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落ち葉

家に絶対入れたくない…『ワラジムシ』!見つけたらどうするべき?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月15日

皆さんは、ワラジムシをご存知だろうか。中には、落ち葉の下や庭石の陰で見たことがある人もいるかもしれない。ワラジムシは「ベンジョムシ」とも呼ばれる害虫の一種だが、果たして駆除する必要があるのだろうか?今回はワラジムシの特徴や駆除の方法、対策などを紹介する。

  

1. ワラジムシの生態と駆除の必要性

スコップで枯れ葉を集めている
ワラジムシは見た目がダンゴムシに酷似しているものの、ダンゴムシほどの艶っぽさはなく、触っても丸くならない。主なエサは、昆虫の死骸や枯れ葉、腐葉土などである。不快害虫の一種とされているが、毒はない上に分類は甲殻類なのだ。
ただ人への害はないといえど、栽培中の作物を食すことがある。
基本的に駆除する必要はないが、実害が生じているならば駆除を検討した方がよいだろう。

2. ワラジムシの効率的な駆除方法

殺虫剤スプレー
もっとも効果的で手っ取り早いのは、殺虫剤を使って駆除する方法だ。粉末や誘引剤、スプレータイプなど種類は問わない。
ただ子どもやペットと同居しているご家庭は、薬剤の取り扱いに注意する必要がある。
薬剤の使用を避けたい人におすすめしたいのが、木酢液を用いた駆除だ。水で薄めて、気になる場所にスプレーしておくとよいだろう。ただ木酢液には毒性が強い成分も含まれているため、正しい方法で取り扱ってほしい。パッケージなどを事前によく確認しよう。

3. 駆除と同時進行すべき対策

庭清掃
駆除と並行して行ってほしいのが、こまめな除湿や換気だ。ワラジムシが生息しにくい環境を作ることで、被害の再発防止につながる。
また、エサとなる朽木や枯れ葉などを掃除するのも有効な対策である。庭にプランターがある場合は、地面へ直接触れない工夫をするとよいだろう。

まとめ

ワラジムシは人体へ被害を及ぼす心配はないものの、農作物を食す恐れがある。
不安な場合や、実害が生じている場合は駆除を検討した方がよいだろう。その際は駆除だけでなく、再発生を防ぐための対策も講じることが重要だ。
  • 更新日:

    2022年4月15日

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