、伝統的な食器が数多くある。しかし高級な食器ですべてを揃えるのは難しいかもしれない。そこで、伝統工芸を感じさせる食器を選ぶのがおすすめだ。色の濃い食器を選ぶと、料理を引き立たせてくれる。

4. テーブルコーディネート例 | 洋食

洋食
続いて、洋食のテーブルコーディネート例を紹介する。

洋食のテーブルコーディネート例

お皿を重ねる

大きめのお皿の上に、ひとまわり小さいお皿を重ねるだけでオシャレに見える。このテーブルコーディネートのポイントはお皿のサイズを合わせること。色や素材を変えて楽しもう。

カッティングボードに盛り付ける

カッティングボードをお皿として使い、料理を盛り付けて食卓に出してみよう。飾るだけでもオシャレなカッティングボードは、テーブルコーディネートでも活躍する。ピザやパン、チーズなどを盛り付けるのがおすすめだ。

5. テーブルコーディネート例 | 100均

食器
オシャレなテーブルコーディネートにこだわっていると、予想以上にコストがかかってしまうこともある。そこでおすすめなのが、100均アイテムの活用だ。

100均グッズを使ったテーブルコーディネート例

モノトーンの食器でそろえる

モノトーンの食器でそろえて、100均には見えない高級感のあるテーブルコーディネートを実現。同じデザインのシリーズなら、統一感も出てオシャレな食卓になる。

トレイにお皿やカトラリーをのせる

100均で購入できるトレイにお皿やマグカップ、カトラリーなどをのせてセッティングするテーブルコーディネートのアイデア。トレイのデザインや食器選びで、さまざまな雰囲気を楽しめる。

6. テーブルコーディネート例 | クリスマス

テーブルコーディネート
ディナーやホームパーティーといえば、クリスマスを連想する方は多いのではないだろうか。クリスマスならではのアイテムで、華やかかつオシャレなテーブルコーディネートを楽しもう。

クリスマスのテーブルコーディネート例

赤・緑・白色でクリスマス感アップ

クリスマスカラーといえば赤や緑、白色のイメージが強い。テーブルクロスやナプキンなど、クリスマスカラーのアイテムを取り入れてみよう。一気にクリスマス感がアップし、オシャレなテーブルコーディネートの完成だ。

リースとキャンドルでクリスマスを演出

クリスマスらしいオーナメントの付いたリースやオシャレなキャンドル。食卓に飾るだけで、クリスマスらしいテーブルコーディネートを演出できる。

結論

食卓をオシャレに演出するテーブルコーディネート。センスや知識がないと難しい印象があるかもしれないが、基本やコツを押さえれば、アイデア次第でさまざまなテーブルコーディネートを楽しめる。季節やイベント、お祝い、毎日の食卓をさらにオシャレに演出してみよう。テーブルコーディネートについて知りたいときは、ぜひ当記事を参考にしてほしい。
  • 更新日:

    2022年4月15日

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